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赤ちゃんのベッドからの転落防止アイデアとすぐにできる対策を紹介!

この記事はこんな人におすすめ
  • 赤ちゃんがベッドから落ちないように、転落防止アイデアを知りたい
  • できるだけ安く、転落防止対策をしたい

夜泣きの対応があるし、かわいい赤ちゃんと一緒に寝たくても、ベッドだと落ちないか心配になりますよね。

ベビーベッドやベッドガードを使用するなど、転落防止アイデアを知っていれば、安全に赤ちゃんと寝られます!

しかし、ベッドガードは18ヶ月未満の赤ちゃんに使用すると、窒息する危険も。

転落防止アイデアはほかにもあり、西松屋グッズや100均アイテムを使った手作り方法もあります。

この記事では、赤ちゃんのベッドからの転落防止アイデアや手軽に安く対策できる方法を、1歳の子どもを育てるママが紹介します。

すぐに対策したければ、柔らかくて自由に形を変えられるノットクッションを使用すると手軽に対策できますよ。

手触りの良いクッションを赤ちゃんの周りに敷いておけば、寝返りで柵にぶつかってもけがの心配もいりません!

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赤ちゃんのベッドからの転落防止アイデアは何がある?

転落防止アイデアには、ベビーベッド、ベビーガード、クッション、敷布団を使用する方法があります。

しかし、赤ちゃんとベッドで一緒に寝るには、転落だけでなく窒息にも注意が必要です。

何も知らずに一緒に寝てしまうと、赤ちゃんを危険な目にあわせ、ママもパパも慌てる事態に!

大事な赤ちゃんに何かあっては、悲しいですよね。

ベッドからの転落防止アイデアとともに、注意点も解説するので、家族で安心して眠る方法を見つけてください。

赤ちゃんはベビーベッドで寝るのがいちばん安全

大前提として、転落や窒息から守ってくれるベビーベッドの使用が、赤ちゃんにとっていちばん安全です。

大人のベッドで一緒に寝る方が、経済的で場所もとらず便利かもしれません。

しかし、大人のベッドは赤ちゃんにとって転落や窒息の危険性があり、赤ちゃんがけがをする可能性があります。

私の子どもも寝返りを始めた4ヶ月ごろは、敷布団から落ちることもあり、ヒヤヒヤしました。

また、寝返りができるようになると、大人のやわらかいマットレスでは窒息の危険も出てきます。

ベビーベッドは、周囲を柵で囲われているため転落の危険がなく、寝返りを打っても大丈夫なので安心して眠れます。

お金はかかりますが、赤ちゃんの安全は何ものにも代えられませんよね。

オレンジ
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短期間のレンタルやベッド以外の機能があるものもあります。

小さいサイズを用意しているメーカーもあるため、寝室に合った商品を一度検討してみてください。

ベッドガードは赤ちゃんが18ヶ月を過ぎたら使用しよう

大人のベッドでも赤ちゃんの転落を防いでくれるベッドガードは、18ヶ月を過ぎてから使用しましょう。

転落防止アイデアと聞いて、まず思い浮かぶのは大人のベッドに取り付けられるベッドガードではないでしょうか?

しかし、ベッドガードの使用はちょっと待ってください!

ベッドガードは、18ヶ月未満で使用すると窒息の危険があり、これまでも死亡事故が起きています。

赤ちゃんが寝返りを打った際に、マットレスとベッドガードの隙間に挟まれてしまったことが原因です。

そのため、ベッドガードは生後18ヶ月未満には使用を禁止する安全基準が設けられています。

ですが、使用方法を守れば、子どもを転落から守り、安全にベッドで一緒に眠れるアイテムのひとつ!

子どもの年齢や成長を考慮して、ベビーガードは使用するようにしましょう。

ベッド周囲にクッションを用意しておけば落ちても安心

転落防止だけでなく、落ちてしまったときの衝撃をやわらげるクッションを、ベッドの周りに用意しておくと安心です。

転落を防ぐべきですが、それでも落ちてしまった場合、最も心配されるのは頭を強く打つことです。

大人のベッドはマットレスを敷くと高さがあるため、落ちるとけがや最悪の場合、脳に障害が残るかもしれません。

そのため、衝撃を吸収できるように厚手のマットをベッド周囲に敷き詰めておくと良いでしょう。

また、クッションを敷く際は柔らかいと、窒息のリスクもあるため、硬さが重要です。

転落防止に加えて、落ちた時の対策もしておくとより安心して眠れますね。

敷布団ならお金をかけずに転落防止できる

敷布団で寝れば、高さも低いため転落時の衝撃も小さく、新しく買うものもないためお金がかかりません。 

敷布団であれば、高いところから転落する危険はありません。

さくら
さくら

敷布団は床で寝るから硬くて痛いし、片付けも面倒

最近は、敷布団を簡単にしまえるキャスター付きの収納があり、楽になおせますよ。

また、すのこの上に敷けば通気性も良く、床の硬さも軽減できます。

我が家もすのこに敷布団スタイルで、子どもが生まれてからずっと一緒に寝ています。

転落防止だけでなく、1歳を過ぎると眠くなったら1人で布団に行くようにもなったので、敷布団は気に入っています♪

折りたたみすのこに敷いているので、日中はすのこを立てれば布団の通気性も良く、簡単に片付けられますよ。

お昼寝布団を大人の間に置けば、潰す心配や窒息の危険もなく、かわいい寝顔を見ながら眠れて嬉しいですね。

赤ちゃんがベッドで安全に寝れるようになるまでの使用を、検討するのも良いかもしれません。

柔らかで肌触りの良いクッションを自由に使い安全対策

柔らかくて肌触りの良いノットクッションは、転落防止や柵でのけがを防ぐなど、いろんな使い方ができます!

形は自由に変えられるため、ベッドガードやベビーベッドに敷いて、赤ちゃんのぶつかりによるけがを防止。

お昼寝布団やマットの上に、寝転ばせた赤ちゃんの周りにも置いて寝返り防止もできます。

赤ちゃんによっては、もう少し高さや厚みがないと心配と思う場合もあるかもしれません。

赤ちゃんの寝返りの力は思っている以上に強いですもんね。

その場合は、2本を重ねても使えるため、必要に応じて購入すれば、納得のいくスタイルを作れますよ♪

子どもが成長したら、大人が抱き枕にしたり、またいで遊んだり、部屋の区切りにもできるでしょう。

見た目もおしゃれな人気の商品であり、欲しいカラーや長さの在庫がない場合もあるため、検討はお早めに!

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赤ちゃんのベッドからの転落防止は西松屋で安く対策

西松屋には、ベッドガードを始め、ベッドインベッド、隙間パッドが販売されており、どれもリーズナブルです。

ベッドから落ちてしまいそうで心配と思ったら、その日のうちに対応したいですよね。

すぐに調べられるネットですが、実物が見れないことやすぐには届かないため、困るという声も。

西松屋であれば、全国に店舗があるため、すぐに探しに行けます。

しかも、赤ちゃん用品を安く取り揃えているので、赤ちゃんで出費がかさむ家庭にとっては嬉しいですし、気軽に試せます。

とりあえずすぐに転落防止対策をしたいときには、西松屋で商品を探してみましょう。

西松屋のベッドインベッドは転落と圧迫をダブルで防止

西松屋のベッドインベッドは、周りをクッションでガードされており、転落防止だけでなく、大人が圧迫するのも防ぎます。

赤ちゃんと添い寝しているときに、大人の寝返りで潰されて、危ない目に合ないか不安にもなるかも。

ベッドインベッドなら、ガードが赤ちゃんの周りを囲っているため、圧迫する心配はいりません。

転落防止もベッドに置くだけで、できるお手軽さ!

しかも、西松屋のベッドインベッドは、中はポリウレタンで適度な硬さとなっており、窒息のリスクも軽減しています。

肌に当たる生地は、ワッフル素材のため、柔らかく赤ちゃんにも優しい肌触りです。

手軽に設置でき、ガードのおかげで安全に赤ちゃんと添い寝できる嬉しい商品ですね。

ベッドの隙間に落ちるのが心配なら隙間パッドを使おう

ふとんの隙間にメッシュパッドは、ベッドの隙間に赤ちゃんが落ちそうなときの転落防止アイテムです。

ベッドをつなげてママとパパの間に赤ちゃんを寝かせている家庭もありますよね。

しかし、ベッドのつなぎ目に赤ちゃんが沈んで落ちてしまいそうと不安になりませんか。

隙間パッドは、ベッドの間に挟むだけで赤ちゃんの体が埋もれず、転落防止になります。

サイズは、横が約28cm、縦が約85cmのため赤ちゃん1人が寝るにはちょうど良いサイズ。

しかし、ベッドのサイズを考えると2〜3枚使用した方が、足元までしっかりカバーできるので安心でしょう。

メッシュ素材は、通気性良好で、よだれや吐き戻しで汚しても、すぐに手洗いもできます。

しっかりした隙間パッドが欲しいと考えているならメッシュは薄いため、強度が足りないかもしれません。

西松屋の隙間パッドは、お値段が1枚1,000円以下のため、とりあえず試したいときにおすすめです。

西松屋にはベッドガードもあるが赤ちゃんの使用は危険

西松屋にはベッドガードも売られていますが、18ヶ月未満の使用は禁止のため、赤ちゃんには使用できません。

西松屋のベビーガードは、さまざまなサイズやカラーが売られています。

注意が必要なのは、ベッドガードは転落防止になるが、マットとガードに赤ちゃんが挟まれ窒息する危険があること!

18ヶ月未満の赤ちゃんは、まだまだ筋力がないため、挟まれても自分で抜け出せません。

また、成長がゆっくりな子や小柄な子、18ヶ月を過ぎても筋力が十分についていない子もいます。

オレンジ
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子どもの年齢と成長具合を確認して使いましょう。

赤ちゃんが成長後は、安全に転落防止してくれる商品なので、成長したときに試してみてください!

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赤ちゃんのベッドからの転落防止は手作りですぐに対策

値段が高めなベッドガードですが、安く済ませたい場合は、100均の材料だけで簡単に作れます。

しかも、材料も少なく、作り方も簡単ですぐに赤ちゃんの転落防止対策ができます。

市販のベッドガードの場合、値段が高めなため、購入を悩むことも。

手作りの場合、100均だけで材料はそろうので、安く済みますし、サイズも好きなように作れますよ。

しかし、手作りのため、安全性には注意が必要です。

購入するか悩んだ時やとりあえずすぐに対応したい場合には、手作りも検討してみてください。

クッションは並べて繋げればけがも転落も防止できる

クッションは、ベッドと壁の間に並べて繋げるだけで、当たりも優しいベッドガードになります。

大人のベッドを壁付し、赤ちゃんを寝かせているとマットがずれて、壁とマットの間に落ちてしまう危険が。

そのようなときは、クッションをマットと壁の隙間に並べておけば、赤ちゃんの転落防止になります。

クッションなので、赤ちゃんが寝返りでぶつかっても柔らかく、けがをすることもありません。

転落防止だけでなく、ぶつかった時にけがの心配がいらないのも親としては嬉しいですね。

簡単なので、私も挑戦してみました。

繋げるには、縫い合わせる手間が必要だったり、結んでもうまく自立しなかったり、思ったより大変。

強度が心配な場合やベッドガードと使いたい場合には、先ほど紹介したワイヤーネットと組み合わせると、良いでしょう。

曲げるだけでベッドガードになるワイヤーネット

ワイヤーネットは、長いタイプをL字に曲げるか、スタンドと組み合わせれば、ベッドガードになります。

ワイヤーネットはL字に曲げることで自立します。

そのため、大人のベッドフレームとマットの間に挟み込めばそれだけでベッドからの転落防止に!

オレンジ
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曲げたい部分にペンチやはさみを当てると、少ない力で曲げられますよ。

曲げるのが大変という場合には、専用のスタンドも売られているため、それを取り付けてもOK!

取り付けにネジは不要なので、誤ってネジが落ちて赤ちゃんが誤飲する危険もありません。

L字の金具に取り付ければ丈夫なガードになるすのこ

軽くて丈夫なすのこは、L字の金具に取り付けるだけで、ベッドガードになります。

作り方は、L字の金具の棒の部分をすのこの板にボンドや接着剤で貼り付けるだけ。

あとは、大人のベッドフレームとマットの間にL字の金具を差し込めば、ベッドからの転落防止ができます。

L字の金具はホームセンターでは売っているのですが、残念ながら100均には小さいサイズしかありません。

代わりに棚受け用のアイアンか、ワイヤーネットの専用スタンドを使用すると良いでしょう。

また、木材は角があるため、赤ちゃんを傷つけないよう注意が必要です。

オレンジ
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角や表面で気になる部分はやすりで削るか、布で覆うと安心!

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まとめ

  • 転落防止アイデアは、転落や窒息から守ってくれるベビーベッドの使用が、赤ちゃんにとっていちばん安全
  • 大人のベッドで赤ちゃんの転落を防いでくれるベッドガードは、18ヶ月を過ぎてから使用する
  • もしも落ちてしまったときの衝撃をやわらげるクッションを、ベッド周囲に用意しておくと安心
  • 敷布団で寝れば、高さも低いため転落時の衝撃も小さく、お金もかからない
  • 西松屋のベッドインベッドは、周りをクッションでガードされており、転落防止だけでなく、大人が圧迫するのも防ぐ
  • ふとんの隙間にメッシュパッドは、ベッドの隙間に赤ちゃんが落ちそうなときの転落防止アイテム
  • ベッドと壁の間に赤ちゃんが落ちそうな時は、クッションを並べて繋げれば防止でき、柔らかいためけがもしない
  • 転落を防ぐベッドガードを作るなら、ワイヤーネットをL字に曲げるか、スタンドを取り付ければ簡単にできる
  • すのこは、L字の金具を取り付けベッドフレームとマットに挟めば、転落を防ぐベッドガードになる

ベッドからの転落防止アイデアは、安全なものばかりですが、ベビーガードのように注意が必要なものもあります。

しかし、正しい知識を持って、安全に使用すればかわいい赤ちゃんの寝顔を見ながら、安全にベッドで一緒に眠れます。

すぐに対応したい時には、西松屋の利用や手作りもおすすめです。

紹介した転落防止アイデアを活用して、ぜひ家族で仲良く寝てください♪

また、購入した商品や手作りグッズとクッションを組み合わせれば、より安全です。

転落防止だけでなく、寝返りでのけがを防ぐためにも、ぜひクッションを使って赤ちゃんと安心して寝ましょう!

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