水出しコーヒーのコスパは悪いのかドリップと比較!淹れ方も紹介♪

自宅でも水出しコーヒーを楽しみたいけど、コスパが悪いのか気になるわ。

おしゃれな喫茶店などのメニューに載っていることも多いので、高級そうなイメージからコスパが悪いのではと思いますよね。

水出しコーヒーは普通のアイスコーヒーと比べてもコスパが良いです!

淹れ方も粉を水に浸けて置いておくだけと簡単で、特別な技術も必要なく、誰でも簡単に本格的な味を楽しむことができ、コスパも含め悪いところが見つかりません!

専用の豆に限らず、普段から楽しんでいる好みの豆でも淹れることができるのも嬉しいポイントですね。

この記事では、水出しコーヒーの特徴や淹れ方、豆の選び方やおすすめの商品、ボトルタイプの水出しコーヒーなどを紹介しています。

水出しコーヒーのコスパは悪い?!実はお得に楽しめる♪

水出しコーヒーはコスパが悪いことはなく、自宅で簡単に楽しむことができます!

コーヒーをアイスコーヒーで楽しむ場合、ドリップコーヒーを氷ですぐに冷やす「急冷式」と「水出し」の2つの方法があります。

水出しコーヒーと聞くと、おしゃれな喫茶店にありそうなメニューなので、あなたはコスパが悪いイメージを持っていませんか?

しかし、実際にはドリップで淹れた急冷式のアイスコーヒーよりもコスパがいいんです!

水出しコーヒーを自宅でも気軽に楽しみたいあなたは、これから紹介する内容をぜひチェックしてください♪

水出しコーヒーの方がアイスコーヒーよりコスパが良い

水出しコーヒーの方が、急冷式アイスコーヒーよりもコスパがいいです!

自宅でアイスコーヒーを楽しもうと思ったら、急冷式で淹れている場合が多いのではないでしょうか。

2つの方法で淹れたコーヒーを、「材料」「電気・ガス代」「時間」「手間」で比較して見ていきます。

材料電気・ガス代時間手間
水出しコーヒー・コーヒー豆
・氷
・水
不要8時間ほど放置容器にセットし水を入れるだけ
急冷式アイスコーヒー・コーヒー豆
・フィルター
・氷(たくさん)
・水
お湯を沸かすのに必要ドリップにかかる時間のみお湯を沸かし、豆をセットしたフィルターに数回に分けてお湯を注ぐ

比較してみると、水出しコーヒーは抽出に時間はかかりますが、それ以外は急冷式コーヒーより材料も電気・ガス代、手間はかかっていません。

水出しコーヒーは急冷式アイスコーヒーよりもコスパが良いことがわかりますね!

水出しは水を使ってコーヒーを淹れる方法

水出しコーヒーとは、コーヒーをお湯ではなく水を使って抽出したものです。

お店や商品によっては「コールドブリュー」や「ダッチコーヒー」と呼ばれていることもあるんですよ!

一般的にアイスコーヒーと呼ばれているものは、お湯で抽出したコーヒーを氷で急冷して作っているんです(急冷式)。

水出しコーヒーは抽出方法以外にも、急冷式と以下のように違いがあるので紹介します。

種類特徴
水出しコーヒー●抽出に時間がかかる
●苦みや酸味が少ないさっぱりした味わい
●長期保存ができる
急冷式アイスコーヒー●短時間で抽出できる
●苦み・酸味が出やすく濃厚な味になる
●長い時間置いておくと味が落ちやすい

水出しコーヒーはお湯で入れるドリップコーヒーと比べると、酸化しにくいため味が落ちにくいのが特徴。

また、苦みやエグ味が出にくいんです。

ドリップで淹れた急冷式アイスコーヒーは、コーヒーの香りや苦み、酸味を楽しむことができるのが特徴。

しかし、お湯を使うためコーヒー豆から油分がたくさん出て酸化が進みやすく、味も落ちやすくなってしまっているんですね。

急冷式アイスコーヒーを入れた場合は、早めに飲みきりましょう!

水出しコーヒーの作り方は3通り!好みの方法を選ぼう

水出しコーヒーを自宅でも簡単にできる「粉を直接水に浸す」「コーヒーバッグを使う」2つの方法と、本格派のための「専用容器を使う」方法を紹介します!

①粉を直接水に浸す(浸漬しんせき抽出)

普段からドリップコーヒーを楽しんでいるあなたにとって、手持ちのアイテムを使って手軽に水出しコーヒーを淹れることのできる方法です!

用意するもの
  • コーヒーの粉
  • 大きめの容器2つ
  • ドリッパー
  • フィルター
  • スプーン
粉を直接水に浸す
  • 水を入れた容器にコーヒーの粉を直接入れる
  • 粉が全体に広がるようにスプーンで混ぜる
  • 冷蔵庫に8時間ほど置く
  • もう1つの容器にフィルターでし入れて完成

濾す量が多いので、途中でフィルターを交換するか、粉を取り除くと早く濾すことができますよ!

②コーヒーバッグを使う

水出し麦茶を作るときの感覚で、簡単に作ることができる方法です!

用意するもの
  • コーヒーの粉
  • お茶用のバッグ
  • 広口のピッチャーやポット
コーヒーバッグを使う
  • お茶用のバッグに粉を入れ、コーヒーバッグを作る
  • 適量の水を入れた容器に作ったバッグを入れ、常温または、冷蔵庫に4〜8時間置く
  • 4〜8時間後にバッグを容器から取り出し完成

コーヒーバッグを取り出すだけなので、簡単ですね!

この先、自宅でたくさん水出しコーヒーを楽しみたいあなたには、ハリオのフィルターインコーヒーボトルがおすすめです!

容器の中にフィルターがセットされているので、お茶用バッグを使う必要がありませんよ。

③専用容器を使う(点滴抽出)

こちらは、より本格的に水出しコーヒーを楽しみたいあなたにおすすめの淹れ方です。

用意するもの
  • コーヒーの粉
  • ウォータードリップサーバー
  • スプーンなどのかき混ぜるもの
専用容器を使う
  • フィルターに粉をセットする
  • 水を少量入れ、かき混ぜ、粉を全体に散らす
  • ②で作ったフィルターをサーバーにセットする
  • フィルターの上に水を入れたタンクをセットする
  • タンクの上に蓋をし、水が落ち切るのを待つ
  • タンクの水が全て落ち切ったら完成

タンクの水が全て落ち切ったら(2〜3時間ほど)完成なので、他の方法よりも短時間で作ることができます!

iwakiのウォータードリップコーヒーサーバーは、ペーパーレスで難しい調整もなく簡単に使うことができるんです。

食洗機対応なのも嬉しいポイントの1つですね!

水や抽出時間にこだわって!淹れるときのポイント

自宅で淹れる水出しコーヒーをさらに美味しいものにするためには、「水」「豆の割合」「抽出時間」にポイントがあります。

①水の硬度と温度にこだわる

良い豆を使っていても、水が悪いと美味しい水出しコーヒーを入れることができません。

良い水と聞いて、ミネラルウォーターをイメージするかもしれませんが、水の硬度が高いと味や風味に影響します。

水出しコーヒーは軟水で作ることが好ましく、日本の水道水は軟水です!

水道水が美味しい地域の場合は、水道水を使っても十分に美味しい水出しコーヒーを淹れることができますよ!

さらにこだわりたい場合は、水道水を一度沸騰させ、冷ましたものを使いましょう。

また、コーヒーのまろやかさは豆の脂質が影響しています。

冷蔵で抽出することをすすめている場合もありますが、常温の方が豆の脂質が抽出され、まろやかに仕上がりますよ!

ただし、夏場は常温だと水温が高めになってしまうので、冷蔵庫での抽出がおすすめです!

②水と豆の割合にこだわる

使う豆の種類と水を決めたら、次は豆と水の割合にこだわりましょう!

豆の種類はこの後の項目で詳しく解説しています!

水出しコーヒーは製品ごとに推奨の抽出水量が決まっていますが、あくまでも目安です。

自分で豆を量るタイプは容器の大きさに対して豆の量を調節し、バッグタイプのものは水量を調節するのがおすすめ。

いろいろ試しながら、自分の好みの味になるベストな割合を探していきましょう♪

③抽出時間

水出しコーヒーは豆を水に浸けておくだけでできるので、技術がなくても誰でも簡単に本格的なコーヒーを淹れることができるんです!

しかし、抽出時間もコーヒーの風味に大きく影響を与えるため、押さえておきたいポイントの1つですね。

長時間浸けると、濃いコーヒーに仕上がりますが、同時に苦みや渋みが出てしまいます。

こちらも、豆と水の割合同様、好みの味に仕上がる抽出時間を探していきましょう!

アイスコーヒーは氷出しや氷コーヒーでも楽しめる!

急冷式と水出しの2つ方法でアイスコーヒーを作ることができますが、他にも別の方法で楽しむことができるので紹介しますね!

①氷出しコーヒー

氷出しコーヒーとは、氷が溶けた水を使って淹れる水出しコーヒーの変形した方法。

氷を自然に溶かしながらゆっくりと溶かして淹れるため、抽出に時間がかかりますが、雑味の少ないまろやかな味わいに仕上がるのが特徴です!

氷出しコーヒーの淹れ方
  1. コーヒー器具をセットし、フィルターに粉を用意する
  2. コーヒーが落ちない程度にお湯を少しだけ注ぎ、粉全体を蒸らす
  3. 蒸らし終わったら、ドリッパーの上に氷を入れたドリッパーを置く(もしくは、上に氷を入れたフィルターを重ねて置く)
  4. ゆっくり抽出が完了するのを待つ

こちらも、特別な技術は必要ないので、誰でも簡単に淹れることができます!

抽出に時間がかかるので、夜寝る前に仕掛けて、朝起きてから楽しむのもいいですね♪

②氷コーヒー

氷コーヒーとは、アイスコーヒーを氷にしたものです!

氷にしたアイスコーヒーをグラスに入れ、牛乳を注ぐことでコーヒーの氷が少しずつ溶け出すので、コーヒーの濃さの違いによる味の変化を楽しむことができますよ♪

氷コーヒーの作り方を紹介します!

氷コーヒーの作り方
  1. アイスコーヒーを普段より濃い目に作る
  2. 製氷機に入れ、冷凍庫で凍らせる

自分で淹れたコーヒーでなくとも、市販のボトルコーヒーを凍らせてもいいですね!

また、牛乳ではなく、アイスコーヒーに使う氷を氷コーヒーに置き換えることで、氷が溶けても味が薄まることなく最後まで楽しむことができますよ♪

水出しコーヒーの豆を選ぶときのポイントを紹介

水出しコーヒーの作り方がわかったら、次は豆選びですね!

基本的にどんなタイプの豆でも水出しできますが、水出しに適しているタイプの豆があるのです。

ここでは、水出しコーヒーに適した豆の選び方やコスパの良いおすすめの商品を紹介していきますね。

水出しコーヒー専用の製品は、夏季限定で販売されているものが多いです。

夏以外に購入したい場合は、ネット通販がおすすめですよ!

すでに好きなコーヒー豆があるあなたは、まずはその豆で試してみてくださいね。

水出しコーヒーの豆選びは4つのポイントをおさえて

水出しコーヒーの豆を選ぶときに知っておきたいポイントは、大きく4つあります。

  • 焙煎の度合い
  • 作りたい量
  • 抽出時間
  • カフェインレス

それぞれのポイントの特徴を知り、あなたに合った豆を見つけていきましょう♪

焙煎度合いは味わいの決め手になる

コーヒー豆の焙煎レベルは全部で8段階あります。

名称焙煎レベル特徴
ライトロースト浅煎り焙煎・最も浅煎り
・味香り共に不十分
・一般的に飲まれることはない
シナモンロースト浅煎り焙煎・シナモン色の豆
・豆の酸味が最も強い煎り方
ミディアムロースト中煎り焙煎・まろやかさのある酸味と少しの苦味
・日本の「アメリカンコーヒー」に多く使われている煎り方
ハイロースト中煎り焙煎・苦味と甘みのあるバランスに優れた味わい
・やや浅めの「レギュラーコーヒー」に多い
シティロースト深入り焙煎・酸味と苦味のバランスが良い
・最も一般的な焙煎度合い
フルシティロースト深入り焙煎・酸味が減少し、苦味が際立つ
・芳醇な味と香り
フレンチロースト深入り焙煎・酸味がほとんどなくなり、苦味が強くなる
・カフェオレなどミルクとの掛け合わせに向いている
イタリアンロースト深入り焙煎・豆の表面が油分でツヤツヤしている
・重厚な苦味と深いコク
・エスプレッソやカプチーノ向き

一般に水出しコーヒーに向いているのは、深入り焙煎の「フレンチロースト」と「イタリアンロースト」です。

酸味がなく、苦味が強いのが特徴ですが、苦味が気になるあなたは、「シティロースト」や「フルシティロースト」もおすすめです。

さらにこだわりたい場合は、コーヒー豆の産地や挽き方の度合いもチェックしてみましょう♪

作りたい量で選ぶことも重要

コーヒーは酸化しやすいので、開封してから飲みきるまでの日数を考慮して選ぶことも重要です。

飲む頻度が少なかったり、量が少なかったりする場合は、小包装タイプが新鮮さを保ちやすいです!

毎日飲む場合、一度に大量に作りたい場合にはジッパー付きの袋に500gくらい入ったものがコスパも良いですね。

抽出時間は使う豆の製品によって違うものもある

水出しコーヒーの抽出にかかる時間は、一般的に4〜8時間と言われています。

しかし、製品によっては短時間で抽出できるものもあるので、購入時にチェックしてみてくださいね!

カフェインレスタイプは夜飲むときや妊婦さんなどにおすすめ

水出しコーヒーにもカフェインレスタイプがあります。

妊娠中や授乳中の場合も、安心して飲めますね。

私も、市販品でカフェインレスタイプの水出しコーヒーがない場合、妊娠・授乳中は自宅で作ったものを楽しんでいました♪

日常的にカフェインを取りすぎている場合や、寝る前にコーヒーを楽しみたい場合にもおすすめです!

バッグタイプは簡単に作れる!おすすめ3選

作り方も簡単なバッグタイプでおすすめの豆を紹介します。

商品名特徴内容量
カフェカルディ ウォータードリップコーヒー(カルディ)強い香りと苦味400ml用×4袋
GRAND TASTE 香味まろやか水出し珈琲(キーコーヒー)クリーミーでまろやかなコクと、スッキリした後味500〜1000ml用×4袋
ゴールドスペシャル コーヒーバッグ(UCC)柔らかなコク500ml用×4袋

どのタイプも1袋で500mlほどの量を作ることができ、コスパも良いです。

普段からコーヒーをよく飲むあなたにおすすめ。

バッグを水に浸けて置いておくだけでできるので、準備も手間もかからなくていいですね♪

本格派!豆から楽しみたいあなたにおすすめ3選

コーヒーの豆を挽くことから楽しみたいあなたにおすすめの3つを紹介!

商品名特徴内容量
BITTERなアイスブレンド (澤井珈琲)極深煎りでコクが深い500g
成城石井 フレンチロースト(成城石井)独特な強い香りで、豊かな苦味450g
カルディ イタリアンロースト(カルディ)苦味と甘味のバランスが良く、深いコク200g

コーヒーの粉を自分で量るため、準備に手間はかかりますが、作る量の調整ができるのが良いです。

豆で購入したものは、自宅で豆を挽く必要がありますが、本格的に楽しみたいあなたは、その時間も楽しんでくださいね。

妊娠授乳中も安心のカフェインレスタイプ2選

妊娠中や授乳中、夜寝る前にも水出しコーヒーを楽しみたいあなたにおすすめの、カフェインレスタイプを2つ紹介します。

商品名特徴内容量
カフェインレス 夏猫珈(ノーイン株式会社)苦味の少ない柔らかな味400〜600ml用(30g)×2袋
オーガニックコーヒー カフェインレス 水出しコーヒーバッグ(無印良品)程よいコクと爽やかな酸味500ml用(30g)×3袋

ここで紹介したものは、どれもバッグタイプで、ボトルに水と一緒に入れて、4〜8時間ほど放置するだけなので、作り方も簡単です!

500ml程度作ることができるので、寝る前に仕掛けて、朝から1日中楽しむこともできますね♪

水出しコーヒーは酸化しにくいので、1回作ったものを次の日に楽しむこともできるわ!

上記で紹介したもの以外でも、お気に入りのカフェインレスの豆でも水出しコーヒーを楽しむこともできますよ!

水出しコーヒーはボトルコーヒーがコスパ最強!

自宅で簡単に水出しコーヒーを楽しむ、1番簡単な方法は「ボトルコーヒー」です!

一見、コスパが悪いように感じるかもしれませんが、スーパーなどでは1本100円以下で購入できるので、「時間」や「手間」を考慮しなくても、1番コスパが良いんです。

ここでは、ボトルコーヒーのメリットやおすすめを紹介していきますね♪

コスパ最強のボトルコーヒーはすぐに飲めて便利

水出しコーヒーはボトルコーヒーでも販売があり、実はコスパも良いです!

手間がかからない事が最大のメリットで、冷蔵庫からサッと出し、氷の入ったグラスに注ぐだけですぐに楽しむ事ができます。

スーパーやドラッグストアで売られている水出しボトルコーヒーは100円以下で購入できるものが多く、1杯(140ml)あたり15〜20円ほどでコスパ最強!

何より、材料を準備が必要なく、作る手間も時間もかからず、使った容器の片付けもなくとても便利ですね♪

おすすめの水出しボトルコーヒーを4つ紹介

自宅で楽しむことのできる、ボトルコーヒータイプの水出しコーヒーのおすすめを4つ紹介します。

500mlタイプのおすすめ2選
  • COLD BREW BLACK(UCC上島珈琲)500ml
  • ジョージアジャパン クラフトマン ブラック(コカ・コーラ)500ml

「COLD BREW BLACK」と「ジョージアジャパン クラフトマン ブラック」は500mlのペットボトルで、コンビニなどでも購入が可能です。

コンビニでは1本あたりの値段が100円以上で、コスパが悪いようにも感じます。

しかし、外出先でも手軽に水出しコーヒーが楽しめるのは嬉しいポイントですね!

スーパーやドラッグストアでは1本100円以下での購入が可能な場合もありますよ!

自宅で1日1〜2杯程度自宅でコーヒーを楽しむあなたには、飲み切れる量なのでちょうど良さそうですね♪

500ml以上のボトルでおすすめの2選
  • ネスカフェ ゴールドブレンドボトルコーヒー(ネスレ日本) 720ml
  • UCC 職人の珈琲 水出し抽出 無糖 コールドブリュー(UCC上島珈琲)900ml

「ネスカフェ ゴールドブレンドボトルコーヒー」は、スーパーやドラッグストアで購入できます。

1本100円以下で購入できる場合もあるので、普段から1日に何杯もコーヒーを楽しむあなたには、手間も少なく、すぐに水出しコーヒーを楽しむことができ、おすすめですよ。

1杯120mlとし、1本100円以下で購入できた場合、1杯あたり16円程度なので、コスパも最強!

「UCC 職人の珈琲 水出し抽出 無糖 コールドブリュー」はAmazonの限定商品です。

1本あたり130円ほどで、12本セットでの販売になり、こちらも1杯120mlあたり17円ほどでコスパもいいですね!

自宅で頻繁に水出しコーヒーを飲むあなたには、まとめ買いしておける点でもおすすめします♪

自宅に届けてくれるから、持ち帰りの手間もなくていいわ!

ぜひ、いろいろな種類のボトルコーヒーを試して、あなたの好みの1本を見つけてみてくださいね!

まとめ

  • 水出しコーヒーはコスパが悪いことはなく、自宅で簡単に楽しむことができる
  • 水出しコーヒーは急冷式アイスコーヒーよりも「材料」「電気・ガス代」「手間」の点でコスパが良い
  • 水出しコーヒーとは、水を使って抽出したもので、コールドブリューやダッチコーヒーとも呼ばれ、酸化しにくく味が落ちにくい
  • 水出しコーヒーは「粉を直接浸す」「コーヒーバッグを使う」「専用容器を使う」の主に3つの方法で淹れることができる
  • 水出しコーヒーを美味しく淹れるポイントは「水とその温度」「豆と水の割合」「抽出時間」の3つ
  • 氷出しコーヒーや氷コーヒーでもアイスコーヒーを楽しむことができる
  • 水出しコーヒーに使う豆の選び方は「焙煎度合い」「作りたい量」「抽出時間」「カフェインの有無」をポイントに選ぶと良い
  • 水出しコーヒーのボトルコーヒーは手間も時間もかからず、値段も手頃でコスパ最強

水出しコーヒーは普通のアイスコーヒーと比べても、コスパが悪いことはなく、自宅で簡単に楽しみことができます。

抽出に時間はかかりますが、夜寝る前に準備しておけば、朝起きてすぐに本格的な水出しコーヒーを楽しむことができるのは、魅力的ですよね。

バッグタイプなら、特別な道具も必要なく始めることができるので、初心者にもおすすめです。

この記事を読んで、水出しコーヒーのコスパが悪いことはないとわかったあなたに、自宅でも本格的な水出しコーヒーを楽しんでもらえたら嬉しいです。

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