バランスボールを椅子代わりならサイズが重要!!選び方や効果等解説

職場で椅子代わりにするバランスボールのサイズは、どう決めたらいいんだろう?

椅子代わりにするバランスボールのサイズ選びは重要で、まず身長に合わせて大きさを選び、座った時に膝が90度になるものが適しているものです。

バランスボールを椅子代わりにすると、仕事をしながら健康増進にもなり、簡単で嬉しいですよね♪

バランスボールのサイズは色々あり、間違った選び方をすると体に負担がかかるし、どれを選んでいいのか分かりにくいですよね。

バランスボールを椅子代わりにする場合は、正しいサイズを選び基本姿勢を保つことで、筋肉量が増える効果をしっかり得られます。

この記事では、バランスボールを椅子代わりにする場合の適切なサイズの選び方、その効果や注意点と解決方法、おすすめの商品を紹介します。

バランスボールを椅子代わりならサイズの決め手は身長

バランスボールは主に4サイズあり、椅子代わりに使う場合は、使う人の身長に合わせて基本姿勢ができるものがいいです!

また、机の高さを考慮し、体重の2倍の耐荷重のものを選ぶようにします。

バランスボールの主なサイズは、55㎝、65㎝、75㎝、85cm。

バランスボールを椅子代わりにし、長時間座った場合、サイズが合わないと腰や背中に負担をかけてしまうので、正しく選ぶ必要があります。

耐荷重については、自分の体重に近いものを選ぶと劣化しやすいので、体重の2倍のものを選ぶことで、耐久度が上げることができますよ!

ここの項目では、バランスボールを選ぶ一番の決め手となる、サイズについて解説します。

バランスボールは膝が90度になるサイズが適切

バランスボールを椅子代わりにするには、あなたの身長に合ったものを選びましょう!

バランスボールで、よく販売されているサイズは、45㎝、55㎝、65㎝、75㎝の4サイズがあり、姿勢を正して座ったときに膝が90度になるサイズが適切とされています。

バランスボールに座るときは、基本の姿勢のポイントは3つです。

バランスボールに座る時の基本姿勢
  • ボールの中心に座って、足を肩幅に広げ、膝を90度に曲げる。
  • 頭、肩、腰が一直線に並ぶように背筋をのばす。
  • 骨盤を立てるイメージで、骨盤が動かないように座る。

身長でバランスボールを選ぶ目安をまとめてみたので、あなたの身長のところを参考に見てください。

<身長> <大きさの目安(直径)>
150㎝未満45〜55㎝
150〜170㎝55〜65㎝
170〜180㎝65〜75㎝
180㎝以上75〜85㎝

サイズが合っていないと、腰や背中を痛めてしまう恐れがあるので、小さ過ぎや大き過ぎにならないようにしましょうね。

机の高さと体重で沈む分と太ももの大きさも考えて選ぶ

一般的なオフィスの机は62~72㎝で、体重で下がる分とあなたの太ももの高さを考えて、机に足が当たらない大きさを選ぶ必要があります。

起立や着座を少しでもしやすくすることも考えると、机の高さを考慮して選ぶことをおすすめします。

また、商品の素材や空気がどのくらい入っているかや、自分の体重によっても沈み具合が変わります。

ボールの直径にあなたの太ももの大きさを足して、沈む高さも考えて、机に当たらないように選びましょう。

例えば、私は身長170㎝、65㎝の机に合わせたい場合は、直径65㎝で丁度良かったですよ。

オフィスの机は高いものが多く、ボールも大きくなるので、バランスをとりながら足を開いて座ることになり、狭いオフィスだと窮屈になる場合があるので注意が必要です。

バランスボールを椅子代わりに座った時に、周りの人との目線がずれてしまうと目立つ、話しづらいなど、仕事に支障がある場合のことも考える必要があります。

確かに、バランスボールを椅子代わりにして一人だけ頭が高い位置にあったら、気になるな。

バランスボールは、かなり伸縮性のある素材でできていて、空気の入れ具合である程度サイズが調整することができるんです。

55㎝のボールでも、しっかり空気を入れて実際に測ってみると、60㎝になっていました。

それでも、問題なく使用できるので、正しい基本姿勢ができる位置になるように、空気の入れ具合を調整して使いましょうね。

正しい姿勢とは、膝が90度になるのが目安でしたね!

空気の量で高さ調節して、机との高さを調整してもいいですね。

耐荷重は体重の2倍で選べば長期で使える

バランスボールの耐荷重は、しっかりと体重をかけられるように、体重の2倍のものを選ぶと劣化を早めることなく長期的に使うことができますよ。

バランスボールの耐荷重は、80~990㎏程のものまであり、物により大きく異なります。

体重と同じくらいじゃだめなのかな?

実は、自分と同じ体重の耐荷重の物を選んでしまうと、劣化が早いんです。

体重をかけてバウンドしたり、転がしたり、長時間圧力をかけたりすることで、ボールへの負担は想像以上にかかっています。

販売されているものの多くが、”ノンバースト仕様”という破裂の心配が少ないもので、負担をかけ過ぎたとしても破裂する可能性はかなり低いので安心。

それでも、劣化を防ぐために、あなたの体重に合った商品を選びましょうね。

使うときには、まわりにとがったものが無いか確認してから使いましょう!

バランスボールを椅子代わりに職場で使う良い効果4つ

バランスボールを椅子代わりに職場で使う場合、集中力が高くなったり、腰痛予防になったり、筋トレの効果を得られたりすることができますよ。

バランスボールを椅子代わりにした場合、トレーニングの負荷としては少ないので、実感できるまでに時間がかかります。

ここでは、職場で仕事をしながらバランスボールを使うと得られる4つの良い効果について解説します。

基本姿勢で交換神経が優位になり集中力が高くなる

不安定なバランスボールに座り続けることは、全身に適度な緊張感を与えていることになります。

バランスボールで基本の姿勢を保てると、心身を活動的にする「交換神経」が優位になって勉強や仕事への意欲が高まり、集中力のアップにつながりますよ!

筋肉を意識している時は、頭が緊張状態にあるので、眠くなったり、ぼーっとしたりする時間が減少することに繋がるんです。

また、軽く動かして筋肉に刺激を与えることで、心と体が「興奮モード」になり、集中力を持続させることも可能です。

猫背や姿勢が崩れている状態で仕事をすると、呼吸が浅くなりやすく酸素不足になり、脳が十分に働かなくなります。

職場で仕事の集中力を高めるには、バランスボールに座って基本姿勢を保ち、正しい姿勢を身につけることが効果的です。

勉強するときにも良さそうね。

また、疲れてきたら体をバウンドさせたり、姿勢を変えたりすることで「座り疲れ」がおきにくくなり、おすすめですよ♪

体幹を鍛えると血行が良くなり肩こり腰痛予防に!

バランスボールに座ることは、体幹を中心にインナーマッスルが刺激され、血行がよくなり、肩こりや腰痛予防になりますよ。

デスクワークのように、長時間同じ姿勢でいることは、筋肉が強張り血行不良におちいっている可能性があり、これは肩腰や腰痛の原因の1つです。

バランスボールに座ってインナーマッスルが鍛えられることで、筋肉の外側まで刺激して血行が良くなり肩こりや腰痛の緩和と予防に繋がりますよ。

ただ、激しい運動と比べてしまうと、バランスボールに座るだけなので、筋肉は少しずつしか刺激されていかないので、継続して続けることが大事です。

毎日の習慣になれば、簡単なことですね。

仕事しながらできる座るだけ筋トレ

体幹を鍛えたいあなたには、バランスボールは、座っているだけで体幹が鍛えられるトレーニングの方法なので、仕事をしながらでも鍛えられておすすめです。

バランスボールは、筋肉の力を抜いて座ると転げ落ちてしまいます。

座っているために力を入れる部分を「体幹」と言い、頭と手足を除く胴体の筋肉のことを言います。

バランスボールに座る姿勢をキープすると、お腹や背中の筋肉を常にしっかり使うことになり、まんべんなく強化されていきます。

実際にバランスボールを椅子代わりにした口コミをまとめてみました。

<バランスボールを椅子代わりにしてみて良かった口コミ>

  • ウエストがくびれました。
  • 2週間座って仕事をしているだけで、筋肉が付いて地面を捉える感じ(バランス感覚)が変わった。
  • 筋肉がついてきたら、バランスを取りながら脳を鍛えている感じがして、そこら辺の安い椅子より良い椅子に感じた。

インナーマッスルは、激しい運動をしても鍛えることができないので、職場で仕事をしつつ「ながら作業」で鍛えられることは嬉しいポイントですね。

椅子代わりとしてバランスボールを使うことで、体の変化が感じられていることが分かりますね♪

体幹強化で代謝が上がり脂肪燃焼しやすい体になる♪

普段使っている椅子をバランスボールに変え、体幹を鍛えることで、代謝が上がり、脂肪を燃焼しやすい体になりますよ。

代謝が上がると、1日に消費するエネルギーの量も増えて、何もしなくても消費できるカロリーがおおくなります。

脂肪を燃焼しやすい体質になると、食べても脂肪を溜め込みにくい体になるので、太りにくくなるんですよ。

仕事しながら痩せやすい体になるのは嬉しいわ♪

さらに、代謝が上がることで、体温を高く保てるようになり、体を守る抵抗力も高まります!

バランスボールを椅子代わりにするデメリットと解決法

バランスボールを椅子代わりにする場合、デメリットが3つあり、解決法を知ることで快適に使えますよ。

バランスボールは、体幹が全然鍛えられていないのに、いきなり椅子代わりとして使うと本来の効果が得られなくなり、体を痛めてしまうデメリットがあるんです。

しっかり体幹を鍛えたいなら、デメリットを知ることも大事です。

ここでは、バランスボールのデメリットとその解決方法を解説します。

解決策を知って、本来の効果を十分に得ましょう!

慣れて基本姿勢ができるまでは台座がおすすめ

バランスボールに慣れていないと本来の効果が得られないので、まずは台座を付けて座っていられる体幹をつけることがおすすめです。

この商品は、あなたが選んだバランスボールを固定して使用することができますよ!

足で支えないと座ることができない場合、背中が丸くなった状態や腰をまげた悪い姿勢の状態になってしまいます。

悪い姿勢とは、体幹が無くまっすぐ座っていられないので、体幹部分ではないところに負担をかけてしまう体勢のことです。

初心者の場合足に頼りすぎる姿勢の維持は、本来バランスボールを使った鍛え方で得られる効果を得られなくなってしまうというデメリットがあるんです。

正しい基本姿勢を保つことが難しい場合は、バランスボールを安定させる台座を使ってみてください!

そして、体幹がついてきたら、台座を外してみましょう。

台座は、転がってしまうバランスボールの保管の際にも役に立ちますよ!

ゴム製で蒸れる対策にはカバー付きがいい

ゴム製のバランスボールを椅子として使う場合、通気性が悪くお尻が蒸れてしまうことがあるんです。

肌が弱い人はカバー付きの物を選ぶといいですよ。

カバー付きの商品を購入すれば、滑りにくいので、見た目や生地との相性が合わないとうこともなく安心して使うことができますよ。

気に入ったバランスボールにカバーが無ければ、通気性の良さそうな座布団や、綿素材のタオルを敷いても良いですよ♪

夏はより蒸れやすいので、カバーを使って蒸れ防止した方が良さそうね♪

疲れてもリラックスが出来ない!?改善法はストレッチ

実は、筋肉が付く前に、長時間バランスボールに座っていると、早い段階で疲れてしまいます。

長時間使用で疲れてしまう、そんなときは無理せずに立ち上がったり、移動したり、バランスボールを広いところに持って行って、軽いストレッチをしましょう!

椅子代わりのバランスボールには、背もたれが無いため、その場でもたれてリラックスすることはできないというデメリットがあります。

でも、そのまま我慢して続けると逆に筋肉が強張ってきてしまいストレスになってしまうので、疲れたらしっかり休憩してください。

おすすめは、バランスボールを使って広い場所で軽いストレッチをすること。

背中が反るようにストレッチしてみてください、とても気持ちいいですよ♪

早く鍛えたくても、無理は禁物ですよ!

バランスボールを椅子代わりにおすすめしたい商品3選

同じ大きさのバランスボールでも、表面の触り心地や耐荷重が違うもの、付属品は何があるかなど、選ぶ際にはポイントがあります。

機能や付属品が揃うと少し高価になりますが、長期的なコストパフォーマンスは高いです。

でも、「とりあえず使ってみようかな」の手探りな状態なら、購入ハードルが低い安価な商品がいいですよね。

バランスボールを選ぶおすすめポイントはこちら↓

<バランスボールを選ぶポイント>

  • 身長に合ったサイズがある。
  • 乗り心地を選ぶ表面素材は、ザラザラの方がすべりにくい。
  • 耐荷重は体重の2倍。
  • 土台、空気入れ、カバーなどの付属品があるか。

これらを踏まえて、おすすめの椅子代わりになるバランスボールを紹介しますので、快適に使えるあなたに合ったバランスボールを見つけてくださいね。

付属品が多くオールマイティーに使えるバランスボール

1番のおすすめは、付属品が多くオールマイティーに使えるファブリックバランスボール。

大きさや表面の触り心地、付属品などチェックしときたいポイントはこちら↓

  • 直径65㎝。
  • 耐荷重200㎏。
  • ボールの表面にざらつきあり。
  • カバーは、肌に生地の跡がつきにくくて、洗濯が可能。
  • 重量1790g
  • 付属品は、ボールスタンド、ハンドポンプ、栓抜き、止め栓、バルブアダプター、脱気ストロー

モダンデコのバランスボールは、おしゃれでシックな色合いで、オフィスに置いておいても景観を壊さず、クッションのような表面素材が特徴ですよ。

誰でも長期で使用できる十分な耐荷重と扱いやすい表面のざらつき、通気性良く洗濯できて衛生的なカバーがついて、基本的な機能が備わっています。

付属品が十分揃っているところもおすすめポイントです!

ハリのある弾力で、不安定な姿勢でも長時間座っていても姿勢を保ちやすいので、椅子代わりにピッタリ。

トレーニング用としてもバッチリな商品です。

見た目が派手だとオフィスで目立ちすぎちゃうので、シックな色合いがいい感じだわ♪

弾力があり滑りにくく安価なところが初心者におすすめ

直径は65cmと75㎝のサイズ2展開で、耐荷重は100㎏で触り心地はざらつきありで滑りにくく、安価なので初心者でも購入ハードルが低い商品です。

ボールの底面には凹凸があり、2wayで使うことができ、長時間使用の時はあなたのお好みで使い分けることが可能。

耐荷重が低いので、長期使用なら子供や女性におすすめの商品です。

やや硬めの素材で弾力やハリがあり、椅子代わりとして使用するときに、体重で沈む感覚が少ないんです♪

沈み込みが少ないので、身長と座ったときに膝が90度になるかでサイズを選ぶことができます!

フットポンプが付いていて、すぐに使えるのも嬉しいポイントです。

弾力性があり耐荷重600㎏なら耐久度が高い!

PIDOのバランスボールは何といっても丈夫なところで、弾力性が高く耐荷重は600㎏もあり、耐久度が高く男女問わず使えるのがいいところ!

耐荷重600㎏だと、体の大きな男性であってもなかなか劣化しにくいんです。

防爆仕様になっていて、風船のように破裂せず、小さく避けて空気が抜けるため、安全に使える仕様になっています。

このバランスボールは、凹凸が無いフルフラットモデルで、表面に細かく滑らない加工が施されているんです。

ヨガブランドが作った、おすすめのおしゃれなバランスボールは、4色展開。

簡易のフッドペダルポンプが付属しているのですが、しっかりした素材なので、数回に分けて膨らます必要があります。

海外のヨガブランドが作ったおしゃれなバランスボールは、素材に強いこだわりがあるので長期で安心して使えるな。

まとめ

  • 椅子の代わりになるバランスボールのサイズ選びは重要で、まず身長に合わせて大きさを選び、座った時に膝が90度になるものが適しているもの
  • 販売されているサイズは、4サイズがあり、オフィスや家の机は62~72㎝で、体重で下がる分と太ももの分を考えて、机に当たらないサイズを選ぶ
  • しっかりと体重をかけられるように、体重の2倍の耐荷重のものを選ぶと劣化を早めることなく長期的に使うことができる
  • バランスボールを椅子代わりで使う場合、集中力が高くなったり、腰痛予防になったり、筋トレの効果を得られることができる
  • バランスボールで基本の姿勢を保てると、心身を活動的にする「交換神経」が優位になって勉強や仕事への意欲が高まり、集中力のアップにつながる
  • 体幹を中心にインナーマッスルが刺激されて、血行がよくなる、肩こりや腰痛予防になる、代謝が上がるなど仕事をしながら体幹を鍛えたいあなたにおすすめ
  • バランスボールを椅子代わりにするには、慣れていなかったり、蒸れたり、長時間無理してしまうなどの3つのデメリットを解決すると快適に使える
  • バランスボールは、表面の触り心地や耐荷重が違うもの、付属品は何かなど、選ぶ際にはポイントがあり、おすすめは、オールマイティーに揃う商品

バランスボールは種類が多く、椅子代わりにするなら、ポイントを押さえて選ぶことで失敗は防げると分かりました。

椅子の代わりになって、仕事をしながら体幹トレーニングできるなんて、まさに「一石二鳥」ですよね♪

ぜひ、あなたに合ったサイズのバランスボールを椅子代わりにして、「ながら作業」で体を鍛えてくださいね。

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