お風呂の浮かせる収納は無印や100均で作れる!デメリット解決策も紹介

お風呂の中の限られたスペースを有効活用できるのが人気の浮かせる収納。

シャンプーやリンスなどのバスアイテムを床に直置きしないので掃除も楽になります。

そんなお風呂の浮かせる収納は無印良品や100均などの商品で簡単に作れますよ♪

浮かせる収納に変えるだけで、ヌメリや水あか、カビの予防にもなります。

浮かせる収納グッズは無印良品や100均などたくさんのお店から販売されていますので、どれを選んだらよいのかわからない…。

そのようなお悩みを持つあなたにはこの記事を最後まで読んでみてくださいね。

お風呂の浮かせる収納にピッタリな無印良品のおすすめ商品や、我が家で愛用中の100均商品、浮かせる収納のデメリット解決策などを紹介します。

お風呂の浮かせる収納は無印で簡単に作れる!

いろいろなお店から浮かせる収納グッズが販売されていますよね。

我が家のお風呂にピッタリな収納ってどれだろう…?

そんなあなたの家のお風呂の浮かせる収納にピッタリなものは無印良品で簡単に作れます‼︎

こちらの項目ではお風呂の浮かせる収納を簡単に作れる無印良品の商品をご紹介します。

シャワーラック吊下げタイプで浮かせる収納が即完成!

ステンレス シャワーラック・吊下げタイプをシャワーラックやタオルバーに掛けるだけで、あっという間に浮かせる収納が完成します。

ラックも2段になっているので、バスアイテムをひとまとめにできるのがうれしいですよね♪

マグネットを使える浴室の壁の場合はマグネットフックを使えば、シャワーラック以外の場所にも掛けることができるので、さまざまなご家庭で使えます。

こちらのマグネットは耐荷重が15kgなので、重いボトルなども安心してつかえますね。

S字フックとラックを複数使えば大容量収納が可能に

家族が多くて、収納するものがたくさんある!というあなたは無印良品のこちらの組み合わせはいかがでしょうか。

無印良品の2アイテムを、浴室にあるタオルバーに掛けるだけで簡単に完成するアイディア。

<大容量の引っかけ収納>
「ステンレス横ブレしにくいS字フック・小」+「ステンレスワイヤーラック」

◆ステンレス横ブレしにくいS字フック・小

画像引用 無印良品 公式HP

◆ステンレスワイヤーラック

画像引用 無印良品 公式HP

S字フックは片側が細くなっているのがポイントです。

1段収納ラックを作り、S字フックの細い方をワイヤーラックの足部分に掛け、さらに下にワイヤーラックを掛ければ2段の収納ラックになります。

家族が多い我が家にピッタリの浮かせる収納ですね。

ワイヤーラックは持ってみると軽く、ステンレス製なのでサビにくいのが嬉しいですね。

幅も30cmあり、無印良品のPET詰替ボトル600mlが4本並ぶ幅です。

サイズ違いのワイヤーラックもあるので、収納する場所やものによってお好きなサイズを選べます。

無印良品にはお風呂の浮かせる収納にピッタリな収納グッズがたくさんあるので、ぜひお店にも足を運んでみてくださいね♪

お風呂の浮かせる収納は100均を活用すると掃除が楽!

お風呂の浮かせる収納はもちろんDAISOやセリア、キャンドゥなどの100均でも購入できます。

家の近くの100均で手頃なお値段で気軽に、お風呂の浮かせる収納を購入できるのは嬉しいですよね♪

こちらの項目ではDAISOやセリア、キャンドゥなどの100均で購入できるお風呂の浮かせる収納グッズをご紹介します。

DAISOでは石鹸もボトルもマグネットで浮かせられる

DAISOではマグネットタイプのソープトレイや、ボトルホルダーが発売されています。

デザインがシンプルなので、どんな浴室でも使えるのがうれしいですね。

◆磁石 ソープトレイ(バス用マグネット)

画像引用 DAISO 公式HP

◆磁石 ボトルホルダーワイド(バス用マグネット)500円商品(税込み550円)

画像引用 DAISO 公式HP

この他にも、マグネットが底についている洗面器などもありました。

床にものがないだけで、掃除をするのが楽になるのでおすすめです。

セリアやキャンドゥはフックやピンチで引っかける収納

セリアやキャンドウでは、フックやピンチなどの引っかけることのできるアイテムが揃います。

我が家ではセリアで購入したこちらの「ハンギング ステンレスバスフック」を愛用しています。

私と夫のシェーバーを引っかけるのにちょうどいいです。

二股に分かれているのでヘッドの大きなシェーバーも掛けやすく、それぞれのフックに別のものを掛けるのにも便利ですよ♪

その使い方がこちら↓

タオルバーに引っかければ壁からも少し離れるので、使用後の泡立てネットの水切りをしたいときに便利です。

さらに、この記事を書くにあたり、キャンドウでも新たに浮かせる収納グッズを購入してきました♪

「マグネットフック」と「ハンギングステンレスピンチ」です。

マグネットフックは330円商品ですが、マグネットがかなり強力で、外すときに少し力がいりました。

そのため、ずり落ちてくるといった心配はなさそうです。

ハンギングステンレスピンチはチューブタイプのクレンジングやトリートメントを浮かせています。

底のヌメリが気にならなくなりました!

100均では小物の浮かせる収納グッズが多いので、無印良品の浮かせる収納と組み合わせて、より快適なお風呂にしましょう♪

お風呂の浮かせる収納をマグネットつかない壁にも!

浮かせる収納をしてみたいけど、マグネットつかないお風呂の場合はどうしたらいいのかしら?

便利なアイテムをつかえば、マグネットつかない壁のお風呂でも浮かせる収納できますよ♪

この項目では、マグネットつかないお風呂でも浮かせる収納ができるおすすめのアイテムや吸盤が落下しない対策などを紹介します。

タオル掛け上ラックはボトル置きも引っかけもできる

お風呂のタオルバーに差し込むだけで、浮かせる収納が完成します。

こちらのラックの耐荷重は約2㎏なので、シャンプーやリンスのボトルも置けますし、可動式のフックが5個付いているので引っかける収納も同時にできますよ♪

トレーの内側にミゾが入っていて、水が切れやすい構造となっているのもうれしいポイントですね。

シンプルなデザインなのでお風呂だけではなく、洗面所やトイレにもおすすめです♪

ボトルを浮かせたまま押せるホルダーが便利!!

人気のtowerのディスペンサーホルダーは浮かせたまま、ポンプが押せるのがとっても便利!

宙に浮いている状態なので、ボトルの底のヌメリが気にならず、衛生的。

耐荷重は1kgなので、家にあるほとんどのボトルで使えそうです♪

ホワイトだけでなく、ブラックもあるのがうれしいですね。

浮かせる収納の吸盤が落下しない対策4つ

吸盤の浮かせる収納が落下するのは吸盤と壁が密着していないことが原因です。

密着していないと隙間ができてしまい、吸盤と壁の間に空気が入るので落ちる原因となります。

空気が入る原因は、吸盤と壁の間にカビが生えたり吸盤の形が変化したりすることが多いです。

汚れを落とし吸盤に水をつけて貼る

吸盤や壁が汚れていると落ちやすくなります。

それぞれの汚れを落とし、吸盤に水をつけて貼ります。

たまに落下してしまうというくらいの頻度なら、この方法で解決すると思います。

お湯に吸盤を浸して元のカーブに戻す

重たいものをかけていたり、長い間使っていたりすると吸盤が平らな形に変わってしまいます。

70〜80℃のお湯に5分くらい吸盤を浸けるだけで元のカーブ状の形に戻り、くっつきやすくなります。

お湯に浸けると吸盤の汚れも簡単に取れて一石二鳥です。

吸盤が温かいうちに壁にくっつけると真空になりやすいので、さらに効果的です

ハンドクリームを薄く塗る

米つぶ大のハンドクリームを吸盤の裏側に薄く塗ります。

ハンドクリームの乳化剤が吸盤と接着面の間に入り込み、真空の状態を作りやすくしてくれます。

伊東家の食卓で紹介された方法です!

ネットで調べてみると、効果抜群!との声が多かったです。

少しだけ残ってしまったハンドクリームの消費にもいいですよね♪

最終手段は吸盤接着用シールを使う

接着面がデコボコしていたり、ザラザラしていたり吸盤が付けにくい場合に便利です。

シールタイプや、接着剤タイプなど、種類はさまざまです。

しかし、接着力が強いので剥がすときには要注意です。

お風呂の浮かせる収納のデメリットを解決する方法

この項目では、お風呂の浮かせる収納で、マグネットタイプと引っかけるタイプのデメリットと解決策をそれぞれ解説していきます。

お風呂の浮かせる収納のデメリットは急に落下する可能性があることです。

マグネットや吸盤、引っかける収納が何kgまでの重さに耐えられるのかを事前にチェックし、収納したい物の重さも確認しておきましょう。

マグネットタイプのデメリットと解決策

マグネットタイプのデメリット
  • マグネット本体がサビて壁が汚れたり、もらいサビが付いたりする
  • お風呂の壁に取り付けるときに、斜めに付いてしまうことがある
  • ものによっては、重いものが載せられない
  • 背面に大きいマグネットがあるので、デザインが限られてしまう
  • マグネットがくっつくお風呂でないと使用できない

マグネットの質によりますが、サビが発生しやすくもらいサビがついてしまうことがあります。

もらいサビができると、浴室の壁に茶色いサビの跡がついてしまい取れにくくなります。

もらいサビができてしまったら、なるべく早くクエン酸や重曹でお掃除をしましょう。

発生してすぐなら、表面に付着しているだけの状態なので簡単にサビを落とすことができますよ。

なかなか落ちないサビには、専用のサビ落とし洗剤を使うことで元どおりきれいにすることができます。

引っ掛けるタイプのデメリットと解決策

引っかけるタイプのデメリット
  • マグネットタイプのように使いたい場所に合わせて移動が簡単にできない
  • タオルバーなど引っかける場所がないと使えない
  • タオルバーに引っかける場合は重いものだと壊れる危険性がある

浮かせる収納で引っかけるタイプのデメリットは使いたい場所に合わせられないということです。

タオルバーや備え付けの棚のふちなどに引っかけてつかうことが多いので、あなた好みの場所でつかうことが難しいです。

そんな時におすすめなのがニトリのこちらのシャワーホルダートレイです↓

画像引用 ニトリ 公式HP

耐荷重は2kgなのでちょっとしたボトルも置けますし、ピンチやフックを引っかけることもできますよ。

それぞれの浮かせる収納のデメリット解決策を知っておくと、便利に安心して使えますよね。

まとめ

  • お風呂の浮かせる収納は無印良品や100均で簡単に作れる
  • 無印良品のシャワーラック吊下げタイプはそれだけで、お風呂の浮かせる収納が完成する
  • 無印良品のS字フックとワイヤーラックを複数使えば、大容量の浮かせる収納ができる
  • DAISOはシンプルな見た目で、石鹸やボトル、洗面器もマグネットで壁につけられるタイプが充実している
  • セリアやキャンドウではマグネットフックやステンレスピンチ、二股のバスフックといった便利な引っかけるタイプの収納アイテムがそろう
  • お風呂の壁にマグネットがつかなくても、タオル掛け上ラックは1つでボトル置きも、引っかける収納どちらもできる
  • 浮かせたままポンプを押せる吸盤ホルダーなら、お風呂の壁にマグネットがつかなくても使える
  • 吸盤が落下しやすいときは、水やお湯に浸けてから貼ってみたり、ハンドクリームや吸盤接着用シールを使ってみたりするのがよい
  • もらいサビを発見したら、すぐに重曹やクエン酸、専用洗剤でお手入れをするとよい
  • 引っかけるところがない場合はニトリのシャワーホルダーを使って、簡易的な棚を作ってみるのがおすすめ

お風呂の浮かせる収納を簡単に作るなら無印良品がおすすめです。

小物の浮かせる収納はやはり100均が手軽に購入できるのでいいですよね♪

お風呂の浮かせる収納のデメリットや浮かせる収納の落ちる原因などをご紹介しました。

あなたの家のお風呂にピッタリな浮かせる収納を探してみてくださいね。

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