エアコンのカビ取り洗剤は汚れ具合で選択!!簡単にできるやり方も解説

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最近なんだかエアコンをつけるとカビ臭いわ。

汚れたままエアコンを使用するとアレルギーを発症したり、お肌に悪影響を及ぼす事もあります。

エアコンの中にカビが生えているなんて考えただけでぞっとしますよね。

軽めのカビ汚れには中性洗剤、頑固な汚れには重曹・セスキなどの洗剤を用いて、エアコンのカビ取りを自分でできますよ。

エアコンのカビ取りでは市販スプレータイプ洗剤もありますが、フィン・ファンそれぞれ専用のものがあります。

ここではエアコンのカビ取り掃除に必要なおすすめの洗剤などを紹介していきます。

もちろん自分で簡単にできる正しいエアコンのカビ取り方法も解説していますので、是非最後までご覧ください!

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エアコンのカビ取り洗剤は汚れの程度に合わせて選択

いざエアコンの掃除をしようと決めても、なんの洗剤を使ったらいいのかがわからないあなた。

私も最初は何を使ったらいいのか全くわからず結局掃除をせずに終わってしまった経験があります…。

エアコンのカビ取りなどに必要な洗剤はおおまかに3種類あり、軽めの汚れには中性洗剤、頑固な汚れには重曹・セスキなどがおすすめです!

ここでは家庭にあるもので使えるエアコンの洗剤を紹介しますので、ぜひ最後までご覧くださいね。

軽度の汚れには中性洗剤を使おう

水で絞った雑巾で拭いても落ちないカビ汚れなどには、中性洗剤を使っていきます。

中性洗剤と聞くと難しく感じてしまいませんか。私も最初はどの洗剤のことを言っているのかわかりませんでした。

でも意外に身近なところにあるんです。

家の中ですと、キッチン用、お風呂用の洗剤で代用可能なんですよ。

キッチン用の洗剤でもいいなんて私も最初はとても驚きました!

中性洗剤は洗剤の中では比較的安全性が高く、人の肌にもエアコン本体にも影響が起きにくいものになります。

その為基本的にはエアコンの色々な部分の掃除に使う事が出来る洗剤になります。

市販の中性洗剤ではバスマジックリン、チャーミーマジカなどがおすすめですね♪

頑固な汚れやカビ取りには重曹を使おう

頑固なエアコンのカビ取り、あるいはタバコのヤニなどは重曹を使うことで汚れを落とせる可能性があります。

重曹はアルカリ性で油汚れにも強く、ほとんどの油汚れは分解してくれます。

重曹は中性洗剤よりも汚れを落とす力があり、臭いを取る力もあるんですよ。また、安全性も高いためエアコン掃除に最適!

重曹はドラッグストアなどで簡単に手に入れることできるのでおすすめですよ♪

私は普段から家の掃除などに重曹を使っていて本当によく落ちるので助かってます。

<万能重曹スプレーの作り方>
①100円ショップなどに売っているスプレーボトルに小さじ1杯の重曹を入れる
②次に水を100ml入れてよく振り重曹が溶けたらスプレーの完成!

セスキ炭酸ソーダは重曹よりも洗浄力が高い!

重曹よりもさらにアルカリの濃度が高く、エアコンのカビ取り洗浄力が高いものがセスキ炭酸ソーダです。

アルカリ性が高いということは汚れを落とす力も強いといえます。

ですが使用する際には注意して使ってくださいね!

汚れがよく落ちるというメリットがある反面、肌への刺激が強いというデメリットがあります。

直接セスキに触らないように必ずゴム手袋を着用してから掃除を行うようにしましょう。

重曹もセスキも100円ショップで手に入れることができます。

汚れの状態に合わせて、中性洗剤・重曹・セスキと3種類用意があると安心ですね!

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エアコンのカビ取りスプレーでおすすめ2選♪

エアコンの中は大きく分けてフィン、ファン、フィルター、熱交換器に分かれています。

フィンとファンに関してはそれぞれ別のクリーナーが売られているので専用のものを使いましょう。

フィンのカビ取りにはアースエアコン洗浄スプレー、ファンのカビ取りにはくうきれいがおすすめです♪

ちなみにフィンとファンはそれぞれ異なるもので、違いはこちら↓

フィンはエアコンのフィルターの奥に見える金属が並んでいるところを指し、エアコンの温度調整をする仕事をします。
ファンはエアコンの吹き出し口の奥の方にあるものを指し、エアコンで温度調整をした空気を部屋に送り込む仕事をしています。

アースエアコン洗浄スプレーはフィンの奥まで有効

  • スプレーするだけでフィンの奥まで簡単にきれいにしてくれる
  • 緑茶ポリフェノールと除菌剤が入っているので消臭も除菌もしてくれる
  • フィンに出来てしまったカビを増えるのを抑えてくれる
  • 自動お掃除機能付きのエアコンにも使用可能

くうきれいのエアコンファン洗浄剤はファンのカビ取りに

  • 業務用の洗浄剤を作っているメーカーが、家庭用のエアコン掃除のために開発したもの
  • ムース上のもこもこした泡がファンにしっかり密着し、ファンに出来てしまったカビや油汚れを強力に除去してくれる
  • ファンを痛めることなく掃除が出来るので安心

私は普段からエアコン掃除をする際はこの2点を使っています♪満足のいく仕上がりになるのでおすすめです!!

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エアコンのカビ取りは簡単!!正しい手順を解説

エアコンの中のカビ取りって私でも簡単に出来るのかな?と不安に思っていませんか。

私もやり方がわからなくて先に進めず困ったことがあります。

カビ取りのために用意する道具もありますし、掃除をする前にエアコン周りを保護する必要もあります。

ですがそこまでやってしまえば後は意外と簡単なんですよ!

ここでは簡単に出来るエアコン掃除の流れを紹介しますので参考にしてみてくださいね♪

まずは掃除を行う前に必要な道具を揃えて、エアコンの周りを汚れないように保護することから始めましょう。

エアコン掃除に必要な道具を揃えよう

まず最初に掃除に必要な道具を揃えましょう。

エアコンのカビ取りに必要な道具はほぼ100円ショップで揃えることが出来ます。

  • ビニールシート
  • 大き目のごみ袋
  • 養生テープ
  • マスカーテープ
  • 中性洗剤、重曹やセスキなどのスプレー
  • 古い歯ブラシ
  • 雑巾

意外に揃えなければいけない道具って少ないですよね。

業者に頼んだり、ホームセンターに行ったりせずとも、低コストで実践できます。

掃除を行う前にエアコンの周りを保護しよう

エアコンのカビ取りをする前に、まずエアコンの周辺を保護することが大切です。

汚れが床に垂れてしまったり、洗剤などが壁に飛び散ったりする可能性があるからです。

ここではエアコン周りの養生の方法を紹介します。

エアコン周囲の保護方法
  • 壁を汚さないように養生シートを壁を覆う

    ・壁とエアコン本体の隙間に養生シートを少し挟んで床までしっかり覆うこと
    ・養生シートを壁につける際は、壁をダメをしてしまうので普通のテープはNG!
     養生テープを使うようにする

  • コンセントは必ず外し、その部分に水や洗剤が入らないよう養生テープなどを貼って保護する
  • エアコンの本体の右側にエアコンの大事な部分やルーバーを動かすモーターがあるため、マスカーテープというもので必ず覆うこと

    マスカーテープ…養生シートをマスキングテープが一体化したもの

  • エアコンの本体の下の床にブルーシートを敷く

エアコンを掃除する際は正しい順番で行おう

まずはエアコンのどの部分から掃除をしていけばいいのかをご紹介します。

フィルターを洗い、エアコン内部のカビ取りやホコリをとり、熱交換器の掃除後3時間くらい送風で乾燥させれば完了です。

ちなみに私はエアコンの掃除の順番を調べずに適当に行って大変な思いをした事があります。

なので正しい手順を説明していきますね!

1.フィルターを初めに洗う

まず初めにフィルターを外して水洗いをしましょう。

フィルターは奥にある熱交換器をホコリから防ぐためのものになります。

ここにホコリが溜まっているとエアコンが空気を吸う時に上手く吸う事が出来ずエアコンに負荷がかかり冷暖房の効率が落ちてしまいます。

そうすると電気代の上昇にも繋がるので、フィルターは必ず洗うようにしましょう。

2.エアコン内部のホコリを取る

フィルターを洗って乾かしている間に、フィルターを外した室内機の中のホコリを固く絞った雑巾などで拭いていきます。

軽く掃除機でホコリを吸っておくといいですね。

3.エアコンの重要部分、熱交換器を掃除しよう

続いてはエアコンの最重要な部分、熱交換器を内部クリーナーで掃除していきます。

熱交換器の場所はフィルターを外すと見える金属の部分になります。

フィルターで守られているとは言ってもホコリが溜まりやすく、カビも発生しやすい部分になります。

繊細な部分になりますので丁寧に行っていきましょう。

4.仕上げに入ろう

最後の仕上げになります。乾いたフィルターをセットし、外したカバーなども元に戻していきましょう。

熱交換器に水分などが残っているとカビ発生の原因に繋がります。

その為3時間程度送風の運転を行って完全に内部が乾いたらエアコン掃除の完了です。

正しい掃除の順番で掃除する事が大切なのでみなさん頑張りましょう!

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まとめ

  • エアコンのカビ取りなどに必要な洗剤は、軽めの汚れには中性洗剤、頑固な汚れには重曹・セスキなどがおすすめ
  • エアコン掃除をせずに使うと、健康にもエアコンにも負荷がかり、電気代も上がってしまう可能性がある
  • フィンのカビ取りでスプレータイプの洗剤にはアースエアコン洗浄スプレー、ファンのカビ取りにはくうきれいがおすすめ
  • エアコンのカビ取りのために用意する道具は100均で揃えられる
  • 掃除をする前にエアコン周りを保護することが大事
  • フィルターを洗い、エアコン内部のカビ取りやホコリをとり、熱交換器の掃除後3時間くらい送風で乾燥させれば完了

最後までご覧いただきありがとうございます。

私も昔はエアコンの掃除なんてめんどくさいし、カビ取りなんて出来るわけないと思ってやっていませんでした。

ですが一度思い切ってやってみたらカビ取りって簡単だったんです!

エアコンの掃除は自分自身、そして家族の皆んなの健康の為にも非常に大切です。

普段エアコン掃除をしてこなかったなら、このページを見た機会にぜひチャレンジしてみませんか?

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