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電子レンジ炊飯器の電気代を検証!タイプ別選び方とおすすめ5選紹介

炊飯器よりも電子レンジ炊飯器のほうが電気代がかかってしまいますが、炊飯器がなくても少量から手軽にお米を炊くことが出来ますよ♪

1人暮らしやお米をあまり食べない場合だと、少ない量だけ炊ければいいですし、炊飯器の置き場に困ることもありますよね。

電子レンジ炊飯器なら0.5~3合くらいの炊飯ができる商品が多く、ちょっとお米が食べたくなった時でも食べたい分だけ炊くことができるのです!

この記事では、電子レンジ炊飯器でお米を炊くと電気代はどれくらいかかるのかや、炊飯器を使用した場合との比較もしています。

さらに、電子レンジ炊飯器によって味わいが違うので、選び方やタイプ別のおすすめ商品も5つ紹介していますよ♪

炊飯器と電子レンジ炊飯器を使い分けて、電気代をかけずに美味しいお米を楽しみましょう!

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電子レンジ炊飯器の電気代を検証!炊飯時の費用は?

電子レンジ炊飯器を使えば、電子レンジで手軽にお米を炊くことが出来ますが、電気代が気になりますよね。

炊飯器でお米を炊くよりも、電子レンジ炊飯器を使ったときのほうが電気代がかかってしまうので、あなたのお米を食べる頻度や量で使い分けましょう。

炊飯器でお米を炊いた場合と、電子レンジ炊飯器でお米を炊いた場合では、電気代はどれくらい違うのでしょうか?

  • 電子レンジ炊飯器でお米を炊くとき
  • 炊飯器でお米を炊くとき
  • 炊飯器で保温するとき
  • 電子レンジでご飯を温めるとき

一般的な炊飯器は、マイコン式・IH式・圧力式がありますが、今回は象印のIH炊飯器「NP-VJ10」を使った場合の電気代で比較していきます。

1kWh当たりの電気代は、全国家庭電気製品公正取引協議会が示している「27円」を用いて計算しています。

電子レンジでお米を炊くと電気代は炊飯器の2倍以上

電子レンジ炊飯器には主に、プラスチック製・シリコン製・土鍋、ガラス製の4つのタイプあります。

プラスチック製の電子レンジ炊飯器を例に、電気代を見てみると、お米を2合炊くのに約10円の電気代がかかるとされています。

炊飯器でお米を炊く場合は約4.2円なので、2倍以上の電気代がかかることになりますね。

タイプによって加熱時間が異なり、土鍋やガラス製のものは加熱時間が短くて済むので、電気代を節約することができます。

素材加熱時間
プラスチック製15~20分
シリコン製10~15分
土鍋10分前後
ガラス製10分前後

普段から電子レンジ炊飯器を使ってお米を炊くと、電気代がかかってしまいます。

もしあなたの生活スタイルでお米をよく食べる場合は、炊飯器のほうが節約できそうですね。

炊飯器は使用モードで電気代が違う!エコモードで節約

炊飯器でお米を炊く場合にかかる電気代を見ていきましょう。

例えば象印のIH炊飯器「NP-VJ10」を使ってお米を炊いた場合、かかる電気代は約4.2円となります。

多くのお米を炊くほど消費電力はかかりますが、電気代自体はそれほど変わりません。

多めに炊いて冷凍保存しておくと節約できそうですね!

  • 1回あたりの炊飯時の消費電力:199Wh/回
  • 1回あたりの電気代:199Wh×27円/kWh=約5.3円

ただし、同じ炊飯器でも炊飯モードによって電気代は異なります。

炊飯器によっては、エコモードや早炊きモードなどがありますよね。

エコモードを使うことで電気代を抑えることができて、味も普通に炊いたときと比べてさほど変わらないという意見が多いです。

  • 1回あたりの炊飯時の消費電力:156Wh/回
  • 1回あたりの電気代:156Wh×27円/kWh=約3.7円

エコモードを使うと、通常より1円以上も電気代を安く抑えられることが分かります。

一方、早炊きモードを使うと、通常の1.3倍の電気を消費すると言われており、電気代が高くなる可能性があります。

短い時間で炊けるから電気代も安く済みそうと思うかもしれませんが、短時間で一気に内釜の温度を上げるためには多くの電力が必要となるのです。

電気代を考えると、早炊きモードを使うのは時間がないときだけにして、普段の使用は控えるようにしましょう。

炊飯器での長時間保温は電気代がかかるし味も落ちる

炊飯器でお米が炊けた後は、自動的に保温機能に切り替わりますよね。

炊飯器で1時間保温しておくと、電気代は約0.4円かかる計算となります。

炊飯器の種類や保温時間で電気代は異なりますが、1時間あたりの保温時にかかる消費電力と、10時間使用した場合の電気代を見てみましょう。

  • 1時間あたりの保温時消費電力:15Wh/h
  • 1時間あたりの電気代:15Wh/h×1h×27円/kWf=約0.4円
  • 10時間あたりの電気代:15Wh/h×10h×27円/kWf=約4.0円

保温しておけばいつでも温かいご飯を食べられるので便利ですが、保温時間が長くなるほど電気代はかかります。

長時間の保温は、お米の変色や固くなってしまう原因となります。

電気代の節約や、おいしいご飯を食べるのであれば、炊きあがってからすぐに食べるのがおすすめです♪

炊飯器で1時間保温よりレンジで解凍の方が節約になる

多めにお米を炊いておいて、冷凍保存しておいた場合は、電子レンジで加熱して温めますよね。

電子レンジでご飯を温める場合は、使用する電子レンジの種類やワット数、お米の量などによって電気代は異なります。

例えば、お茶碗1杯分のご飯を600Wで2分温める場合には、約0.5円の電気代がかかります。

電子レンジを数分使用するだけで、炊飯器の保温機能を1時間使ったのと同じくらいの電気代がかかってしまうのです。

しかし、ご飯1杯分のために1時間以上も保温機能を使うなら、冷凍したご飯を電子レンジで解凍するほうが電気代も安く、味もおいしいままです。

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電子レンジ炊飯器の選び方を4つ紹介!使い方も解説

電子レンジ炊飯器は、どれを選べばいいのかな…。

電子レンジ炊飯器も多くの商品が販売されているので、何を基準に考えればいいか選び方が分からないですよね。

電子レンジ炊飯器にはいろいろなタイプがあり、炊けるお米の量や加熱時間が異なります。

ここでは、電子レンジ炊飯器のタイプ・炊飯量・加熱時間・吹きこぼれにくさの4つのポイントで選び方をお話していきます。

電子レンジ炊飯器のタイプ別に、メリットとデメリットも紹介していますよ!

電子レンジ炊飯器のタイプは4つ!それぞれの特徴も解説

電子レンジ炊飯器の選び方は、素材が異なる4つのタイプから考えてみましょう。

プラスチック製やシリコン製はリーズナブルな価格で入手出来ますし、土鍋やガラス製は割高ですが美味しくお米を炊くことが出来ます。

電子レンジ炊飯器の4タイプ
  • プラスチック製
  • シリコン製
  • 土鍋
  • ガラス製

電子レンジ炊飯器のタイプによって、メリットとデメリットがあるので見ていきましょう。

タイプメリットデメリット
プラスチック製・シリコン製・リーズナブルな価格
・重量が軽い
・炊き上がるに時間がかかる
・やや味は劣る
土鍋・ガラス製・本格的な味わいを楽しめる
・早く炊ける
・におい移りしにくい
・割高
・重量が重い

土鍋やガラス製は、早く炊けて本格的な味わいが楽しめるだけでなく、加熱時間も短いので電気代も安く抑えられておすすめです♪

特にガラス製だと、加熱中でも中の様子が分かりやすいですし、見た目もおしゃれですよね。

土鍋も、早く美味しく炊けるだけでなく、お米本来の本格的な味わいが楽しめますよ。

さらに、プラスチックやシリコン製のものに比べて、容器へのにおい移りが気にならないのも嬉しいですね!

炊飯量で選ぶ!1人暮らしや少しだけ食べるなら1合炊き

電子レンジ炊飯器で炊けるお米の量は、0.5~3合程度のものが多いです。

どの商品も少なめの量を炊くのに向いているので、1人暮らしの場合や、1度に食べる量が少ない場合は1合炊きで十分でしょう。

0.5合から炊けると、ちょっとご飯が食べたくなった時や、携帯用として使う場合にも便利ですね!

3合炊けるものなら、多めに炊いて残った分は冷凍保存しておいてもいいですよ。

加熱時間は電子レンジ炊飯器のタイプによって違う!

電子レンジ炊飯器の種類によって加熱時間が異なるので、美味しいお米を炊くためには、取扱説明書で加熱時間を確認しておきましょう。

一般的に、プラスチック製のものは20分前後、土鍋やガラス製のものは10分前後の場合が多いようです。

どの商品でも、電子レンジで加熱したあとは蒸らす工程が必要になりますが、これは15分程度であることが多いです。

また、お米の量や浸水時間によっては、加熱時間を少し長めにしたほうが美味しくなる場合もあるようなので、調整してみましょう。

加熱中に吹きこぼれにくい商品を選ぶと片付けも簡単♪

電子レンジ炊飯器は、加熱している間に吹きこぼれてしまうことがあるので、吹きこぼれにくい加工がされているものを選びましょう。

電子レンジの中で吹きこぼれてしまうと、中がびしょ濡れになって掃除するのが大変ですし、容器や蓋も汚れて洗うのが大変ですよね。

口コミによっては、吹きこぼれずに美味しく炊けたというものや、吹きこぼれが激しかったなどいろいろな意見があるので参考にしてみましょう。

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電子レンジ炊飯器のおすすめ5選♪調理に便利な商品も!

電子レンジ炊飯器は、美味しいご飯を楽しめるものから、洗いやすく手入れしやすいものなど様々です。

プレゼントしても喜ばれる、ガラス製でおしゃれな電子レンジ炊飯器もあるので、今回はおすすめ商品を5つ紹介していきます。

炊き込みご飯も作れて、蒸し料理や煮込み料理に使えるものなどもありますよ。

口コミもあわせて紹介しているので、参考にしてみてください!

ご飯メーカーは使いやすくて蒸し料理もできる便利商品

「ご飯メーカー」は、電子レンジでふっくらご飯が炊けるグッズで、スノコが付いてているので蒸し料理にも使うことが出来ておすすめです♪

1合・2合の水量メモリがついていて、無洗米や普通米用の計量カップやミニしゃもじも付属品としてついてきます。

加熱時間は他の商品に比べて少し長めですが、500Wの電子レンジで20分加熱した後に、15分蒸らすだけで完成となります。

プラスチック製なので軽く、洗うのものも簡単ですし、電子レンジ炊飯器を使ったことがない場合も購入しやすい価格となっています♪

口コミ
  • 使いやすいが、塗装がすぐ剥がれる
  • 1人暮らしに最適な調理グッズ
  • 吹きこぼれることなく美味しく炊けた

塗装がすぐに剥がれるといった意見もありましたが、吹きこぼれずに美味しく炊けるようです!

ジャポネライススチーマーは折りたためて収納にも便利

「ジャポネ ライススチーマー」は、吹きこぼれにくく、約10分ほどでムラなく一気に炊き上げることができる商品です。

こちらは、高さが14.5㎝と少し大きめなので、電子レンジの中の高さが15㎝以上あるもので使用してください。

オーブン料理に使うこともできて、使わない時は折りたたんでしまえるので場所をとりません!

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口コミ
  • 折りたためるので、狭い場所にも置ける
  • 軽くて、落としても割れないので取り扱いが楽
  • 楽にご飯が炊けて、美味しい

美味しくご飯が炊けるだけでなく、蒸し器やおでんなどの煮込み料理にも活躍しますよ♪

いい和炊飯土鍋は電子レンジやガスコンロでも使える

和平フレイズの「いい和 炊飯土鍋」は、電子レンジでお米が炊けるのはもちろん、ガスコンロでも使えて、昔ながらの味わい深く美味しいお米が炊けます。

美味しいお米を炊くために本体の内面には、電子レンジのマイクロ波で熱を発生させる特殊素材を配合しています。

お米の量によって加熱時間は異なりますが、約10分前後加熱した後に、15分蒸らして完成です。

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口コミ
  • 土鍋本来の味が楽しめる
  • 今までの電気炊飯器の中で1番美味しく炊けた
  • 洗いにくい箇所はあるものの、味は満足

土鍋本来の味が楽しめて、美味しく炊けるという意見が多かったですね!

一膳屋は耐熱ガラスで作られていてプレゼントにも最適

「一膳屋」は、全てが耐熱ガラスで作られているので、中の様子を確認しながら炊くことが出来ておすすめです。

0.5~1合のお米を炊くことが出来て、電子レンジでの加熱時間は10分程度です。

ガラスで作られているので少し重ためですが、洗うのも楽で、透明な見た目もおしゃれですよね。

口コミ
  • 少量を短時間で美味しく炊けた
  • 使用後の洗浄がとても楽
  • 友人にプレゼントしてとても気に入ってもらえた

あなたが使うためだけでなく、友人のプレゼントとしても喜ばれそうです♪

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まとめ

  • 電子レンジ炊飯器を使うと、炊飯器がなくても少量のお米を手軽に炊くことができて、1人暮らしやたまにしかお米を食べない場合に便利
  • 電子レンジ炊飯器でお米を2合炊くと電気代は約10円かかるので、炊飯器でお米を炊くよりも2倍以上の電気代がかかる
  • 炊飯器でお米を炊くときはエコモードを使うと1円程度の節約となるが、早炊きモードは通常より1.3倍の電気を消費する
  • 炊飯器で長時間保温するとその分電気代はかかるので、ご飯の量によっては電子レンジで温めるなど使い分ける
  • 電子レンジ炊飯器は、プラスチック製やシリコン製だとリーズナブルで購入しやすいが、土鍋やガラス製のほうが美味しいお米を楽しめる
  • 電子レンジ炊飯器を選ぶときは、商品のタイプや炊飯量、加熱時間や吹きこぼれにくさを基準に選ぶとよい
  • 電子レンジ炊飯器はお米を炊くだけでなく、蒸し料理や煮込み料理に使える便利な商品もある

電子レンジ炊飯器を使うと、炊飯器でお米を炊くよりも電気代がかかってしまいますが、たまにお米を食べるときに使うならおすすめです。

炊飯器のように置いておく場所も必要ないですし、少しの量からお米を炊けるのは便利ですよね!

商品によって味わいや使い方も様々なので、おすすめ商品を参考にして、美味しいお米を楽しんでください♪

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