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ベビーゲートの突破対策をしてケガ防止!!3つの型ごとの解決法を紹介

さくら
さくら

最近、子どもがベビーゲートを動かしてしまうのですが、どんな突破対策をしたら良いのでしょうか?

赤ちゃんを危険から守るベビーゲート、大きくなってくるとこんな不安もありますよね。

突破される可能性はゼロではありませんが、突破対策方法はいろいろあります!

対象年齢は、どのベビーゲートもおよそ生後6か月~2歳まで。

危ないから駄目だよと伝えても、理解してもらうには難しい年齢です。

赤ちゃんを危険から守るものなのに、突破しようとして怪我でもしたら本末転倒。

とはいえ、ずっと赤ちゃんを見ておくことは現実的に不可能ですよね。

ベビーゲートの突破対策を活用すると、赤ちゃんの安全と家事に仕事に1人の時間と有意義な時間が過ごせますよ♪

この記事ではベビーゲートを3つの型にわけて、それぞれの突破対策を紹介しています。

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ベビーゲートの突破対策はこれで決まり!3つの型を解説

ベビーゲートの突破対策は、ベビーゲートの種類によって変わってくるのです。

ベビーゲートの種類は「突っ張り棒型」「固定型」「自立型」の3つがあります。

それぞれの突破対策を紹介していきますね♪

突破対策を取る時、壁の傷も防ぎたいあなたにはこちらの記事もおすすめです。

突っ張り棒型は緩んでいないかのチェックが重要!

左右に長さを調整できるパーツが付いており、壁と壁などの間に設置するタイプです。

突っ張り棒型のベビーゲートは、日々緩んでいないかのチェックも重要になってきます!

突っ張り棒型のベビーゲートの突破方法はこちらです。

  • 突っ張り棒を外す
  • よじ登る

突っ張り棒という特性上緩んだりずれたりする可能性があるので、力のある赤ちゃんであれば外すかもしれません。

突っ張り棒の突破対策を紹介します。

突っ張り棒型の突破対策
  1. 緩んだりずれていないか定期的な確認を行う
  2. 踏み台になりそうなものを近くに置かない
  3. フレームに手足がかかりにくいよう、タオルや感情剤を巻き付ける
  4. よく握ったり足をかける場所に紐や結束バンドを巻き付け、違和感を感じさせる
  5. 好きなキャラクターの絵やシールを貼り、踏んだらかわいそうと好きなものに興味をそらす

緩んだりずれていないかの確認は、突破されるされないに関係なく注意しておきたいところですね。

よじ登るのは、手足がかかる場合であれば赤ちゃんは簡単にできてしまいます。

私の子どもは1歳の頃、3段の衣装ケースの引き出しを少しずつ開けて上に登っていました。

階段状に開ける賢さに感心すると同時に、落ちていたら危なかったとヒヤッとした経験があります。

固定型は手足がかからないようにしてよじ登り対策!

ネジなどを使って、壁に取り付けるタイプです。

壁にしっかり固定されているので安心感があり、手がかかってしまうとよじ登るかもしれません!

固定型のベビーゲートの突破方法はこちらです。

  • よじ登る
  • ロックを解除して開ける

突っ張り棒型と違い、かなり丈夫に設置ができるため、外れる心配はまずありません。

固定型の対策を紹介します。

固定型の突破対策
  1. フレームに手足がかかりにくいよう、タオルや緩衝材を巻き付ける
  2. 踏み台になりそうなものを近くに置かない
  3. よく握ったり足をかける場所に紐や結束バンドを巻き付け、違和感を感じさせる
  4. 好きなキャラクターの絵やシールを貼り、踏んだらかわいそうと好きなものに興味をそらす

ほとんど突っ張り棒型と同じ結果になりましたね。

絵やシールを貼ることによって、世界に1つだけのオリジナルベビーゲートができるのは嬉しいですね♪

自立型は動かないように対策をすることが必要!

スタンドを広げたり足を取り付けると自立する、置くだけタイプです。

固定されていない自立型はどうしても動きやすいので、動かないための対策が必要ですね!

自立型ベビーゲートの突破方法はこちらです。

  • 動かす(倒す)
  • よじ登る

置くだけとあって、ぶつかった拍子やある程度力がついてくると動かされる可能性があります。

よじ登って突破しようとした場合、ベビーゲートごと倒れたとならないようにも注意が必要ですね。

自立型の突破対策はこちらです。

自立型の突破対策
  1. 床との接地面に滑り止めを使用する
  2. 前後に動かないように角にはめ込んだり、重たいもので挟む
  3. 踏み台になりそうなものを近くに置かない
  4. 紐を結び付けられる場所であれば、柱など動かないところに結んで固定する
  5. 赤ちゃんに見られているときに動かさない

紐での固定であれば、必要時に動かしやすいです。

また、赤ちゃんは大人がしていることも良く見ています。

もしかしたら、ベビーゲートは動くことを無意識に教えてしまっているかもしれません。

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ベビーゲートの突っ張りは突破困難!!固定型もおすすめ

ベビーゲートで突破されにくいのは、突っ張り棒型と固定型です。

突っ張り棒かネジかという違いはありますが、ベビーゲートが壁に固定しているため動かないという安心感は大きいです。

突っ張り棒が緩んでいないか、ネジはしっかり締まっているかの点検は忘れないようにしましょう。

またこの2つは高さが80センチメートルほどのものが多く、赤ちゃんが乗り越えて突破するにはかなり高い設計となっています。

そしてこの2つのベビーゲートならではの特徴が、バリアフリータイプもあるところではないでしょうか。

オレンジ
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バリアフリーであればロボット掃除機も問題なく使用できますし、おじいちゃんおばあちゃんと同居でも安心ですね!

私もつまずく恐れがないのはとても助かります!

タンスの角で足の小指をぶつけたときのような、イライラをどこにもぶつけようがない状況にならなくて済みますから。

赤ちゃんが大きくなった場合も、つまずく心配もないですね♪

よじ登って突破される可能性はありますが、低いと考えます。

ただ、いくら突破されにくいからと行っても、階段上に設置はやめましょう。万が一外れた際に子どもと一緒に落下の可能性があります。

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ベビーゲート突破は自立型が簡単!?便利な使い方も紹介

ベビーゲートの中でも突破される可能性が高いのは固定していない自立型です。

やはり固定していないと、動かして突破されてしまうリスクが大きいです。

自立型の最大のメリットが、突破されることに関してはデメリットになってしまうのは悲しいですね。

でもやはり、置くだけで設置できるのはすごく手軽です!

料理のときや今はこの部屋には入らないで欲しいというときに、さっと設置できるのは強い味方です!

また夏は扇風機、冬はストーブなど季節によって危険なものって出てきますよね。

そのときも自立型ベビーゲートで安全確保しましょう!

数あるベビーゲートの中では突破される可能性は高い自立型ですが、メリットとも照らし合わせて使用の検討をしたいですね。

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まとめ

  • ベビーゲートの種類は「突っ張り棒型」「固定型」「自立型」の3種類ある
  • 突っ張り棒型のベビーゲートは緩んでいないかの日々のチェックが重要
  • 固定型は壁にしっかり固定されているため、安心感がありよじ登るかもしれない
  • 自立型は動きやすいので、倒れたり動かないための突破対策が必要
  • ベビーゲートで突破されにくいのは「突っ張り棒型」と「固定型」
  • 突破される可能性が高いのは固定していない「自立型」
  • それぞれの良さと生活スタイルに生かした使い方をしよう

ベビーゲートを突破されてしまうのも、赤ちゃんの成長の証だと思えば喜ばしいことなのかもしれませんね。

たくさんあるベビーゲートの中から、突破対策も含めて生活にぴったりのものが見付けられるお手伝いができたら幸いです。

上手く突破対策をして、赤ちゃんを危険から守り素敵な毎日をお過ごしください♪

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