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ジェルネイルのライトはニトリ?100均?セルフで始めるならコレ♪

家具店のニトリで売っているジェルネイル用のライトってどうなの?

ニトリのジェルネイル用ライトはセルフネイルを始めたい初心者でもネイルアートを楽しむことができますが、使用方法で選ぶことが大事です。

ニトリでは2機種販売していますが、「ハンド&フットジェルネイル乾燥機」が使いやすい大きさでおすすめ。

ニトリのジェルネイル用ライトは、店頭で買えてシンプルな外見と簡単な使い方で「お値段以上」なのが人気の理由。

セルフネイルは、ネイルサロンに行く時間と費用の節約になります。

しかし、ニトリのジェルネイル用ライトにはUV専用で時間がかかるデメリットも。

この記事はニトリのジェルネイル用ライトを選ぶ理由とコスパ最強100均のネイルグッズについて解説!

長期的に使いやすいライトの選び方とおすすめ3選も紹介します。

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ジェルネイルのライトをニトリで選ぶ理由は手軽だから

結論からお話すると、ニトリのジェルネイル用ライトを選ぶ理由はこれからジェルネイルを始める初心者が手軽に購入できるから。

身近なお店で購入出来るジェルネイル用のライトを使うことで初心者の方でも自宅でキレイにジェルネイルを硬化してネイルを楽しむことができます。

人気の家具店ニトリではジェルネイル用ライトを2機種販売していて、安価で手に入れやすくセルフネイルを楽しみたい方の選択肢になっています。

家具店のニトリが売っているジェルネイル用ライトって本当に使えるの?

そんな疑問を解決するためニトリのジェルネイル用ライトについて、メリットとデメリットについて詳しくご紹介していきます。

購入するメリットは時短できて簡単に使えるから!

では、ニトリの「ジェルネイルライト」を選ぶ決め手は一体なんなのでしょうか。

そのワケは、普段利用したことのある行きやすいニトリで購入できて時短でキレイな爪になれるから!

まずはニトリのハンド&フッドジェルネイル乾燥機を選ぶメリットはこちら↓

  • 誰もが知っていて親しみのあるお店で安心して購入ができる!
  • ネイルサロンに行かなくてもキレイなジェルネイルを楽しめる!
  • ジェルの硬化時間が短いのでより早く手が使えるようになる!
  • 本体カラーがホワイトでシンプル!
  • 3段階タイマーで使用方法が簡単!

ネット販売やドラッグストアのネイルコーナーで「これ使えるの?」って疑問に思い、手に取っても購入に踏み切れないことってあるんですよね。

とはいえ、ネイルサロンに行くのも時間と費用がかかります。

マニキュアだと塗ってしまうとなかなか乾かなくて困りますよね…。

私の場合、乾いたと思ってちょっと触ったら指紋が付いてしまうなんてこともしょっちゅうありました。

ジェルネイル用ライトがあれば、自宅でちょっとした時間にジェルネイルができちゃいます。簡単操作でキレイなネイルアートを楽しめる!

家具や食器を購入したことがあるあのニトリなら安心して買い物できるのも良い!

洗い物や水仕事ですぐ剥がれていたマニキュアの苦労から解放できちゃうんです!

ニトリのジェルネイルライトの特徴は、「十分な硬化速度」「3段階タイマー」「長めのコード」「手足すっぽり設計」。

ジェルネイル初心者の方にも簡単な操作で使いやすい仕様になっています。

デメリットも解説しますのでぜひ参考にしてください。

十分な硬化速度でジェルネイルをムラなく硬化できる

ニトリのハンド&フットジェルネイル乾燥機のメリットには硬化速度があります。

UVジェルの硬化に1回2分程で硬化!ある程度の出力で長時間待つ必要が無いのがいいですね。

UVランプはW9〜36Wの商品があり、弱い物だと数十分かかるのでUVランプの中では早いです。

18個のLEDライトでネイルを均一に照射するのでムラを見ながら硬化していくこともできるのが良いところ。

しかし、LED対応ランプが20〜30秒で硬化できて主流になりつつあるので硬化速度で言えば不十分と言わざるを得ないです。

便利な3段階タイマーで照射しすぎを防止

乾燥時間を選べる3段階タイマーがついて便利ですよ!

調整しやすい30/60/120秒のタイマーがあり、長時間使用による肌トラブルを防ぐことができます。

3段階タイマーを使って別でタイマーを用意して計る手間が省くことができ、照射のしすぎを防げるのがメリット。

タイマー機能付きの商品は多いのですが、120秒のみなど一つの時間設定しか無いものが多いです。

ニトリのジェルネイル用ライトなら3段階タイマーで硬化に対する調整をすることができますよ。

長めの電源コードで使う場所を選べる

長めの電源コードでコンセントに近過ぎない余裕のスペースでネイルの作業をすることができるメリットが嬉しいポイント。

商品によってはコードレスの物もありますがコードがあることで電池の購入や充電の手間を省くことができ、長いコードなのも便利!

ニトリのジェルネイルランプは今回紹介しているコードのものと、電池式のものがあります。

商品によって電源の取り方はコンセント、USB充電、電池式のものがあるのであなたの使いやすいものを選ぶのもいいですね。

ニトリのジェルネイル用ライトのデメリット

メリットの一方でニトリの「ハンド&フットジェルネイル乾燥機」は以下のようなデメリットもあります。

  • 音がうるさい
  • UVで硬化させるジェルにしか対応していない
  • 硬化に時間がかかる
  • 出力が物足りない

照射の際に出る機械音が大きめなので、静かな部屋の中だと気になるかもしれません。

使える対象のジェルはUVジェルのみでLED対応ジェルは硬化することはなく、そもそもUVライトの硬化は2~3分でLEDライトに比べて時間がかかります。

UVライトの出力は強いものだと36Wですがニトリのジェルネイル用ライトは24Wなのでゆっくりですがしっかり硬化していきます。

ニトリは購入する場所としては家具や食器の購入でで行ったことあるなどの理由から、ネイル用ライトを初心者は手軽に購入しやすいのです。

しかし、手軽だからと言って選んでしまうと後悔してしまうことも。

ジェルネイル用品のメーカーの主流が変わってきていることもあり、ちゃんとあなたのやりたいネイルアートに合わせてライトを購入したほうがいいでしょう。

知っているとこだからって安易に購入を考えていたけど、主流が変わるならほかのライトも検討してみようかしら。

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ジェルネイルはセルフなら100均の商品でも始められる

100均でもネイルグッズがたくさん陳列されていて、ジェルネイルも110円とは思えないクオリティの高さで販売されています。

UVやLEDライト対応ジェルや装飾だけではなく、必要なネイルグッズが100均で購入できます。

ジェルネイルに必需品のライトもあり、100均で全て揃えることができますよ。

これからセルフネイルを始めたいあなたには、安価で揃えられる100均のネイルグッズもぜひ検討してみて下さい。

私はセルフネイルを始めるときに、悩みに悩んでいきなり高いキットを買ってしまったので100均にあるならもっと早く始めることができたなと思いました。

100均で手軽にネイルグッズを揃えてセルフネイルデビューをしてみましょう!

ダイソーのライトは2WAY仕様で硬化には十分

ダイソーで販売されているネイル用のライトは置いても良し、手に持って使っても良しの2WAY仕様で多機能!

約50gの軽量で手に持ちやすいスリムなサイズでジェルネイルにもクラフトレジンにも使いやすく折りたためて便利です。

UVレジン・LEDレジン・UV・LED接着剤・ネイルジェル対応のハイブリッドライトで2段回タイマー付きな優れもの。

お値段はダイソーといえども300円なのでご注意を!

ダイソーのライトの仕様をまとめてみました↓

サイズ幅13.1×奥行19×高さ6.7㎝
ワット数6W
電源コンセント
対応光源タイプUV、LED
タイマー60/120秒

ライトのサイズ、電源、光源タイプ、タイマーなどの機能は充実していますがワット数が低いので硬化には少し時間がかかるのが難点。

硬化にかかる時間はLED約1分、UV2分でLEDの硬化が長い印象です。

しかし、値段の手軽さと手に入れやすさを考えるとこれからセルフネイルを始めたいあなたにはおすすめの商品であると言えるでしょう。

ダイソーのジェルは3ステップで簡単に楽しめる

ダイソーのジェルは面倒なサンディング(※)と、未硬化ジェルのふき取りが不要ですので、たった3STEPで完結します。

※サンディングとは、爪の表面をやすりで整えること。

下準備として、ネイルクレンザーや除光液、消毒用アルコールで、爪の表面の油分や汚れはあらかじめふき取っておいてください。

STEP1.ベースジェルを塗って硬化…硬化時間LED約1分、UV約2分

STEP2.カラージェルを塗って硬化…硬化時間LED約1分、UV約2分(ムラがあれば再硬化)

STEP3.トップジェルを塗って硬化…硬化時間LED約1分、UV約2分

ベースジェル硬化後のベタつきそのままでも大丈夫です!

ダイソーのトップコートは硬化後のふき取りは不要ですが、未硬化ジェルが出る場合は再硬化をしてくださいね。

セリアのジェルネイル用品は充実!だけどライトは廃盤

セリアの公式サイトによるとジェルネイルに使うグッズがたくさん販売されていました。

ベースとトップはもちろん、選べるカラーが多くメインになるグイッターや流行りのユニコーンカラーがありジェルの充実度は高いですよ。

  • カラージェル全63色
  • ベース&トップジェル
  • ジェルネイル用エナメルリムーバー
  • ジェルネイルオフ用ホイル

以前から人気があったペン型のジェルネイル用のライトがあったのですが、2022年8月現在は廃盤になってしまったとのことでした。

LEDのスティック型ライトが110円でしたので安くて、出力2Wと弱くて使いやすい人気の商品だったので残念です。

キャンドゥにはジェルネイルブランドがある!

キャンドゥには「parkikoi(パルキコイ)」というジェルネイルのブランドがあり、充実したラインナップがあります。

ジェルネイルに必要なベース・カラー・トップジェルからライトまであり、キャンドゥだけで完了できそうです。

  • カラージェル26色
  • トップジェル
  • マッドトップジェル
  • ベースコート
  • LEDネイルライト(550円)
  • ジェルオフパック

キャンドゥのジェルネイル用ライトは出力6Wで45秒・60秒タイマーが機能があり、ハンディと置き型の2WAYで硬化や機能は問題なく使えるでしょう。

出力自体はそんなに弱いのでムラが出たら再硬化してくださいね。

100均にしてはお値段が高いけどこれぐらいならセルフネイル始めやすいわ

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ジェルネイルのライトを初心者が選ぶポイントは?

セルフネイルをしたくてライトを探しているあなたはそもそもジェルネイルとは何かわかりますか?

ジェルネイルの基礎が分かるとあなたがセルフネイルでどんなライトを購入するポイントが分かります。

ジェルネイル初心者がこの先長くセルフネイルをするために使うおすすめのライトはズバリ、UVとLEDに対応している両用ライトです。

とりあえず購入するなら安価なUVライトでも良いでしょう。

ジェルを使ったネイルはより長い期間楽しめる!!

そもそもジェルネイルの「ジェル」とは合成樹脂でできて、そのジェルをUVライトやLEDライトで照射して硬化させてアートを楽しむネイル。

マニキュアと比べてもちが良いのが特徴で、3〜4週間ほど長く楽しむことができます。

ぷっくりとした見た目やツルっとした美しいツヤで自由に幅広いアートが楽しめるのが人気の理由なのです。

ジェルの素材やタイプの違いについて解説♪

ジェルの素材は2種類あり、長さが出しやすいハードジェルと柔らかくて扱いやすく、アセトンでオフができ爪を傷つけにくいソフトジェルがあります。

更にUVライト対応ジェルとLED用のジェルがあります。

容器の形状にもタイプがあり、ポリッシュタイプは手軽でマニキュアのように塗りやすく、ジャータイプは別途好みのブラシを使って塗ることができます。

始めはポリッシュタイプが使いやすそうね

ジェルを硬化するライトは硬化スピードの異なる3種類

ジェルを硬化するには専用のライトが必要です。ライトの種類は3種類あり硬化するスピードが異なります。

この先の使い続ける重要なポイントは、ジェルネイルメーカーの主流はLEDになりつつあるのが現状ということです。

【UVライト】
・一般的な硬化時間は2〜3分
・主に本体価格が安く、紫外線UV-A波を使って硬化
・ライトの寿命は半年なので電球を交換する必要がある
・消費電力が高くランニングコストがかかるのと硬化時間が長いのがデメリット

【LEDライト】
・硬化時間が早く15〜30秒
・消費電力が低く、ライトは半永久的に使えることができ、硬化性能が高い
・UVライトより本体価格が高いのがデメリット

【CCFLライト】
・他のタイプに比べて新しい。UVジェルもLEDジェルにも使えて本体価格が安い
・ジェルメーカーが全体的にLEDに移行しつつあるので商品数が少なく、まれに粗悪品もあるので注意が必要

ライトの電源にはコンセント、電池式、充電式などがあるので使う場所に応じて選びましょう。

また、自動点灯やタイマーなどの機能面もライトを選ぶポイントです。

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ジェルネイルにおすすめの高機能なライト3選!

インターネットのショップによって、取り扱う種類が違ったり、多機能だったり様々なライトがあります。

使いたいジェルやライトのタイプなど自分に合ったジェル用ライトを買っておしゃれなネイルアートを楽しみたいですよね。

そこでおすすめのジェルネイル用ライトを5つ紹介します。

2つの低モードで爪や肌に優しいジェルネイル用ライト

Japan Nailのジェルネイル用ライトはUVとLEDのジェルに対応している人気アイテム。

なんとAmazonランキング1位なんです!!

では基本性能を見てみましょう。

サイズ幅19.8×奥行15.6×高さ9㎝
ワット数28W
電源コンセント
対応光源タイプUV、LED
タイマー15/30/60/120秒
(カウントダウン方式)
※ローモードはカウントアップ

日本製なのがおすすめの安心ポイントで、2種類のローダウンモードで肌や爪が弱い人にも最適です。

私は洗剤で手が荒れやすいのでローダウンモードが嬉しいですね!

手も足もしっかり入るのでいっぺんに硬化できるのに重くないので使いやすく、電源ボタンとタイマーがついていて機能もバッチリです!

アメリカ政府認定のライセンス取得校のジェルネイル用ライトです。

液晶モニター付きドーム型赤外線センサー搭載のライト

比較的安くて高機能で、UVにもLEDにも対応出来るジェルネイル用ライトならこれで決まりです!

ニトリの商品はUVジェルにしか対応していないので、LED対応も欲しい!というあなたにおすすめ。

性能は以下の表をご覧ください。

サイズ幅22×奥行9.5×高さ10.5㎝
ワット数48W
電源コンセント
対応光源タイプUV、LED
タイマー10/30/60秒
(ワンプッシュタイマー)

液晶モニターで一目で残りの照射時間が分かり、赤外線センサーで手足を自動検知することで自動照射。

48Wで高出力なのに手肌を考えた低ヒートモードも搭載していて、緩やかに温度を上げることで硬化熱を和らげてくれます。

ドーム型の照射角度で5本の指全てがキレイに硬化することができるので角度を変えて照射する必要が無く時短になるのがおすすめのポイント。

UVとLEDの二重光源でランプ交換不要で半永久的に使えるのが嬉しいですね

高機能で安くて時短になるのに全ネイル用ジェル対応おしゃれを楽しめるのが良いですね。

ニトリのライトと同じUV専用で壊れにくい蛍光管タイプ

ニトリのジェルライトと同じUV専用のライトなら、リュミエラのUV蛍光管タイプのライトがおすすめです。

なんとニトリの出力24Wを上回るハイパワーなところも魅力的。

リュミエラは36Wの高出力で、素早く硬化できるんです。

ネイルだけでは無くクラフトレジン液にも対応していて、連続照射が可能なので楽しめる幅が広がります。

私はネイルもやるしハンドメイドも好きなのでレジンに挑戦したくなりました!

UV蛍光管タイプは蛍光管の交換が面倒ではあるけど、ネイルにもハンドメイドにも使えて素早く硬化できるなら高機能と言えそうです。

基本性能はこちら↓

サイズ幅23×奥行25×高さ10㎝
ワット数36W
電源コンセント
対応光源タイプUV
タイマー120秒

まとめ

  • ニトリのジェルネイル用ライトは、セルフネイルを始めたい初心者でもネイルアートを楽しむことができるが、使用方法で選ぶことが大事
  • ニトリのジェルネイル用ライトは、十分な硬化速度でムラなく硬化し、3段タイマーで照射しすぎを防止、長めのコードが使いやすい
  • ニトリのジェルネイル用ライトのデメリットは、UV専用で使いたいジェルの対応ライトではなかったり、時間がかかってしまったりする
  • 充実した100均のネイルグッズで手軽に揃えてセルフネイルデビューすることもできる
  • ジェルネイルの基礎が分かると初心者のあなたがどんなライトを購入すればいいのかがわかる
  • ジェルネイル初心者が、この先長くセルフネイルをするために使うおすすめのライトはUVとLEDに対応している両用ライト
  • Japan NailのライトはAmazonランキング1位!UVとLEDのジェルに対応
  • La Curieのライトは比較的安くて高機能な上、UVにもLEDにも対応出来る
  • ニトリのライトと同じUV専用なら、リュミエラのUV蛍光管タイプ

ニトリのジェルネイル用ライトはセルフネイルを始めたい初心者でもネイルアートを楽しむことができますがUV専用のためデメリットもあります。

100均のネイルグッズはコストパフォーマンスが良く、これからネイルを始めるあなたにとっては合っているのかもしれません。

あなたのやりたいネイルアートや時間の使い方によっては違うタイプのライトを選択すると快適に楽しむことが出来るのです。

おしゃれでお気に入りのセルフネイルを楽しむためにぜひ、自分の使い方に合ったジェルネイル用ライトを見つけてみてください。

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