岩塩ランプの火事の不安を解消する方法や癒し効果について紹介!

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おしゃれなインテリアの岩塩でできたランプは温かい光で癒されますよね。

岩塩のランプは、部屋のインテリアとしても素敵なうえ浄化やリラックス効果があり、正しく管理すれば安全に使えます!

この記事ではあなたの岩塩のランプへの以下の不安や疑問を解消します!

  • 電球が熱くなるから火事になるのが怖い
  • 気が付いたらランプの下に水が溜まっていて漏電やショートによる火事が怖い
  • 岩塩のランプはインテリアとして買ったけど、効果って?
  • 岩塩のランプはどこに置くと効果的?

岩塩のランプで火事を起こさず、安心して使うために管理の方法と岩塩のランプを使った効果と効果を高める場所を紹介します!

岩塩のランプで今よりもっと癒しを過ごせるようになるかもしれませんよ。

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岩塩のランプで火事になる原因は3つある

岩塩のランプを使用すると火事になる危険性があるのではないかと思っていませんか?

火事になる原因は、主に電球に紙やほこりが触れること、長期使用による絶縁不良による発火、湿気により塩が溶け出して濡れた電源コードの漏電です。

岩塩のランプを部屋に飾って点灯しておくと、雰囲気がムーディになり浄化作用や運気が上がるなどのメリットがあります。

しかし、白熱電球をつけると思った以上に電球が熱くなることや塩分が溶け出し水分が出ることで火事になるのではと不安になるのではないでしょうか。

こちらの項目では、岩塩のランプを火事になる心配なく使用できるように原因と予防方法を解説しましたので確認してみてください。

岩塩ランプの火事を防ぐには電球に付くほこりに注意!

岩塩のランプに使っている白熱電球はほこりが積もるなど燃えやすいものが接触すると火事の危険がありますが、通常使用で火事になることはありません。

白熱電球は特性により熱くなります。岩塩の表面や筒抜けになっている上部も熱くなるので、火事になるのではと心配になるでしょう。

しかし、白熱電球は電流の流れ過ぎになったらフィラメントという電球内の電流が流れる線が切れるので普通に使用しても安全ですよ。

ランプを購入して使い出すと、電源のON/OFFのみで置きっぱなしにしておくことが多いと思いますが、危険はここに潜んでいます。

置きっぱなしにしたランプにはほこりがどうしても付着し、掃除せずにいるとほこりがどんどん溜まっていきます。

白熱電球は、電源をいれると表面温度が100〜200度になります。

上部が空いていて電球に直接ほこりが付着し溜まったところにランプを付けると発火の危険性があるのです。

ほこり以外にもカーテンや紙でも発火のおそれがあるので注意しましょう。

ほこりや紙などの可燃物による火事を防ぐポイント

  • 電球についたほこりをこまめに掃除する
  • 紙の近くには置かない
  • 窓際などカーテンがランプに触れそうな所には置かない

窓際を避けて置き、ランプを付ける際にほこりが付いていたらサッと拭いてから付けるといいでしょう。

岩塩が溶けた水分で火事の危険性がある

水気がなかったのになんで濡れているんだろう?

気が付いたら岩塩のランプから水分が出て濡れているなんてことありませんか?

岩塩のランプから水分が出ていたら、火事になる危険性があるので必ず水分をふき取ってからランプを付け、普段から水分が出ないように対処しましょう。

私ならなんで濡れているんだろう?電気使うから危ないし使うのをやめようかなと思ってしまいます。

これは湿気が原因で塩分が溶け出しているのですが、この水分のせいでランプを付けたら火事になるかもと不安になりますよね。

水分の原因の多くは岩塩自体が湿気により溶け出したもので、その水分が劣化した電源コードに付くと漏電・発火のおそれがあります。

電源コードは冬の結露程度の水分では乾いたら動くようにはなっていますが、塩分を含むと劣化するおそれがあり、そのまま使うのは危険です。

水は電気を通すので、電源コードが濡れるとそのまま通電した場合は感電・ショート・回路部品の故障の可能性があります。

岩塩のランプから水分が出てしまったら…

  • 濡れた状態で絶対に電気を通さない
  • コンセントに電源コードを差さない
  • 岩塩溶け出しによる一度濡れた電源コードは劣化の恐れがあるので使わない
  • コンセントを差した状態で濡れた手ででは絶対に触らない

お気に入りの岩塩のランプを長く楽しむために、ポイントに注意して安全に使用しましょうね。

つけっぱなしで発火?使わない時は電源を入れないで

結論から言うと、光らせていなくても電源コードを差しっぱなしにするだけでも微電流により発火による火事に繋がる危険性があります。

使わない時は電源コードを抜きましょう。

ランプの電源コードを長期間差し込んだままにすると、付着したほこりが水分を吸収してプラグの間に微電流が流れ発火してしまいます。

コンセントと電源コードがショートしてしまったら故障している可能性があるので修理をしましょう。

ランプを光らせたままの放置も上で説明した通り、電球にほこりが溜まり発火の原因になります。

私も岩塩のランプを付けておくと、とっても綺麗なのでついつけっぱなしにしたくなっちゃいます。

岩塩のランプは綺麗でつけっぱなしにしたいですが、火事を起こさないためにもこまめに消しましょうね。

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岩塩のランプが溶ける理由はコレ!手入れ方法4つも紹介

なぜ岩塩のランプから水分がでるのでしょうか?

その答えは、岩塩のまわりの空気中の水分が多いから。溶かさない為には、乾燥させることが重要で簡単お手入れで対処することができます。

岩塩は水に付けるわけでもないのに、置く場所や季節などで発生する湿気で溶け出します。そもそも岩塩でなくても塩は水に溶けるのです。

ここでは岩塩のランプが溶けないようにする方法を詳しく解説します。

岩塩が溶けるのはおもに湿度が高いとき!

梅雨のような季節的に発生する湿気や部屋で使う加湿器、水桶などによる湿気で溶けます。

どのくらい溶けるのかというと溶けた方の口コミでは…

気づかずにいたらどんどん溶けるの、テーブルから床までベタベタになったわ。

ランプのまわりがベタベタになり水たまりができていた。

など、濡れてベタベタになって困っている様子。

岩塩は湿度75%以上になると水分を過剰に吸収するため、水になって垂れてきます。

スピリチュアル的には「不吉なことが起こる」「邪悪」など、下向きの重いエネルギーで落ち込みや悲しみ、絶望ということがあります。

これは湿度が高いと体が疲れる、だるくなる等の精神的にまいることと同じです。

岩塩が溶けないようにするには手入れが大事

溶けないようにするにはどうしたらいいの?

岩塩のライトが溶けないようにするには、1日1時間程点灯しておけば年間を通じて問題なく使うことができます。

安全で快適に岩塩のランプを使いましょう!適切な手入れの仕方はこちら↓

  • 岩塩のライトに使っている白熱電球は付けると熱を発するので、ランプの熱で水分を飛ばして乾かすと効果的
  • 風通しの良い湿気の少ないところに移動する
  • 乾いた布を下に敷く(濡れてきたら交換)
  • スピリチュアル的には幸せを感じられる工夫をする

ランプに使っている白熱電球はつけると熱を発するので、ランプの熱で水分を飛ばして乾かすと効果的なんです。

湿気の溜まりやすい部屋の角ではなく風通しの良いところに置くことで湿気の影響を受けないようにしましょう。

乾いた布をランプの下に敷くことでタオルが湿気を吸ってくれて、岩塩から水分が出てきたときも、ランプ周りがびしょ濡れになるのを防ぐでしょう。

スピリチュアル的な話をするならば、幸せを感じるプラスのエネルギーが湧いているところには問題が置きにくいと考えます。

快適な湿度や風通し良い過ごしやすい部屋で気持ちが明るく過ごせる環境なら、岩塩が溶け出すことは無いでしょう。

1番簡単なのは、1日1時間ほどお茶でも飲みながらゆったりして、ランプを点灯させて楽しむのが岩塩が溶け出す対策にもなり良い方法です。

これならズボラな私でも、1日の疲れを癒しながらできそうです!

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岩塩ランプの効果と最大に発揮させる置き場を紹介!

岩塩の効果をご存じですか?綺麗な見た目だったり、なんとなく運気が上がるのを知っていたりして購入したあなたに効果を高める場所を紹介。

私は好きな場所に置いておけば良いと思っていました。

実は岩塩のランプには点灯しておくとマイナスイオンが発生しリラックス効果があったり、室内の浄化ができたり他にも良いことがたくさんありますよ!

岩塩ランプの効果を本領発揮させるには置く場所や位置が大事なので、ここではその方法を詳しく解説します。

岩塩のランプを使って快適に癒しのある生活を送りましょうね!

ランプをつけるとマイナスイオンで気分が良くなる♪

マイナスイオンってよく聞くけど、その効果を良く知らないわ?

岩塩のランプはランプをつけることで空気中にマイナスイオンを放出し、気分を良くしてくれます。

マイナスイオンはランプ内の電球が温まると周囲の空気がイオン化し、岩塩が温まると周囲のプラスイオンが除去されマイナスイオンが放出されます。

マイナスイオンとは大気中に存在する負の電荷を帯びた分子の集合体のこと。

例えば、滝や海の近くで感じるマイナスイオンは水滴同士がぶつかり合って多く存在していて、疲労やストレスの軽減などリラックス効果があります。

岩塩のランプをつけるとマイナスイオンが発生し滝や海と同じリラックス効果をもたらし気分がよくなると言われています。

岩塩ランプで部屋を盛り塩をするより役立つ浄化の効果

岩塩のランプを点灯しておくと、白熱電球の熱と空気中の湿気で表面の塩が溶けたり再結晶したりを繰り返すことで浄化効果があると言われています。

浄化とは”気”を掃除するということで、ネガティブな”気”を綺麗に浄化することで幸福を招く準備をするということです。

あなたの家では盛り塩をしていますか?実は岩塩のランプには盛り塩と同じ浄化効果があります。

岩塩のランプには盛り塩と同等の意味があり、同時に白熱電球で温めることで部屋の空気も循環させて盛り塩以上に役立つことでしょう。

リラックス効果を期待するならピンク岩塩がおすすめ!

岩塩のランプにはピンクや白、グレーなどがありますが、ピンクの岩塩でできたランプは癒しの効果がありおすすめです。

日本人に特に人気なのがピンク岩塩でできたランプで、オレンジ色の光を放ちます。

オレンジの光は太陽の色で人を穏やかにしてくれて、社交的で楽しい気分になり、エネルギーや解放感を与えます。

また、岩塩のランプの明かりで気が休まり、睡眠に入りやすくなります。

つけっぱなし防止のためには、タイマー機能が付いているランプがいいですね。

効果を高めるおすすめの置き場所を紹介!

岩塩のランプは玄関やリビングなど置き場所によってその効果が変わります。

軽いエネルギーは上に登り、重いエネルギーは下に落ちるので、前提として最適である床に置くのがおすすめです。

岩塩のランプで浄化されたエネルギーは上へ登り、部屋の中の気の流れは自然と循環されていくのです。

場所別に効果を分かりやすくまとめました↓

  • 玄関→盛り塩と同じ気を浄化させる
  • リビング→オレンジの光で社交的な気分になる
  • 寝室→副交感神経が優位になり眠りにつきやすく、良く眠れるようになる

私の場合は、睡眠の大事さをしみじみ感じているので、ピンク岩塩のランプを寝室の床に置いてリラックスしたいですね。

インテリア的に好きなところに置いてもいいですが、効果が期待出来る場所に置いてみるのはいかがでしょうか。

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まとめ

  • 火事になる原因は、主に電球に紙やほこりが触れること、長期使用による絶縁不良による発火、湿気により塩が溶け出して濡れた電源コードの漏電
  • 岩塩のランプに使っている白熱電球はほこりが積もるなど燃えやすいものが接触すると火事の危険があるが、通常使用で火事になることはない
  • 岩塩のランプから水分が出ていたら、火事になる危険性があるので必ず水分をふき取ってからランプをつけ、普段から水分が出ないように対処する
  • 光らせていなくても、電源コードを差しっぱなしにするだけで微電流により発火する火事に繋がる危険性がある
  • 岩塩のまわりの空気中の水分は多く、溶かさない為には乾燥させることが重要
  • 岩塩は梅雨のような季節的に発生する湿気や部屋で使う加湿器、水桶などによる湿気で溶ける
  • 岩塩のが溶けないようにするには、1日1時間程点灯しておけば年間を通じて問題なく使うことができる
  • 岩塩のランプには点灯しておくとマイナスイオンが発生しリラックス効果があったり、室内の浄化ができたり癒し効果がある
  • 岩塩のランプをつけることで空気中にマイナスイオンを放出し、気分を良くする
  • 岩塩のランプを点灯しておくと、白熱電球の熱と空気中の湿気で表面の塩が溶けたり再結晶したりを繰り返すことで浄化効果があると言われている

岩塩のランプは飾って置くだけでも部屋の雰囲気がおしゃれになります。

でも、岩塩のランプの効果を知って、あなたに合った効果の出る場所に置けばさらに気分の良い毎日がおくれます。

あなたも日々の生活の中で疲れを感じたら岩塩のランプでマイナスイオンを感じてリラックスしてくださいね。

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