ボディーソープを泡ボトルに詰め替えハンドソープで使う方法を紹介!

いつも使っているボディーソープが、ハンドソープになればいいと思った事はないですか?

ハンドソープが切れてドラッグストアに行ったらいいものがなかったり、市販のハンドソープだと洗面所に置いた時に生活感が出てしまったりしますよね。

自宅にあるボディーソープが、泡ボトルに入れ精製水を加えるだけで自作のハンドソープになるんです。

少ない材料で作る事ができ、自宅にある物を使用するので節約にもなります。

自宅のボディーソープが泡ボトルに詰め替えただけで、ハンドソープになったらいいですよね。

気をつけなければいけない事もありますが、節約にもなるのでオススメです。

この記事では液体のボディーソープを泡ボトルに詰め替えるだけで、ハンドソープになるやり方や詰め替えて使える泡ボトルのオススメなどを紹介していきます。

ボディーソープは泡ボトルへ詰め替えてハンドソープへ

普段使っている液状のボディーソープを市販の泡ボトルに詰め替える事で、ハンドソープとして使う事ができます。

自分でボディーソープを作るメリットはハンドソープを買わないので節約にもなり、容器もシンプルな泡ボトルを選べばただ置いておくだけでもおしゃれですよね。

こちらの項目ではボディーソープを泡ボトルに詰め替えて、自作のボディーソープにするやり方をまとめました。

ボディーソープからハンドソープを作るのは簡単!

ボディーソープからハンドソープは、材料3つで簡単に、しかも数百円で作れるのでおすすめです♪

では液体のボディーソープを使ったハンドソープの作り方を解説します。

用意するもの
  • 泡専用の容器
  • ボディーソープ(液体) 容器の1/5くらい
  • 精製水200ml
  1. 詰め替え容器の5分の1ほど液を入れる。
  2. 精製水200mlを入れる。(精製水はドラッグストアに置いてあります。)
  3. 容器をゆすってよく混ぜる。

水道水でもいいですが、雑菌が繁殖や泡立ちに影響することもあるので、水道水を利用した場合は1回に使用する量を多くして早く使い切りましょう。

水道水を使う場合の注意点は傷みやすくなり、水で薄めるので長期の保存には向いていないということ。

精製水より水道水の方が雑菌が入ってしまう可能性が高いため、推奨していません。

私が今回100円均一で購入したボトルには、泡が出るタイプの詰め替え液専用ですと書かれていました。

この方法で作ってみたら1回ポンプを押しただけでもちゃんと泡になり感動しました。

石鹸で洗っていたので手を洗う時間の短縮にもなって嬉しいわ。

泡ボトルの泡が泡になって出てくる仕組みとは!?

泡ボトルはどういう仕組みで泡として出てくるのか気になったことはないですか。

以下のような仕組みでできているんです↓

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引用:花王公式ホームページ 製品Q&A

なるほど、泡専用の容器は中にメッシュが入っているから泡になるんですね!

液体用の容器にはこのメッシュがないので、液体のまま出てくるんです。

こんな作りになっていたなんて、今まで知らなかったわ。

製品によって容器の作り方は違う場合もあるようです。今回100円均一で購入したボトルにはポンプ部分に空気穴が開いていると書かれていました。

ボトルに液をたくさん詰めすぎると、液と空気のバランスが崩れてきちんと泡にならないこともあるので詰めすぎに注意しましょう。

どうして泡立てて洗った方がいいのか

よく洗う時に泡を泡立てて洗いましょうと聞きますが、どうして泡立てて洗うのでしょうか。

体や手、顔の汚れには汗や皮脂、剥がれ落ちた角質など体から出るものとほこりなどで外からつくものがあります。

石鹸や洗浄剤をよく泡立てることで、皮膚のしわなど細かい部分に洗浄剤がいき渡り汚れを浮かび上がらせ少ない摩擦で効率的に汚れを落とすからなんです。

少ない摩擦で洗えるなら肌をいたわれるし、泡ってすごいんだね。

また皮膚を洗う時は、石鹸を泡立ててその泡で洗います。泡は洗浄力の目安にもなり、泡立っているということは洗浄力があるということにもなります。

泡は皮膚の汚れを落とし、泡がクッションとなって摩擦よる皮膚への刺激を少なくもするのです

液体石鹸では手の動きだけでも強い摩擦になってしまうことがあるのです。

泡を逆さまにしても落ちない位のきめの細かい泡を作って洗うようにしましょう。

泡ボトルにはボディーソープと精製水を混ぜよう

泡ボトルの注意書きには、きれいな泡が出なくなったり詰まってポンプが故障してしまうので他のものは詰め替えないで下さいとほとんどのボトルに書いてあります。

これは泡タイプのボディーソープやハンドソープが泡で出てくる様に濃度を薄めて作られていることが要因です。

液体のボディーソープなどは濃度が濃いので、そのまま泡ボトルに入れるとポンプが故障する原因になってしまいます。

ハンドソープを自分で作る時はそのまま液体を入れるのではなく、精製水を入れるなどして薄めて使用する様にしましょう。

ボディソープを泡用の容器に移せば手洗い用にぴったり

詰め替えができる泡ボトルにはボトルの素材や容器の種類など色々あります。

プラスチックやステンレスなどの素材の違いや詰め替え容器の種類などをまとめましたので参考にして下さい。

プラスチック詰め替えボトルは定番の無印良品がいい

プラスチックといえば軽くて丈夫です。軽いのでお子さんが持ったり、落としてしまったりしても安心ですね。割れたくない人におすすめです。

また、中身が見える容器を選べば中の残量も確認できるから便利です。値段もお手頃で気軽に購入できるのがいいですね。

我が家はいつもプラスチック製を利用しています。

無印良品から出ている泡ボトル詰め替え容器は、きめの細かい泡が出てくると評判なんです。

私は100円均一の物を使用していますが、その泡よりきめが細かいなら一度試してみようかなと思います。

水回りと見た目がマッチするステンレス製

ステンレス製はキッチンや洗面所などの水回りによく使われています。

硬くて丈夫で耐久性にも優れていて適度な安定感もあります。スタイリッシュな水周りのインテリアにもなりますね。

しかし、ステンレスは加工法や使い方によってはサビが出てくることもあるので、ボトルの液漏れには注意しましょう。

こちらの商品はプラスチックよりも安定感があり、スタイリッシュなデザインでおしゃれです。

ただ、ポンプがプッシュするのに少し力がいるので小さなお子さんは押しづらいかもしれません。

土から作られていて高級感がある陶器製

陶器製は他の素材の物よりも重さがあるので安定感があり、倒れづらいです。

また、自然なもので作られているのでなぜだか心が落ち着くし、陶器なので高級感もありますね。

ただ気をつけないと落としたら割れてしまう危険性があります。

こちらはキューブ形の陶器製のボトルです。シンプルな形で場所も取りません。

つるんと真っ白な陶器製。陶器の持つ高級感があります。形がキューブなのでなんだか可愛いですね。

詰め替えボトルの種類は主に3つの特徴がある

詰め替え容器には主に液体をいれるもの、泡になって出るもの、自動で泡で出てくるものがあります。

種類の特徴を解説しますので、容器を選ぶ際の参考にしましょう。

〈泡で出てくるタイプ〉

ワンプッシュでちょうどいい量の泡が出てきます。
液体と違ってポンプを押したらすぐ泡で出てくるので泡立てる必要がなく便利です。

泡立てるのが苦手な小さなお子さんもこれなら楽しく手を洗えるのではないでしょうか。

こちらの記事では泡で出てくるタイプの紹介をしているので購入するなら泡で出てくるタイプのものがいいと思います。

〈オートタイプ〉

直接ポンプに手を触れることなくソープが出てくるので菌や汚れがつくこともありません。
手でポンプを押す必要がないので容器やその周りも水浸しにもなりません。

自動で泡が出てくるので衛生的に使えますね。

それに自動で出てくるとなんだか感動するのは私だけでしょうか。

〈液体を入れるタイプ〉

定番で容器の中では大体がこのタイプになります。
ポンプを押すだけでソープが出てくるので押し方によって量を調節することもできます。

比較的に簡単な構造で作られていてデザインもたくさんあるのもいいですね。以前は液体を入れるタイプのものを使用していました。

ハンドソープの容器にぴったりサイズは250mlのボトル

100円均一の詰め替え容器売り場ではボトルのサイズは250mlか380mlが販売されていました。

ハンドソープで使うなら250mlでちょうどいいと思います。

ボディーソープの詰め替え用として使うのなら少し小さいですが380mlの方でもいいかなと思います。

特に水道水を使った場合は傷みやすく長持ちしないので、コンパクトな容器がおすすめですね!

家族の人数や使う頻度・量に応じであなたにあった容量を選びましょう。

泡ボディーソープの注意点とお手入れで長持ちさせよう

毎日使うとボディーソープの泡ポンプが詰まって中身が出なくなることもあり、その際はボトル、ポンプのお手入れをしてみましょう。

ちなみにボディーソープを使った泡ハンドソープでも詰まってしまうことがあり、お手入れの必要が生じることもあります。

簡単にできるお手入れの方法や、その際の注意点も併せて解説しますね。

泡ボトルが詰まってしまった時のお手入れ方法
  • 手順1
    ボディーソープの泡ボトルはポンプを外して、ボトルをぬるま湯で洗う

    <注意点①>熱湯は変形したりする可能性があるので使用しない
    <注意点②>プラスチック製は高温・直射日光に弱いので風通しのいい日陰に干すこと

  • 手順2
    ぬるま湯や水をためた洗面器に、ポンプのノズル部分を入れてプッシュを繰り返す

    <注意点>強く押しすぎてしまうと壊れてしまうので、優しく押すこと

  • 手順3
    泡が出なくなってきたら、洗面器の水を使って何回かゆすいだりして洗う

もし中が詰まって押しにくくなっている場合には、30度~40度位のぬるま湯につけてからもう一度作業してみましょう。

繰り返して泡が出なくなり、詰まりが解消すればお手入れ完了です。

きちんと洗って使用すると衛生的に使えるので安心です。

詰まる前に定期的にお手入れしておくと、予防にもなるのでおすすめですよ♪

ボディーソープの泡立てるには泡立てネットがオススメ

ボディーソープはなにで泡立てていますか?

例えば液体のボディーソープをふわふわのきめの細かい泡にするのって中々難しいですよね。

こちらの項目ではボディーソープを泡立てる時にどうやったらふわふわのきめの細かい泡が作れるのか、泡立てネットを使った泡立ての方法を紹介していきます。

泡立てネットならふわふわの泡が作れる

泡立てネット、洗顔ネットは石鹸やボディーソープなどを泡立てるために使うアイテムです。

形もネット状やボール状になっているものがあり、洗顔する時や体を洗う時にきめの細かい泡を簡単に作れます。

泡立てネットや洗顔ネットは使用するときめの細かい泡がれるのが特徴です。手で泡立てるよりも短い時間で簡単に細かい泡が作れます。

さらに、泡立てネットで作ったきめの細かい泡で洗うと毛穴の汚れも洗い流せるだけでなく、肌への摩擦が少なくなるので肌への負担も少なくなるのもいいですね。

ふわふわの泡で洗うと気分も上がりますね♪

タイプ別の泡立てネットの選び方

〈ネットタイプ〉

泡立てネットや洗顔ネットは袋状の形をしています。
液状のものだけでなく固形石鹸も泡立てられます。水切りがよいため乾きやすいので衛生的に使えます。

網目が細かくネットの重なりが二重、三重になるときめの細かい泡を短い時間で作れます。

〈ボールタイプ〉

ボールタイプの泡立てネットは液体をたらして何回か握るだけでふわふわのきめの細かい泡を作れるのが魅力です。
片手でも簡単に泡立てられるので泡立てネットを使うことに慣れていない初心者の人にも向いています。

〈泡立て器タイプ〉

泡立て器タイプの泡立てネットは大量の泡を作れるのが特徴です。
容器に水とボディーソープを入れてスティックを上下に動かしながら泡を作ります。また、ボディーソープだけでなく、洗顔料にも使えます。

きめの細かい、弾力のある泡をつくりたい時は網目が細かい泡立てネットを使うのがおすすめです。

網目が細かくなるほどきめの細かい泡を作れます。

逆に網目の粗いものは細かくはないけど短い時間で泡立てられます。泡は泡立っていればいいという人は網目が粗いものでもいいかもしれません。

まとめ

  • 自宅にあるボディーソープが泡ボトルに入れ、精製水を加えるだけで自作のハンドソープが作れる
  • ハンドソープを作る時は、水道水だと雑菌が繁殖してしまうので精製水を利用するのがオススメ
  • 泡ボトルの容器は容器の中にメッシュや空気穴が開いているから泡として出てくる
  • 泡立てて体や手などを洗う理由は洗浄剤をいき渡らせ、汚れを浮かび上がらせて少ない摩擦で汚れを落とす為
  • ボディーソープからハンドソープを作る時は、液体のまま入れると泡ボトルが詰まってしまうので必ず薄めて使う
  • 詰め替え容器は素材や容器の種類によっても違うので自分に合うものを選ぼう
  • 詰め替え容器は詰め替える時や中身が詰まってしまう前に洗浄する
  • きめの細かい泡を作りたいなら泡立てネットを使う

自宅にあるボディーソープがハンドソープになるなんて驚きですよね。

私はハンドソープが切れてから、今まで石鹸で手を洗っていたのですが、この方法なら自宅にあるボディーソープを泡ボトルに詰め替えるだけでハンドソープが作れます。

節約にもなりますし、一度試してみるのもいいと思います。

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