ミニマリストはヨガマットを布団代わりにしている!!選び方はコレ♪

寝る時に使う布団、大きくてかさばるし邪魔だと感じたことってありませんか?

家にあるヨガマットを、布団の代わりにできないかしら?

ヨガマットには長さ、幅、厚みもさまざまなものがあり、フローリングの上にのせて敷布団の代わりとして使えます。

実は布団よりもメリットが多いヨガマットは、布団と比べても睡眠の質に影響は少ないです。

特にものをなるべく持たないミニマリストには、布団の代わりにヨガマットを使うのが好評なのです♪

この記事では、布団の代わりにヨガマットを使う際の選び方や、便利な使い方なども紹介しています。

なるべく荷物を減らしたいあなたには、こちらの本もぜひ読んでみてくださいね↓

ミニマリストはヨガマットを布団の代わりに使う

ヨガマットを布団の代わりにするのって、どんな人に多いのかな?

ヨガマットを布団代わりにする人の特徴は、ミニマリストに多いですね。

自分に必要な最小限のものだけで暮らすミニマリストにとって、ヨガマットは場所も取らない上に使い勝手が良いので好評です。

ヨガマットはカラーバリエーションや大きさ、厚さも種類があり、好みのものを選んで使えます。

中には、布団を持たずにヨガマットを布団やベッドの代わりに使う場合もあるくらい。

ヨガマットは本来、ヨガをする時に使うマットですよね。

ヨガには床に膝をついたり寝転がったりするポーズが多いので、体が痛くならないようにヨガマットを敷いてヨガを行うのです。

その用途によって厚みが違ったり、大きさや固さの違うヨガマットがあります。

なぜヨガマットで寝ようと思ったのでしょうか?

ヨガマットで寝る人はこんなことを考えていました。

  • 布団やベッドみたいに場所をとらない
  • カビが生えにくく衛生的にも良い
  • 手入れが比較的簡単だから(洗えるものもある)
  • 持ち運べるので引っ越しにも便利
  • ベッドが合わず腰が痛いから

衛生面もそうですが、スペースや時間も広くたっぷり使いたいと思っているようです

物が少なく、かつ時間まで最大限に確保できるんですね。

ミニマリストの方々は生き方も考え方もスマートでびっくりしました。

ヨガマットを布団の代わりにしても問題ない!!

ヨガマットには長さ、幅、厚みもさまざまなものがあり、フローリングの上にのせて敷布団の代わりとして使えます。

季節によってベッドパッドやエアーマットレスを使えば、1年中快適に過ごせます。

この項目ではヨガマットを使うメリット・デメリットや睡眠の質に関しても、詳しく解説します。

ヨガマットはフローリングの上に敷いて布団代わりに!

ヨガマットには長さ、幅、厚みもさまざまなものがあり、フローリングの上にのせて式布団の代わりとして使えます。

特に敷布団の代わりとして使うなら、身体が痛くならないような厚みのあるヨガマットが向いています。

ちなみに季節によっても、使い方を変えた方が快適に寝れますので参考にしてください。

夏は暑いので、フローリングの上に直接ヨガマットを敷いて寝転がれば気持ちいいですよ。

大判のタオルやタオルケットを掛ければ夏の寝具として十分成立します。

汗をかく人は、ベットパッドやタオルを身体の下に敷くとさっぱりするのでおすすめです。

春・秋であればベッドパッドをヨガマットの上に敷いたり、掛け布団で寒さや暑さを調整できます。

肌寒い季節には保温機能のあるベッドパッドなど、使うベッドパッドも気候に合わせて調整してみるといいですね。

もちろんタオル1枚敷くだけでも、保温性があるのでおすすめですよ。

冬は寒いのでヨガマットの下にエアーマットレスを敷くなどの対策をした方がいいでしょう。

エアコンなどでの温かい空気は、上にいく性質があります。

少し高さを上げることで、直接ヨガマットを床に敷くよりも寒さ対策になるのです。

このように、季節に合った対策をとれば布団の代わりとして使うことが可能ですよ。

季節によってベッドパッドの種類やタオルなどの工夫をすれば、一年中快適に使えると思います。

ヨガマットのメリットやデメリットを解説

ヨガマットを布団の代わりに使うメリットはたくさんあります。

  • 手入れが楽
  • 汚れても洗ったり拭いたりできる
  • 丸めて保管できるのでスペースをとらない
  • 引っ越しの時にかさばらない
  • 色のバリエーションが豊富
  • 好きなタイミングで筋トレやヨガができる
  • 自分やお子さんのお昼寝にも使える
  • 車中泊の時にも使える
  • 布団やベッドを買うより安い

そう、ヨガマットで寝ることは意外とメリットが多いのでびっくりですよね。

特に一人暮らしの人にはメリットがすごく多いと感じました。

荷物を最小限に抑えられるので、引っ越しの際もかさばるものが一つ減り、費用も安くなります。

ヨガマットで寝ている人は、寝袋を一緒に使っている方もいます。

ヨガマットと寝袋を使って寝れば、荷物は最小限になるわけですから。

もしも災害が発生し避難の必要が生じても、マイ布団を持ち込んだり車中泊しやすいので便利だと思います♪

そしてお手入れの部分では、格段にヨガマットのほうがメリットが大きいです。

布団やベッドマットレスなんて簡単に動かせない大物なので、干したり洗ったりが気軽にできませんよね。

また布団やベッドだと、埃・カビ・ダニが気になるところ。

布団掃除機や布団のクリーニングも、毎日やるのは大変でしょう。

ヨガマットだと起きた後や使わない時には、壁やドアに立てかけておけるのがメリットです。

一方でヨガマットを布団の代わりにすると、以下のようなデメリットもあります。

  • 薄いと体が痛くなる可能性がある
  • 冬場はしっかり防寒対策しないと、布団より寒い
  • 素材によっては劣化しやすい

ヨガマットはいろいろな厚みから選べますが、厚みが増すほど価格も高い傾向です。

安いからと言って2㎜くらいの薄いものを選んでしまうと、腰や肩にかかる負担が大きくなってしまう可能性も。

またベッドでマットレスを使う時より、高さも低いため冬場は寒さを感じやすいでしょう。

下にエアーマットレスを敷くなど、防寒対策して睡眠の妨げにならないようにしましょう。

これまで考えたこともなかった私にとって、ヨガマットも魅力的に見えてきました。

ヨガマットだからといって睡眠の質は変わらない

布団やベッドで寝るのとヨガマットで寝るのでは「睡眠の質」が変わるのではないか?という疑問が出てきますよね。

睡眠の質と寝る場所の関係について調べた結果、睡眠の質と寝床はたいして問題ではないようです。

どちらかというと寝る部屋の環境であったり、寝る前のスマホだったり。

夕食や入浴の時間までの方が睡眠の質に関わってきます。

つまり、生活スタイルや生活リズムの方がよほど睡眠の質に影響するようです。

調べてびっくりしたのは埃が多い部屋だと眠りの妨げになるということです。

布団だとどうしても埃が立ってしまうので、ヨガマットだったら埃が立つ心配は減ります。

ハウスダストが気になってしまうアレルギー体質の方も、今より少し過ごしやすくなるのではと思います。

ヨガマットで寝るときに寝心地の良さを追求する人は、枕にこだわってみるのも良いですね。

枕が違うだけでも寝るときの姿勢が変わり、寝心地や疲れ方がだいぶ変わります。

枕だったら布団ほどかさばらないので、自分に合ったものを探すと寝心地がもっとよくなります。

タオルを丸めて使えばものも増えず、タオルなら洗いやすいので衛生面の心配も少なくできますよ。

睡眠の質を上げるには、寝る前に軽くストレッチをするのも効果的です。

まさに!!

ヨガマットの上でストレッチをしてそのまま眠りにつけば心地の良い眠りにつけると思います。

ヨガマットを布団代わりにするときのおすすめポイント

先ほど、ヨガマットの長さや幅や厚みがいろいろあると書きました。

この項目では、ヨガマットの体格に合わせたサイズ選び、カラーや厚みの特徴などを紹介します。

また布団以外のおすすめの使い方も紹介しますので、購入するか判断される際の参考にしてくださいね。

ヨガマットの長さを体格で選ぶ場合

体格でヨガマットを選ぶ際は、身長を基準に長さを選びましょう。

<体格><長さ>
身長150㎝未満の人160㎝
身長160㎝くらいの人170㎝
身長170㎝くらいの人180㎝

ちなみにヨガマットの幅は一般的に【61㎝~67㎝】くらいで販売されています。

大きめの枕が幅60㎝くらいなので、幅はどれを選んでも良いと思います♪

ヨガマットは実にカラーバリエーションが豊富

色は緑・ピンク・茶色・青・水色・紫など、たくさんの色のバリエーションから選ぶのを楽しめます。

中にはリバーシブルのものも売っていますよ。

複数のカラーのマットを、気分で使い分けたりするのもいいと思います。

なにせ丸めて保管が可能なので、季節や部屋のインテリアに合わせて変えるのもおすすめです。

厚みは最低でも1㎝以上あるものがおすすめ

3㎜などの薄いヨガマットは寝るには向かないので、なるべく1㎝以上の厚いものがおすすめです。

薄手のものでは、腰や肩に負担がかかってしまうため、睡眠の質を下げてしまいます。

ヨガマットにはくるくると巻いて収納するものが多いのですが、中には折りたたんで収納できるものもあります。

ですが折りたたんで収納できるものも調べたのですが、厚さは6㎜のものがほとんどでした。

もう少し厚みがあった方が、寝心地が良いと思います。

他にもヨガマットを持ち運ぶためのケースや袋があったり、ショルダーストラップがついていて肩から下げて持ち運べるものも売られています。

ヨガマットケースについては、こちらの記事で紹介しています。

自分の好みや生活スタイルに合わせた選び方もできるので楽しさ倍増です。

ヨガマットはこんな便利な使い方もできる!?

例1)病院に泊まりで付き添わなければならないとき。
    ベッドの横に敷けば簡易的な休憩場所にもなります。
(病院の許可が必要ですが)

例2)急な夜間の呼び出し(会社など)
    終電がなくても1畳ほどのスペースがあれば休めます。

例3)急な来客を泊めることになったとき。
    ベッド(布団)が1組しかない!! という時に広げれば寝床が確保できます。


歩きや電車で移動する時は、さすがに大きくて持ち運ぶのは大変かもしれません。

車で移動する人なら車の荷台に積んでおけばいいので、ヨガマットはすごく便利なアイテムです。

他にも硬い床に座る時に敷物として使ってもいいですし、お昼寝の際のちょこっと使いにも便利だと思います。

まとめ

  • ヨガマットには長さ、幅、厚みもさまざまなものがあり、フローリングの上にのせて敷布団の代わりとして使える
  • ヨガマットを布団の代わりとして使うと、荷物が減らせるなどのメリットがたくさんある
  • 睡眠の質と寝る場所の関係について調べた結果、睡眠の質は寝床より生活スタイルや生活リズムの方が影響する
  • 自分に必要な最小限のものだけで暮らすミニマリストにとって、ヨガマットは場所も取らない上に使い勝手が良いので好評
  • 体格でヨガマットを選ぶ際は、身長を基準に長さを選ぶとよい
  • 色は緑・ピンク・茶色・青・水色・紫など、たくさんの色のバリエーションから選ぶのを楽しめる
  • 3㎜などの薄いヨガマットは寝るには向かないので、なるべく1㎝以上の厚いものがおすすめ
  • ヨガマットは病院での寝泊まりや急な来客時にも使えるので、1つ持っておくと便利

今回はヨガマットを布団代わりにする人たちのことを調べ、私が思っていた以上にメリットが多く驚きました。

ヨガマットは厚みのあるものを使えばクッション性もあり、寝転ろぶととても気持ちいいですよね。

寝る前や朝目覚めたときにも、自然な流れでヨガや筋トレ、ストレッチができます。

これからの生活スタイルに、選択肢の一つとしてヨガマットを布団の代わりに使ってみてはどうでしょうか。

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