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部屋の芳香剤で香りが強い3タイプを解説!長持ちさせる方法も紹介♪

芳香剤を部屋においてもあまり香りがしない…。

芳香剤を選んでいる時はしっかり香りが感じられたのに、部屋に置いてみると香りが弱く感じることがありませんか?

私も、最初は強い香りが部屋全体に広がっていたのに、気がつくと香りがしなくなっていた経験があります。

部屋で心地よい香りを楽しむためには、香りの強い芳香剤や強弱を調整できる商品を選ぶと良いですよ。

一方で、香りが強いと気分が悪くなったり、同居している家族にとっては香りが強すぎたりする場合もあります。

今回は、香りの強い芳香剤で部屋全体に良い香りを漂わせたいあなたのために、香りが強い3つのタイプを紹介していきます。

さらに、香りが強すぎたときに弱める方法や長持ちさせる方法も紹介するので、心癒される香りを楽しむために試してみてくださいね!

香りが強い芳香剤ならリードディフューザーを選ぶと、香りの強弱も調整しやすく見た目もおしゃれなのでおすすめですよ♪

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部屋の芳香剤で香りが強いタイプと使用期間を紹介♪

香りが強い芳香剤を選ぶと、部屋全体に香りを漂わせることができるため、好きな香りでリラックスできる空間を作ることができます。

どの香りが好きかいくつも嗅ぎ比べてやっと決めたのに、部屋に置いてみると香りが弱くてあまり匂わないとなると悲しいですよね。

今回は芳香剤のタイプと香りの特徴について紹介していくので、強い香りの芳香剤を選ぶ参考にしてください。

芳香剤には3つのタイプがある
  • 液体タイプ:しっかりした香りが楽しめる
  • ゲルタイプ:香りが広がりやすく長持ちしやすい
  • スプレータイプ:即効性はあるが、持続時間が短い

これら3つの特徴とおすすめの商品を紹介するので、香りや使用期間を参考に、あなたの部屋にはどのタイプの芳香剤が良いのか考えていきましょう♪

液体タイプはこぼさないようにしっかり香りを楽しもう

液体タイプは、芳香液が空気中で気化することで、部屋全体に香りを広げることができるという特徴があります。

強い香りの芳香剤を探している場合や、しっかりと香りを漂わせたい場合におすすめです。

液体の量によって異なりますが、100mLで1か月~3か月程度が使用期間の目安です。

液体なので倒してしまうと中身がこぼれやすく、シミになったり掃除が大変だったりするため、取り扱いには気を付けましょう。

平らで安定した場所に置いたり、子供やペットがいる場合は手の届きにくい場所に置いたりすると良いですよ!

液体タイプには、スティックをさして使うリードディフューザーや、ろ紙に染み込ませて香りを広めるものなど多くの商品があるので試してみてください♪

リードディフューザーなら、上品な香りが素敵なデュランスのフレグランスブーケがおすすめです!

7つの香りから選ぶことができてインテリアとしても素敵なこの商品は、ギフト包装もあるので、プレゼントにも喜ばれますよ♪

ゲルタイプは香りが広がりやすく長期間使用できる!!

ゲルタイプは、液体タイプより香りを長期間楽しむことができ、固形タイプより部屋に香りが広がりやすいという特徴があります。

ゼリー状になっているので倒してしまった時もこぼれる心配がなく、扱いやすさもおすすめのポイントですね!

商品によって異なりますが、使用期間は1か月~3か月程度となります。

香りが弱くなって詰め替える時も、液体のようにこぼして汚れる心配もなく、容器にセットするだけなので簡単ですよ♪

ただし、高温になる場所や直射日光が当たる場所で使用すると、ゲルが固くなり、香りが広がりにくくなるため注意してください。

香りを強めたい場合は同じ製品を複数置いたり、調整用のシートで強弱を設定したりして、香りを楽しみましょう!

スプレータイプは持続しないが強い香りがすぐ楽しめる

スプレータイプは、即効性が特徴的で、部屋にワンプッシュするだけで芳香剤の強い香りが広がります。

部屋の広さに応じてスプレーする回数を変えれば、香りの強さを調整することもできますよ♪

急な来客やリラックスしたい時に、シュッとと一噴ひとふきするだけですぐに香らせることができるので、家に1本は常備しておくと便利です。

1本あれば玄関や寝室など場所を選ばずに、良い香りを漂わせることができますよね。

ただし、最初は強い香りが楽しめるものの、時間の経過とともに香りは薄れてしまい、持続性には欠ける点がデメリットとなります。

商品により異なりますが、持続時間は平均で2時間程度となります。

そのため、液体タイプやゲルタイプなど香りが持続しやすいものと合わせて使うと良いかもしれませんね。

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部屋の芳香剤の香りが強すぎる時は3つの方法を試そう

香りの感じ方はそれぞれで、あなたが良い香りだと感じていても、周囲には香りが強すぎて不快感を与えることもあります。

香りが強すぎると気分が悪くなったり、頭が痛くなったりする場合があるため、香りを調整できるタイプの芳香剤がおすすめですよ。

今回は部屋に置く芳香剤の香りが強すぎた時の対処法を4つ紹介するので、参考にしてみてください。

芳香剤の香りが強すぎる時の対処法

<リードディフューザー>
スティックの本数を減らす

<ゲルタイプ>
アルミフィルムは全てはがさない

<スプレータイプ>
スプレーするタイミングや場所で調整する

<全般>
置き場所を変える

芳香剤を使い始めたばかりの時は香りが強く感じられる場合があるので、これらの方法を試してみると良いでしょう!

リードディフューザーはスティックの本数を減らせばOK

リードディフューザーは、スティックに芳香剤を染み込ませて空気中で気化させることで、香りを部屋に広めます。

そのため、スティックの本数を調整することで、香りの強さをコントロールすることができるのです。

芳香剤の香りが強すぎると感じたら、スティックの本数を減らすと香りを弱めることができますよ。

付属のスティックを全て使うと香りが強すぎるので、2~3本をさして香りの強さを確認してみると良いでしょう。

1時間経過した時に、香りが弱いと感じればスティックを数本追加してみましょう。

部屋の広さによっても必要な本数は違うので、実際に置く場所で香りの強弱を試してみてください。

その他にも、液体の芳香剤ををろ紙に染み込ませるタイプでは、ろ紙の幅を調整することで香りをコントロールできますよ♪

ゲルタイプはアルミフィルムを剥がす幅で香りを調整

芳香剤はアルミフィルムで覆われており、それを剥がすことで香りを広めることができます。

そのアルミフィルムを全て剥がしてしまうと香りが強すぎる場合があるので、剥がす範囲を調整すると良いですよ。

アルミフィルムで香りを調整しよう
  • 全て剝がさず接着部分を残しておく
  • アルミフィルムに数か所穴を開ける

アルミフィルムを全て剥がした後に香りが強いなと感じた場合には、ラップで塞ぐのも1つです。

さらに、芳香剤をビニール袋に入れて、少しだけ隙間を開けたり穴を開けたりして調整するのもおすすめです。

時間の経過とともに香りが弱まるので、香りが弱くなったと感じたらビニール袋から出すと再び香りを楽しむことができますよ。

スプレータイプは約30分前にシュッとすれば強すぎない

スプレータイプは、最初は香りが強く感じられるものの持続性がなく、徐々に香りは弱まるという特徴があります。

そのため、香りが強すぎる場合は、来客時や家族が集まる時間の30分ほど前にシュッと一噴きしておくと良いかもしれません。

また、部屋の隅など少し離れた場所に一噴きしておくと、心地よい香りを楽しむことができるでしょう。

急な来客で今からスプレーすると香りが強すぎるといった場合でも、部屋の隅にシュッとしてからお出迎えしてみてください♪

香りが強すぎる場合は、スプレーする回数を少なくすると香りを弱められますよ。

置き場所を変えて香りの強弱をコントロールしよう

芳香剤を顔の高さに置くと香りが強く感じられるので、少し高い位置に場所を変えるだけで香りを弱めることができます。

テレビの台や机の上に置いている場合は、棚の上など高い位置に移動してみましょう。

さらに、空気の流れがある場所に置くと、部屋に芳香剤の香りが広がりやすくなるため香りが強く感じられる場合があります。

部屋の隅など空気が溜まりやすい場所では香りが広がりにくいので、弱めることができますよ。

置く場所を変えるだけならいつでも香りを調整することができるので、いろいろな場所を試して心地よい香りが楽しめる置き場所を探してみてください。

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部屋の芳香剤の香りを長持ちさせる方法を3つ紹介!!

部屋の芳香剤を置いても、最初は良い香りがするものの、時間の経過とともにすぐ弱くなりますよね。

心地よい香りをいつまでも楽しむためには、芳香剤を置く部屋の環境を整えるだけでも長持ちさせられるのです!

そのほかにも、芳香剤の香りを長持ちさせる方法を3つ紹介していきます。

芳香剤の香りを長持ちさせる方法
  • 部屋の換気や掃除をする
  • リードディフューザーのスティックを交換する
  • 固形の芳香剤は水で濡らす

芳香剤で調整するだけでなく、部屋を換気するだけでなぜ芳香剤の香りが長持ちするのかについても紹介しています。

部屋を換気して臭いを消臭すると良い香りが続きやすい

香りを長持ちさせるには、部屋にこもった空気を換気して、部屋の臭いを消臭することが大切になります。

窓やドアを開けたり、換気扇を回したりして換気するようにしてください。

部屋の臭いを消そうとして芳香剤の香りを強めると、その分芳香剤の消耗も激しくなりますよね。

さらに、消臭されずに臭いがこもったままだと、芳香剤の香りが混ざって気分が悪くなる可能性もあるため注意してください。

部屋の臭いを消臭するためには、臭いのもととなりやすい場所を知っておきましょう。

【臭いの発生源】

  • コンロの油汚れや排水溝のヌメリ
  • カーテンやクッションについた臭い
  • シューズボックスの臭い

掃除しにくい場所もありますが、日頃からお手入れすることで、根本的な臭いを解決させましょう。

リードディフューザーは新しいスティックに交換しよう

リードディフューザーはスティックの本数を減らしたり、新しいスティックに交換したりすると、香りを長持ちさせることができます。

スティックの本数を減らすと芳香液が気化する速度も緩やかになるため、長持ちするのです。

新しいスティックに変えると、なんで長持ちするの?

新しいスティックに変えるだけで、なぜ香りを長持ちさせることができるのか不思議ですよね。

私は、新しいスティックに変えると香りが広がりやすくなって芳香液の消耗が早くなるのかなと思っていました。

リードディフューザーのスティックは、長期間さしたままにしていると芳香液を吸い上げる穴が塞がるため香りが広がりにくくなります。

そのため、新しいスティックに交換するだけで香りが広がりやすくなり、スティックの本数を増やさなくても良いのです。

また、スティックの下の方は芳香液がよく染み込んでいるので、スティックを逆さまにするだけで香りを持続させることができますよ♪

香りが弱くなったと感じたら、ぜひ試してみてください。

固形タイプの芳香剤は水に濡らすと復活する場合がある

固形タイプの芳香剤は、部屋の温度が高かったり日当たりが良い場所に置いたりすると、表面が乾燥して香りが広がりにくくなってしまいます。

固形の芳香剤が乾燥してしまったら、今回紹介する2つの方法を試してみてください。

固形の芳香剤を復活させよう
  • 固形の芳香剤を水に濡らす
  • 固形の芳香剤をドライヤーで温める

芳香剤が乾燥すると香りが広がりにくくなり、効果がはやく切れてしまいます。

乾燥した部分を取り除き、空気に触れる部分を増やすことで香りが復活して、長持ちさせることができるのです♪

芳香剤の香りを長持ちさせたいなら、直射日光が当たらずに涼しい場所に置くなど置く場所を工夫してみましょう。

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まとめ

  • 強い香りの芳香剤を選ぶと、部屋全体に香りを漂わせることができて、好きな香りでリラックスできる空間を作ることができる
  • 液体タイプは、芳香液が空気中で気化することで部屋全体に香りを広げることができて、しっかり香らせたい場合におすすめ
  • ゲルタイプは、良い香りを長期間楽しむことができて、取り扱いも簡単で香りの強弱も調整しやすいので便利
  • スプレータイプは、持続性はないが、芳香剤の強い香りをすぐに楽しむことができて、1本あればどの部屋でも使える
  • 香りが強すぎて気分が悪くなった時は、芳香剤を覆っているアルミフィルムの剥がす範囲を調整したり、置き場所を変えたりして弱めることができる
  • リードディフューザーは、スティックの本数を減らすことで、簡単に香りを弱めることができる
  • スプレータイプでは、来客時の約30分前に一噴きしておくと香りは強すぎず、スプレーする場所や回数で調整すると良い
  • 芳香剤の香りを長持ちさせるには、部屋の換気や掃除をして、部屋の臭いを消臭することも大切
  • リードディフューザーの香りが弱まってきたら、新しいスティックに変えたり、上下を逆さまにしてさしなおしたりすると長持ちする
  • 固形の芳香剤は乾燥すると香りが弱くなるため、水で濡らしたりドライヤーで温めたりすると香りが復活する場合がある

芳香剤の香りを部屋で楽しむためには、強い芳香剤を選ぶだけでなく、換気したり置き場所を変えたりする方法もあります。

香りが弱まってきたため強い香りの芳香剤に買い替えようか悩んでいる場合は、今回紹介した長持ちさせる方法を一度試してみても良いかもしれませんね。

あなたが選んだ香りが部屋に漂えば、疲れた心も癒されてリラックスした時間を過ごすことができますよ♪

香りが強い芳香剤ならリードディフューザーを選ぶと、香りの強弱も調整しやすく見た目もおしゃれなのでおすすめですよ♪

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