服の油染みを時間が経ったあとでも自宅で落とせる6選

服に油染みがついて、時間が経ったまま放置してしまったわ。

時間が経った頑固な油染みに悩んではいませんか?

服について時間が経った頑固な油染みも、染みの種類に合ったアイテムを使えば自宅でスッキリ落とすことができます。

しかし、使うアイテムを間違えたり、洗濯表示の確認を怠ったりすると、色落ちや油染みが余計に広がる原因となります。

私は、話題のオキシクリーンや重曹を使って染み抜きを自宅ですることがあります。

これらのアイテムは食器用洗剤と組み合わせて使うことで、頑固な油染みも落とすことができますよ!

本記事では、服の油染みを時間が経ったあとでも落とせる方法や、外出時の応急処置、油染み以外の汚れ落としについても説明しているので、ぜひご活用ください。

服の油染みは時間が経ったらオイルや食器用洗剤が有効

食事などで服についてしまった油染みは、時間が経ったあとでもお湯やクレンジングオイルを使って落とすと効果的です。

衣類につく染みには大きく分けて3つの種類があります。

染みの種類によって使うアイテムや落とし方が違うので、まずはついた染みのタイプを確認してみてください。

油溶性

ミートソース・油・チョコレート・油性ボールペン・口紅・ファンデーションなど

水溶性

ケチャップ・醤油・ソース・コーヒー・酒類(ワインも)・ジュースなど

不溶性

墨汁・泥・サビ・スス・香水・ボールペンのゲルインクなど

ケチャップやソースは見た目が濃いので「油溶性」にも思えますが、実際は「水溶性」です。

服についたものが油染みか分からないときは、水をたらすだけの簡単なチェックがあるので試してみましょう♪

チェック方法

染みに水を一滴たらしてみる

  • 水が染み込む→「水溶性」
  • 水を弾く→「油溶性」
  • 染み込みも弾きもしない→「不溶性」

見た目で判断せず、チェックすることが大切ね♪

また、洗濯表示と生地の素材はしっかり確認をしましょう!

自宅では洗えない衣類に自分で染み抜きをすると、染みが余計に広がったり、生地が痛んで擦れてしまったりして悪化させてしまうこともあります。

染みの種類と洗濯表示が確認できたら、時間が経って落ちにくくなった汚れをそれぞれに合った落とし方で対処していきましょう!

まずは服についた「油溶性」の染みを落とす方法を紹介します。

時間が経った頑固な油染みにはクレンジングオイル

外出先で服に染みがついたり、染みに気づいたのが遅かったりと時間が経った油染みには、油を吸着する性質をもつ「クレンジングオイル」が効果的です。

油分が主成分なので、油染みにオイルがしっかり馴染み、「油溶性」の口紅やファンデーションをスッキリ落とすほどの洗浄力があります。

そしてその洗浄力で、繊維の奥まで染み込んでいる、時間が経った頑固な汚れにもクレンジングオイルは効果を発揮します。

時間が経った油染みでも、大切に着てきた服をもう一度綺麗な状態で着るために、諦めずにチャレンジしてみましょう!

色物の服は、念の為目立たないところで色落ちチェックをしてから染み抜きをおこないましょう。

必要なもの
  • クレンジングオイル
  • バケツや洗面器
  • ぬるま湯
クレンジングオイルを使って時間が経った油染みを落とす手順
  • 1
    染みにクレンジングオイルをたらす

    ポイントは「服は必ず乾いている状態」のままオイルをたらすこと

  • 2
    染みとクレンジングオイルが馴染むように揉み込む
  • 3
    3〜5分程度置き、油をしっかりと吸着させる
  • 4
    バケツや洗面器に40度ほどのぬるま湯をためて、ぬるま湯の中でクレンジングオイルを落とすようにすすぐ

    お湯の濁りがなくなるまでを目安にしっかりとすすぎをする

  • 5
    洗濯機のいつも使っているコースで洗う
  • 6
    洗濯が終わったら、干して乾かして完成

クレンジングオイル自体が綺麗に落ちきらないときは、食器用中性洗剤をつけて歯ブラシで叩き、お湯ですすぐのを繰り返してみましょう。

必要なものも少なく、時間が経った服の油染みを簡単に落とせるとネットや知恵袋でも人気の落とし方なので、ぜひチャレンジしてみてくださいね♪

軽い油染みなら食器用中性洗剤でスッキリ落とせる♪

軽い油汚れなら、「食器用中性洗剤」で簡単に落とすことができます。

油が繊維の奥に入ってしまうと、食器用中性洗剤でも落としにくくなるので、優しく洗うことを意識してみましょう♪

必要なもの
  • ティッシュ
  • バケツや洗面器
  • 食器用中性洗剤
  • 歯ブラシや洗濯ブラシ
  • ぬるま湯
食器用中性洗剤を使って軽い油染みを落とす手順
  • 1
    染みの上に拭き取れる汚れがあれば取り除く
  • 2
    バケツや洗面器に40度ほどのぬるま湯をためて、染みがある部分を5分程度浸ける
  • 3
    ぬるま湯から服を取り出し、染みに食器用中性洗剤をかける

    優しく押したり揉んだりして汚れを押し出す

  • 4
    ブラシを使って奥の油汚れをかき出すイメージで擦り洗いをする
  • 5
    バケツや桶にお湯をためて、濁りがなくなるまですすぐ
  • 6
    洗濯機のいつも使っているコースで洗う
  • 7
    洗濯が終わったら、干して完成

食器用中性洗剤はどの家庭にもあるので、対処しやすいアイテムですね。

私は、子どもの服に食事の染みがついたときは、いつもこの方法で染みを落としています♪

この方法を使えば、家での食事中についた汚れも早い段階で対応ができるのでおすすめです。

水洗いできないデリケートな服や機械油にはベンジン

水洗いができない衣類や、頑固な機械油がついてから時間が経ったときには、「ベンジン」を使うのが簡単で効果的です。

ベンジンは蒸発するので衣類の繊維に残らず、染み抜き後のすすぎもしなくて良いので、水洗いができないデリケートな服にも使用できます。

また、ベンジンは原油から精製されてできた液体なので、頑固な機械油の染み以外にも、多くの汚れを落とせる話題のアイテムです。

ベンジンで落とせる汚れ
  • 油性ペン汚れ
  • 汗による皮脂汚れ
  • 襟や袖の黄ばみ汚れ
  • 化粧品や食べ物の油

家庭に1本常備しておけば、役に立つアイテムですね♪

しかし、注意点として衣類によっては色落ちをする可能性があります。

白いタオルにベンジンをつけて、そのタオルで染み抜きをする衣類の目立たない部分を、軽く叩いてみましょう。

タオルの方に衣類の色がうつってこなければ、色落ちテストは合格です♪

また、ベンジンを使うときには「火のそばで使わない」「換気をする」ことに注意して、染み抜きをおこないましょう!

色落ちテストも合格し作業環境も整ったら、実際にベンジンを使って頑固な染みをとっていきます。

必要なもの
  • ベンジン
  • 使わなくなったタオル
  • 歯ブラシ
ベンジンを使って機械油を落とす手順
  • 1
    油染みのある箇所の下にタオルを敷く
  • 2
    歯ブラシにベンジンをつけて、染みの部分を中心に広範囲を叩く

    染みを下の布に移すイメージでおこなう

  • 3
    布の位置をずらし、2を再度おこなう
  • 4
    布を確認して、染みが移らなくなったらOK!
  • 5
    染みが取れたら、水洗いをせずそのまま乾かして完成

ベンジンは薬局やホームセンターにも売っていますが、通販でも手に入れることができます。

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作業着用洗剤を使う方法もありますが、ベンジンならわざわざ洗濯を分ける必要がないので、小さな油染みなどにも使いやすいですね。

染み落としとして幅広く対応できるアイテムなので、ぜひ活用してみてください♪

服の油染みは時間が経ったらオキシクリーンと重曹!!

服に油染みがついて時間が経ったとき、オキシクリーンと食器用洗剤、重曹の3つを組み合わせることで、染み抜きと一緒に服全体の汚れ落としができます。

染み抜きをしながら服についた皮脂汚れも落とせるのは、一石二鳥で嬉しいですね♪

また、耐熱性の高い綿や麻の服なら、重曹やセスキ炭酸ソーダを使った煮洗いもおすすめです。

時間が経った頑固な染みをオキシクリーンで落とす方法の他に、血液や皮脂の汚れも落とせる重曹の使い方も一緒に紹介します。

油染みに洗剤たたきオキシクリーンと重曹でつけ置き!

時間が経った頑固な油染みには、食器用中性洗剤でたたいてから、オキシクリーンと重曹のつけ置きをすると効果的です。

オキシクリーンは、酸素の泡を発生させることにより、汚れを分解・漂白するアイテムなので、染料への影響が少なく、色物や柄物にも伝えるのが特徴です。

洗濯洗剤と一緒に入れて、毎日の洗濯に使っています♪

普段の洗濯物に使うことで、汚れの落ちをさらに良くしてくれる効果があります

時間が経った油染みをオキシクリーンだけで落とすのは難しいですが、食器用中性洗剤と重曹を一緒に使うことで、頑固な油染みを落とすこともできます。

油染みと一緒に服の汚れも落とせる方法なので、時間が経った汚れがついている衣類があれば、試してみてくださいね♪

必要なもの
  • オキシクリーン
  • 食器用中性洗剤
  • 重曹
  • スポンジ
  • バケツ
  • お湯
  • 泡立て器
  • ゴム手袋
オキシクリーンと食器用洗剤、重曹使って頑固な油染みを落とす手順
  • 1
    スポンジにお湯と食器用中性洗剤をふくませて、たたくように洗う

    泡立てるように洗い、油を浮かせやすくするのがポイント

  • 2
    バケツにお湯・オキシクリーン・重曹を入れる

    分量はお湯1リットルに対して重曹とオキシクリーンが各大さじ2杯
    温度を保つことも大切なので、風呂場や発泡スチロールを利用するとなお良い

  • 3
    2に洗剤がついたままの服を入れ、泡立て器で混ぜたら1時間つけ置きする

    フタができる容器なら、フタを閉めて保温性を高める

  • 4
    つけ置きが終わった服を洗濯機に入れ、いつもの洗濯コースで洗う

  • 5
    洗濯が終わったら干して完成

つけ置きで染みがついた部分だけではなく、服全体の汚れも落としてくれるのがとても嬉しいポイントですね♪

綿麻なら重曹で煮洗い!!肌に優しく殺菌消臭も叶う♪

耐熱性の高い繊維である「綿」や「麻」などの衣類に染みや汚れがついたときは、重曹を使った煮洗いがおすすめです!

汚れを浮かせて落とすだけでなく殺菌や消臭効果もあり、子供や敏感肌の場合でも使いやすい、染み抜きの方法です。

また、生乾きの臭いが気になる衣類にも効果的なので、気になる服があれば一度煮洗いをしてみてください♪

必要なもの
  • 大きいステンレスか琺瑯製の鍋
  • 重曹
重曹を使って煮洗いで染みを落とす手順
  • 1
    大きめの鍋で、服が浸かるくらいのお湯を沸かす
  • 2
    沸騰したら重曹を入れ、泡立ったら吹きこぼれに気をつけながら服を入れる

    分量は水1リットルに対して重曹大さじ1杯が目安

  • 3
    時々混ぜながら、15分〜20分ほど煮詰める
  • 4
    火を止めたら、手で触れる温度になるまでそのまま放置する
  • 5
    鍋から服をとり出し、洗濯機に入れていつも使っているコースで洗う
  • 6
    洗濯が終わったら干して完成

鍋に残った重曹水は、シンクに流しスポンジで磨けば、シンクのお掃除もできちゃいますよ!

また、重曹がないときはセスキ炭酸ソーダで代用ができるので、チャレンジしてみましょう♪

ポリエステル・ウール・化学繊維・シルクなどの素材は、変質する可能性があるので、煮洗いは控えましょう。

皮脂や血液汚れには重曹を使って対処してみよう

お掃除アイテムとして活躍する重曹は、軽い油染みや血液による汚れにも効果を発揮します。

また、重曹には、汗や皮脂を分解する力があるので、汗の臭いが気になる服にはつけ置きをして対処しましょう。

バケツや洗面器にぬるま湯をため、重曹を大さじ3杯入れて、服を1時間つけて置くだけでOKですよ♪

染みになってしまった皮脂の汚れや、血液の汚れは重曹を使った染み抜きで綺麗にしてみましょう。

必要なもの
  • 重曹
  • 重曹ペーストを作る小さい器
  • 食器用洗剤
重曹を使って皮脂や血液の染みを落とす手順
  • 1
    大さじ1杯の重曹を器に入れ、水を少し加えて重曹ペーストを作る

    重曹:水=2:1がベスト

  • 2
    染みの部分に重曹ペーストをしっかり塗り込み30分放置する

  • 3
    軽くすすいだら洗濯機に入れて、いつもの洗濯コースで洗う
  • 4
    洗濯が終わったら干して完成

重曹だけで軽い染みなら落とせますが、時間が経った頑固な染みは落とすのが難しいので無理に落とそうとせず、プロのクリーニング屋さんに任せましょう。

服の油染みは応急処置!油溶性以外の汚れ落としも紹介

外出先などで、服に油染みがついたらできるだけ早く応急処置をすることで、染みが落としやすくなります。

また、水溶性や不溶性の染みを落とす方法についても紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください♪

服に油染みがついて自力で染み抜きをしても落ちなかったときや、染み抜きが難しい素材のときは、無理をせずプロのクリーニング屋さんに頼りましょう。

外出先で汚れたらティッシュを使い早めに応急処置!

外出時などのすぐに服を洗えないときに染みがついたら、ティッシュやハンドソープを使って応急処置をしましょう。

染みは時間が経つほど落としにくくなるので、染みに気がついたらなるべく早く対処することが大切です。

知っておくと安心な染みの応急処置を紹介しますので、ぜひ覚えておきましょう♪

醤油やジュースなど「水溶性」の染みの応急処置
  1. ティッシュでできる限りの水分を吸収する
  2. ある程度水分をとったら、染みの裏側に乾いたティッシュを当て、水を含ませた別のティッシュで表面から優しく押さえる
  3. 2を繰り返し、最後に乾いたティッシュで水分をよく拭き取る

もし水だけで処置をしても染みの色に変化がないときは、「油溶性」の可能性があるので、次の手順で応急処置をおこないましょう。

カレーや口紅など「油溶性」の染みの応急処置
  1. 乾いたティッシュを使い、押さえるように油分を吸い取る
  2. ある程度油分をとったら、染みの裏側に乾いたティッシュを当て、少量の水で湿らせた別のティッシュにハンドソープをつけて、染みに馴染ませる
  3. 湿らせたティッシュでこすらずに優しく押さえる
  4. 新しく水で濡らしたティッシュを使って、石けんが残らなくなるまで落とす
  5. 最後に乾いたティッシュで水分をよく拭き取る

この応急処置をするだけで、自宅での油染みなどの落としやすさも変わってきますので、できるだけ早く対処しましょう!

また、油溶性と水溶性どちらの染みにも使える「携帯用の染み抜きグッズ」もあるので、いざというときのために1つ持っていると安心です。

私も携帯用染み抜きをよく使っていますが、あって良かった!と思うことがほとんどです。

自宅でももちろん使えますので、まだ使ったことがないときにはぜひチェックしてみてください♪

また、墨汁など不溶性の染みがついたときは、乾いたティッシュで押さえ、できるだけ染みをティッシュに移しましょう。

どの汚れでも、自宅でできるだけ早く染み抜きをできるかが大切なので、服に油染みがついたときは素早い処置を心がけましょうね♪

コーヒーやケチャップ汚れにも食器用洗剤は大活躍

服に油染みがついたときに活躍した食器用中性洗剤は、時間が経った水溶性の染みにも使えるおすすめのアイテムです。

食べ物の染みには食器用中性洗剤が大活躍ですね♪

油染みのときとやり方はほとんど一緒なので、手早く簡単に染みを落としていきましょう。

必要なもの
  • 食器用中性洗剤
  • 使わなくなったタオル
  • 歯ブラシ
食器用中性洗剤を使って水溶性の染みを落とす手順
  • 1
    洋服を裏返してから、洋服の表面にタオルをあてる
  • 2
    染みの部分に食器用中性洗剤を数滴たらす
  • 3
    指でくるくると洗剤を馴染ませる
  • 4
    歯ブラシを使って染みの部分を軽く叩く
  • 5
    水ですすいだら、洗濯機に入れていつも使っているコースで洗う
  • 6
    洗濯が終わったら干して完成

ソファやカーペットに染みがついたときも、食器用中性洗剤をタオルに馴染ませて、トントン叩くようにすると染みが落とせます。

汚れがついたら、できるだけ早く対処することが何よりも大切ですが、時間が経った水溶性の染みには食器用中性洗剤を使うのが効果的です。

墨汁の染みはウタマロ石けんでみるみる落とそう!

万能アイテムとして有名なウタマロ石けんは、上履きや靴下の汚れ以外に、墨汁など「不溶性」の染みを落とすときにも使えます。

服についた墨汁を落とす手段としてご飯粒や、歯磨き粉を使う方法もありますが、「ウタマロ」+「油汚れマジックリン」が落ちやすいと人気なので紹介していきます!

必要なもの
  • ウタマロ石けん
  • 油汚れマジックリン
  • 歯ブラシ
ウタマロ石けんで不溶性の染みを落とす手順
  • 1
    染みの部分にウタマロ石けんをこすりつけ、水で濡らした歯ブラシでゴシゴシこすったら洗い流す

    汚れが広がらないように外側から内側に向かってこする

  • 2
    染みの部分に油汚れマジックリンを染み込ませて、水で濡らした歯ブラシでゴシゴシこすったら洗い流す
  • 3
    「1」と「2」を5回程度繰り返す
  • 4
    染みが落ちたら洗濯機に入れて、いつも使っているコースで洗う
  • 5
    洗濯が終わったら干して完成

不溶性の染みである墨汁などは、油染みよりも落ちにくく、乾いた墨汁はプロのクリーニング屋さんでも落とすのが難しいと言われています。

自宅で染み抜きをするときは、無理のない範囲でおこないましょう。

また、洗濯で落ちる墨汁も販売されているので、清書のとき以外はこちらの墨を利用してみても良いかもしれません。

ドラックストアやホームセンター、通販など多くの店舗で取り扱っている商品です。

「洗濯で落ちる墨液」は一般的な墨汁よりも少し高いですが、洗濯でしっかり落ちてくれるので、墨汁の染みに悩んでいるときにおすすめの商品です。

まとめ

  • 服の染みには大きく分けて「油溶性」「水溶性」「不溶性」の3種類がある
  • 洗濯表示や服の生地を確かめてから、染みの種類に適した手段で染み抜きをおこなう
  • 時間が経った油染みには、油を吸着する性質をもつ「クレンジングオイル」が効果的
  • 「食器用中性洗剤」は軽い油染みや、時間が経った水溶性の染みに使える
  • 機械油や多くの種類の染みに対応できる「ベンジン」は、水洗いできない服にも使える便利なアイテム
  • 「オキシクリーン」は食器用中性洗剤、重曹と組み合わせて使うことで、頑固な油染みにも効果を発揮
  • 皮脂や血液汚れにも使える「重曹」は、肌への負担が少なく、綿や麻の服であれば煮洗いもできる
  • 時間が経った油染みは頑固になるので、外出先でもティッシュやハンドソープを使って、なるべく早く染みを落とす
  • 墨汁など不溶性の染みには「ウタマロ石けん」と「油汚れマジックリン」が効果的
  • 染みが落ちないときや、生地の扱いが難しい衣類は無理せずプロのクリーニング屋さんにお願いする

服に油染みがついて時間が経ったときでも、自宅にあるものでしっかり染み抜きがおこなえるので安心してくださいね。

染み抜きをするときは、必ず洗濯表示のチェックや使うアイテムによっては色落ちテストを忘れずにおこないましょう。

適切な方法で簡単に染み抜きをしたら、綺麗になった大切な服で再びおしゃれを楽しんでくださいね♪

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