ミスドは冷凍に不向き?ドーナツの美味しい保存方法と食べ方を紹介

菅田将暉さんの「ミスタ〜ドーナッツ♪」のCMでおなじみのミスド。

種類も豊富でついつい買い過ぎてしまった…という経験はありませんか?

常温や冷蔵庫で保存した余ったドーナツを翌日以降に食べると、油が出たり、固くなっていたりと味や食感が悪くなるので不向きなんです。

確かに買った直後はおいしいのに、数時間後や翌日には「おいしくない…」と、私もショックを受けたことがあります。

実は、ミスドのドーナツは冷凍で保存することができ、味や食感を損なうことなく長期間保存が可能になるんです。

すべてのドーナツが冷凍に向いているわけではなく、冷凍できない・冷凍が不向きなドーナツもあります。

この記事では、ミスドのドーナツの冷凍方法や、冷凍に向き、不向きのドーナツを紹介していきます♪

ミスドは冷凍に不向きではない!美味しく保存する方法

ミスドのドーナツは冷凍で保存することができます。

ドーナツって冷凍に不向きだと思っていたわ!

種類によって向き・不向きはありますが、ドーナツは冷凍保存することができます。

冷凍保存によってドーナツを長い期間楽しむ事ができるのは、とても嬉しいですね。

翌日以降もおいしく食べるには冷凍保存がおすすめ

賞味期限が短いミスドのドーナツですが、お店に足を運ぶとついつい何個も購入してしまいがちですよね。

賞味期限が短いミスドのドーナツを、翌日以降も美味しく食べるためにはどうしたらいいのかしら?

翌日以降も美味しいドーナツを食べるための保存方法としておすすめなのが、冷凍保存です。

冷凍保存は、味や食感を損なうことなく保存する事ができます♪

ミスドの賞味期限は当日中ととても短い!!

ミスドのドーナツは1つ1つお店で手作りされています。

手作りの美味しさを味わう事ができるのも魅力の1つですよね。

では、賞味期限はどのくらいになるのでしょう?

コンビニなどで売られている1つ1つ個包装されている袋詰めのものとは異なり、日持ちしません。

油で揚げてあるものなので、基本的にはどのドーナツも「当日中」が賞味期限になっています。

また、ドーナツの種類によっても異なり、短いものでは「ハニーディップ」「フレンチクルーラー」が8時間の賞味期限になっています。

チョコレートでコーティングされているものは少し長くて10時間ほどの賞味期限になります。

賞味期限の短いドーナツですが、なぜ冷凍保存が向いているのでしょうか?

ドーナツはもともと水分が少ないので、凍らせても味が落ちる心配の少ない食品です。

油で揚げて作られているので、空気に触れると酸化し、どんどん質が落ちていってしまい、常温保存は不向きです。

ドーナツはむしろ冷凍保存した方がいい食品です。

ミスドのドーナツの冷凍保存方法

ここでは、ミスドのドーナツを冷凍する方法を紹介します。

①ドーナツを1つ1つラップで丁寧に包む。

②保存袋などに入れ、冷凍庫に入れる。

以上です♪

ラップのみで冷凍庫に入れても大丈夫なのですが、保存袋に入れることで、衛生面的に安心でき、かつ冷凍庫の匂い移りを防ぐことができます。

また保存袋に入れるだけではなく、一つずつをラップで包むことで、くっつき防止や酸化を防ぐ役割も。

解凍するときもラップで包んであると便利ですよ。

ミスドの冷凍は自然解凍で!仕上げのアレンジも紹介

冷凍保存したドーナツですが、解凍は自然解凍しましょう。

電子レンジやオーブントースターを使って解凍していくと、かえって味や食感を損なってしまいます。

しかし、解凍後の仕上げとして電子レンジやオーブントースターを使うと、味や食感が良くなるものもあります。

ここでは、解凍方法と解凍後の一工夫を紹介します。

冷凍ドーナツの解凍方法は自然解凍でOK!!

自然解凍は、種類が豊富なミスドのどのタイプのドーナツでも食感を損なうことなく解凍する事ができます。

また、夏場など、冷んやりと冷たいドーナツを楽しみたい時などにもおすすめの解凍方法です。

食べる前日に冷蔵庫に移すか、食べる数時間前にテーブルなどに出しておき、自然解凍していきます。

チョコレート生地やクリームが入ったタイプのドーナツは、完全に解凍しない食べ方もあります。

解凍時間を変えることでいろんな食べ方ができるのが魅力的。

冷凍したものを好みの硬さまで解凍し食べていくと、少し違った食感で美味しく食べる事ができます。

ふんわりドーナツは電子レンジで軽く温めて美味しさUP

コーティングがなく、あまりパサパサしていない生地のドーナツは電子レンジで温めると美味しくなるものがあります。

電子レンジで30秒ほど温めて、あとは様子をみながら温めていってください。

温め過ぎると、中の砂糖や油が溶け出す事があり、品質が落ちてしまいます。

温めるときは、下にキッチンペーパーを敷くことをおすすめします。

グレーズがかかっているタイプのドーナツは、食べる前に10秒ほど軽く温めるとふわっとした食感を楽しむ事ができ美味しいです♪

オーブントースター仕上げはまるで出来立ての美味しさ

オーブントースターは解凍ではなく、解凍したものを食べる直前に仕上げる時に使うのがおすすめです。

パイは、冷蔵庫解凍後にトースターで温め直すと、パイ生地のサクッとした食感が増し、中もほんのり温まって絶品です。

また、ザクザクした食感のオールドファッションなども、食べる直前に温めると、ザクっとした食感が増して美味しく食べることができます。

ミスドの冷凍におすすめのドーナツを紹介

ミスドのドーナツの中でも、オールドファッションやチョコレート系、エンゼルフレンチ、パイシリーズは冷凍できるおすすめドーナツです。

むしろ油分が多いものは、常温・冷蔵では食感があっという間に悪くなってしまいます。

この項目でおすすめする4種類のドーナツは、冷凍するとむしろよりおいしく食べれられるんですよ♪

実際冷凍保存して試食した感想も紹介します。

ザクザクした食感が魅力のオールドファッション

ミルクの風味と自然な甘さが味わい深い、サクサクとしたとした食感が魅力的な「オールドファッション」は1975年に発売されました。

ずっしりとボリュームのあるドーナツですが、油が回りやすく、サクサクの食感も日持ちしません。

翌日以降食べると、べちゃっとしてしまい、せっかくの食感も損なわれてしまいます。

冷凍することで、日持ちはもちろん、サクサクとした食感をより感じることができるようになります。

冷蔵庫で自然解凍したものを食べたけど、味も食感もそのままでとても美味しかったわ!

公式HPでも冷凍をおすすめされています♪

しっとりとして濃厚な味のチョコレート

チョコレート、ダブルチョコレートなど、チョコレート生地を使ったドーナツも冷凍におすすめです。

凍ったままでも、解凍してからでも、チョコレートの風味が損なわれることなく美味しく食べることができます。

チョコレートが少し凍っているくらいで食べると、普段とは違った食感を楽しむことができおすすめです。

ホイップクリームをふわっとサンド!エンゼルフレンチ

ホイップクリームが入ったドーナツも、意外にも冷凍向けです。

凍らせることで、中のクリームがアイスクリームのようになり、また違った美味しさを味わうことができます。

半解凍状態だと、生地はザクザクとした食感で中のクリームはアイス状態で美味しく食べることができます。

完全に解凍した場合は、冷凍前と変わらない食感と味を楽しむことができました!

解凍後も、生地の少ししっとりした感じが残っていて美味しかったわ!

おかず系もデザート系も豊富なパイシリーズ

デザート系からおかず系のパイシリーズも冷凍に向いています。

解凍後、トースターで仕上げをすると、よりサクッとしたパイ生地になり、できたてのような美味しさを味わうことができます!

トースターで仕上げると、サクサクとした食感がより増しているようでとても美味しかったわ♪

夜寝る前に冷蔵庫で自然解凍し、朝食で食べることもおすすめです。

パイはおかず系のものが多いので、食事にぴったりです♪

朝から出来立てのような食感のパイを食べられて、とても贅沢な気分を味わう事ができたよ♪

ミスドの冷凍できないドーナツを知っておこう

種類が豊富なミスドのドーナツですが、全てのドーナツが冷凍保存に向いているわけではありません。

冷凍すると、かえって美味しさが損なわれてしまうものもあります。

ここでは、冷凍できない・しないほうがいいドーナツを紹介していきます。

ミスドの顔!!ポンデリング

今ではミスドの顔と言っても過言ではないポンデリングですが、実は冷凍には不向きです。

ポンデリングの最大の特徴であるモチモチとした食感が冷凍することによって損なわれてしまいます。

ポンデリングは食べきれる量をテイクアウトし、常温保存で早めに美味しく食べましょう。

ふわっと軽い食感を楽しむフレンチクルーラー

プレーンタイプのフレンチクルーラーは、生地の水分含量が多く、冷凍すると生地がべたつき、食感が悪くなってしまいます。

しかし、ミスドの公式サイトではフレンチクルーラーシリーズのエンゼルフレンチを冷凍向きの商品として紹介しています。

実は、冷凍できないのはプレーンタイプのみです。

他のシリーズは冷凍するとパリッとした食感になり、美味しく食べることができます♪

硬めの食感が好きならハニーチェロ

表面をカリッとした食感で仕上げたスペイン風のドーナツです。

こちらは、常温で食べても歯ごたえを感じるほど硬めの食感が特徴ですが、冷凍すると硬さが増し、むしろ歯が立たないくらいになります。

レンジで半解凍にしようとすると、表面にコーティングされている砂糖が溶けてベタついてしまい、食感が完全に失われます。

こちらも、冷凍保存はできません。

常温で美味しくいただきましょう。

ふわふわやしい食感のハニーディップ

やさしい口どけでふわふわの生地が魅力的なハニーディップ。

こちらも、フレンチクルーラー同様に生地の水分含量が多く、解凍した時に水分が出てしまい、生地がべちゃっとしてしまいます。

同シリーズ内の他のドーナツも同様の現象が起きるため、冷凍保存はできないです。

まとめ

  • ミスドのドーナツは冷凍で保存することができ、味や食感を損なうことなく長期間保存が可能
  • 常温保存や冷蔵庫は空気に触れると酸化し、どんどん味や食感が落ちていってしまうので不向き
  • ミスドの賞味期限は8時間~当日中と短いが、水分が少ないため凍らせても味が落ちる心配が少ないので冷凍がおすすめ
  • 冷凍するときは1つ1つラップで包んで保存袋に入れ冷凍する
  • 解凍方法は冷蔵庫や室温で自然解凍するのがおすすめ
  • 仕上げに電子レンジやオーブントースターを使うと美味しさがUPするドーナツがある
  • オールドファッション、チョコレート、エンゼルフレンチ、パイ系は冷凍保存に向いている
  • ポンデリング、フレンチクルーラー、ハニーチェロ、ハニーディップは冷凍に不向き

この記事ではミスドのドーナツを冷凍保存する方法と解凍・仕上げのアレンジ方法について紹介していきました。

全てのドーナツが冷凍に向いているわけではありません。

ドーナツの種類による、冷凍への向き・不向きを知って、美味しいミスドのドーナツを楽しんでいきましょう♪

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