タッパー弁当はずぼらさんの救世主!?メリットやおすすめ中身も紹介♪

インスタなどのSNSでも人気なタッパー弁当、実はずぼらさんにこそ、とってもおすすめ。

名前の通り、タッパー(プラスチック製保存容器)をお弁当箱代わりにすることなんです。

 
 

毎日お弁当箱を使うのって色々と面倒くさいんですよね。

 
 

そうですよね。私もです。

お弁当箱を洗うには付いているパーツを取り外して洗って…、ずぼら主婦な私には、この作業が面倒で仕方ないんです(笑)

タッパー弁当ならパーツが少なく、漂白OK!レンジや食洗器を使えるので、お手入れも楽なのです♪

この記事では仕切りのないタッパー弁当だからこそ、ずぼらさんにもピッタリなおすすめの中身も紹介します!

タッパー弁当はずぼらさんへ激しくおすすめ!

お弁当箱には必ず付いている、仕切りやパッキンなどのパーツはいちいち外して洗うのは面倒くさいけど、その都度洗わないとカビが生えたり黒ずんだり…。

タッパーにはパーツはほとんどありませんので、洗うのも楽ちん♪

タッパー弁当にはお手入れや取り扱いの面で5つのメリットがあり、生活感が出やすいというデメリットをはるかに上回るのです。

なのでタッパー弁当は、ずぼらさんに激しくおすすめします!

この項目ではメリットやデメリットを詳しく解説します。

タッパーはとっても優秀!

タッパーは100円ショップやスーパー、通販サイトなどでも購入できますし、どのご家庭にも必ず1つはあるのではないでしょうか。

中には色々なサイズのタッパーが家にたくさんある!なんて方もいるのではないでしょうか。

1番の魅力は手に入れやすさ!コスパがとってもよくて優秀なんです。

なので我が家にも様々なサイズのタッパーが何個もあります。

 
 

でも、タッパーって保存容器でしょ?お弁当を入れてもいいの?

 
 

はい。大丈夫です!

次はタッパー弁当のメリットとデメリットを見ていきましょう。

タッパー弁当のメリット5つ

タッパー弁当にすると5つのメリットがあり、非常に魅力的なんです。

まずはメリットを見ていきます。

タッパー弁当のメリット
  • 密閉性に優れ、汁気の多いものを入れても漏れる心配が少ない
  • お弁当箱に比べて洗うパーツが少ない
  • カレーなどで色がついてしまっても、漂白剤が使える
  • 冷凍することも可能
  • 電子レンジで温めて食べられる

弁当に、例えばトマトケチャップやソース、カレーなどを使うと色移りやにおいが気になりますよね。

そういった場合にも漂白したり、破棄して新しく購入したりできるのがうれしいですね!

また事前に作って冷凍したまま持っていき、職場などで温めて食べることもできます。

大量に作り置きして冷凍しておけば時短にも節約にもなりますよね♪

また、お弁当箱には素材による制約があります。

たとえば、アルミのお弁当箱は酸やアルカリなどに弱い傾向があったり、曲げわっぱなどは手入れを間違えるとしみができたり割れたりすることも…。

タッパーなら食洗器でも洗えるので、ガンガン気軽に使えます。

使うときも洗うときも、ずぼらさんはうれしいポイントばかりですね♪

タッパー弁当唯一のデメリットは生活感が出ること

メリットの多いタッパー弁当にも、唯一のデメリットはあります。

タッパー弁当はお弁当箱に比べ、見た目に思いっきり「生活感」が出てしまいます。

例えば、曲げわっぱやアルミなどのおしゃれなお弁当箱では、適当に詰めてもおしゃれに見えますよね。

ですが、タッパー弁当の場合は適当に詰めると見た目がちょっと…。

見栄えはもしかするとお弁当箱以上に気を遣わなければならないかもしれないのです。

しかし、デメリットよりメリットが上回るんです!

中身によっては詰め方をそこまで気にしなくても、映えるものがあると思います。

 
 

次はタッパー弁当に詰める中身を見ていきましょう。

タッパー弁当のおすすめの中身は丼やパスタなど♪

タッパーには仕切りがないので、丼でもパスタでもなんでも入れられます。

汁気のあるものでもこぼれないので、丼や麺類にもおすすめなのがタッパー弁当なのです。

この項目では、中身におすすめのものや詰め方の工夫を紹介します♪

丼は時間がないときでもすぐ詰められる!

例えば牛丼やカツ丼なら、ご飯と具材の2つをサッと乗せるだけで簡単に詰められます。

ですが時間が経つと具材の汁気を吸った丼がおいしくないと感じるあなた。

ご飯の上にラップを敷いて、その上にお肉やカツを乗せてみましょう。

ラップがご飯を汁でべちゃべちゃになるのを防いでくれます。

もちろんレンジで温めた後、ラップを取り外せば、簡単に温かい丼を食べられます。

丼のいいところは、時間がない朝でも何も考えずに詰めるだけ!

茶色一色になりがちなので、インゲンやニンジンなどの野菜で彩りを添えるのもいいですね。

パスタなら見た目もオシャレ

パスタもそのまま詰めるだけなので、貴重な朝の時間短縮にもなりますよね。

パスタで気になるのがトマトソースやにんにくのにおい…

タッパーなら密閉できるのでにおい漏れも気になりません!

もし時間があれば、さらにもう1つタッパーをプラスしてサラダや少しのおかずも付ければ栄養バランスも◎

サンドイッチや人気のおにぎらずも

深めのタッパーならサンドイッチや、いま人気のおにぎらずも入っちゃいます!

もちろんカレーやシチューもOK!

密閉出来るので、汁漏れやにおい漏れも気になりません。

深さを活かして下にご飯、その上におかずをずらっと並べるのもおすすめの詰め方。

ご飯もおかずもたっぷり入るので、学生さんや男性にもぴったりです。

タッパー弁当なら色々なお弁当に挑戦できるので、飽き性の方にもおすすめです。

好きなように詰められるということで、お弁当のレパートリーも広がりますよね。

タッパー弁当のサイズは入れるおかずの量で選ぼう

お弁当箱にある仕切りって、ごはんとおかずを分けたい時にはとても便利ですが、おかずが入りきらなかったり、すきまが出来てしまったりしますよね。

おかずをぴったりサイズに入れたい時に小さいサイズのタッパーを準備すれば、うまく詰められるかもしれません。

そして、分けて入れれば水分が出てしまうサラダを詰めることもできますね。

最近ではざる付きのタッパーも売っているようです。

ざるが付いていればレタスなどを入れてもべちゃべちゃにならないので美味しく食べられますね。

お弁当では不足しがちな野菜をしっかりと取ることが出来ますし、分けてあるのでおかずだけなど、温めたいものだけを温めることが出来ます。

食べ終わった後は、サイズの大きいタッパーの中に小さいタッパーを入れてしまえばかさばらず持ち帰ることもできるところもとっても便利!

私もご飯におかずの水分が染み込むのが嫌なので、小さいタッパーで分けています。

まとめ

  • タッパー弁当にはお手入れや取り扱いの面で5つのメリットがあり、生活感が出やすいというデメリットをはるかに上回るのですぼらさんにおすすめ
  • タッパー弁当にする1番の魅力はコスパの良く、汚れたら気軽に取り替えられる
  • タッパーは軽いものが多く、密閉性が高いので持ち運びが楽な上にパーツも少ないので洗うのが楽
  • 電子レンジが使えるので冷凍や時間が経って冷めたお弁当も温めておいしく食べられる
  • 唯一のデメリットは生活感が出てしまうところ
  • 仕切りがないので、丼ものやパスタなど好きなものを好きなように詰められる
  • サイズ展開が豊富なので、おかずをぴったりサイズに入れたい時には小さいサイズのタッパーを準備するといい

いつも保存容器として使っていたタッパー、実はお弁当箱としてもかなり優秀だったのです。

100円ショップでも通販サイトでも手軽に手に入るので、ついついたくさんタッパーを買ってしまいそうですよね。

最近ではお洒落でコスパのよいタッパーも販売されています。

お気に入りのタッパーを見つけて、あなたも「タッパー弁当」デビューしてみてはいかがでしょうか?

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