包丁のサビは重曹で落とせる!!写真付きのやり方や予防方法を解説♪

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包丁のサビは体に入ったとしても影響はないらしいですが、見た目も切れ味も悪くなるからできればきれいに保ちたいですよね。

いつの間にかサビてしまった包丁は、どうやってサビ取りすればいいの?

包丁のサビが少しあれば、家にある重曹とラップを使って簡単に落とせます。

実は私も気になって、今使ってる包丁が少しサビてきたので“本当に重曹でサビは落とせるのか”という検証をしてみました。

重曹以外にも、激落ちくんやサビ取り消しゴムでも、包丁のサビを落とせることがわかりました♪

この記事では写真付きで重曹を使った包丁のサビを落とし方や、アイテムごとに比較・検証した結果を紹介します。

お手入れの負担を減らすために、日常生活でできるサビの予防方法を解説しますので、参考にしてくださいね。

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包丁のサビは重曹で落とせる!!やり方を写真付きで解説

重曹を使った基本的な包丁のサビ取り方法

あなたの自宅に重曹とラップがあれば、包丁のサビを簡単に落とすことができます。

実は重曹は細かい粒子でできているので研磨効果が期待でき、包丁のサビにつけて擦ることでサビを落とせるんです。

そのため重曹を包丁のサビにつけて擦ることで落とすことができます。

この項目では重曹を使った基本的なサビ落としの方法を解説していきますね!

準備するものはこちらです。

  • 重曹
  • ラップorコルク

ではここからは、写真付きで包丁のサビ取り方法を解説していきます。

重曹を使った基本的なサビ取り方法
  • 包丁を濡らす
  • サビの部分に重曹を振りかける

    ※特にサビがひどい場所に振りかけてみましょう。

  • ラップを丸めたものやワインのコルクでこする

    ※こする時は刃で手や指を切らないように気を付けましょう
    ※ラップでやる際は刃先が危ないのでゴム手袋をしてからやったほうが安全です

  • 綺麗にすすいで、乾いた布巾で包丁の水分を拭き取る

    ※拭く前に熱湯ですすぐと乾きも早いです♪

4ステップで簡単にさびを落とすことができます。

重曹はサビ落としの他に汚れ落とし脱臭効果がある万能お掃除グッズなので家に1個あると便利ですね♪

包丁のサビは重曹で取れるのかやってみた

サビついた包丁は洗剤で取れそうで取れません。

重曹でどのくらい取れるのか検証してみました。結果はこちら↓

Before:ちょっとさび付いている包丁
After:きれいにさびが落ちた包丁

ちょっとサビついてきた包丁も、重曹で擦ってみるときれいにサビが取れました!

ちなみにラップよりも、コルクがあればコルクでグリグリ擦った方が安全です♪

ちょっとしたサビだったら簡単に落とせますので、試してみてくださいね。

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包丁のサビに激落ちくんが有効!!キッチン周りにも♪

激落くんは水だけで汚れが落ちる万能お掃除グッズ。

激落ちくんと水だけではサビが落とせず、そこに重曹を加えるとより効果的にさび落としができます。

激落ちくんはメラミンスポンジで研磨作用がありますが、水だけで包丁のサビは落ちるの?と思い実際にやってみました。

激落ちくんを使ったさび落としの方法
  1. 水を含ませて軽くしぼる
  2. 包丁に重曹を振りかけ、気になる部分を擦る
  3. 洗い流し、布巾で拭く

では検証した結果や、激落ちくんを有効活用する方法をお伝えしていきます。

水と激落ちくんだけでは十分に落とせない

Before:画面中央茶色部分がサビ
After:変化なし

左の写真くらいのサビだったら簡単に取れそうですね。

ですが激落ちくん+水だけではこの包丁のサビは取れなかったんです…。

重曹をつけて激落くんで擦ると、なんとこの包丁のサビが取れました‼︎

研磨効果がある2つを組み合わせることで、よりサビが落ちやすくなったのかもしれません。

激落ちくんはキッチンのサビ落としにも便利

せっかく激落ちくんがたくさん手元にあるので、キッチン周りの気になるサビも落としてみました。

Before:ステンレス壁にサビが多数
After:スッキリきれいに落ちました

なんとステンレスの壁の場合、激落くん+水で擦っただけでサビが取れました!!

キッチン周りのサビは激落くんだけで簡単に取れます。

ですが、包丁の軽いサビを落とすには重曹を使った方が良さそうです♪

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包丁のサビは消しゴムでも落とせる!!重曹より効果的!?

消しゴムと言ってもサビ取り用の消しゴムです。

サビ取り消しゴムは研磨力が高いので、軽く擦るだけで包丁のサビが落とせます。

メラミンスポンジとは違って柔らかくなく、本当の消しゴムのような感覚で使用できます。

先ほど紹介した重曹や激落くんに比べたら簡単に落ちる便利なアイテムです!

包丁のサビを取るならサビとり消しゴムの方が擦りやすいですが、傷がつきやすいのが難点です。

まずは家にある重曹や激落ちくんを使ってみて、それでも落ちなかったらサビ取り消しゴムを是非活用してみてくださいね♪

サビ取り消しゴムの使い方
  1. 包丁を水に濡らす
  2. 気になるサビの部分を消しゴムと同じ感覚で擦る
  3. 洗い流し、よく拭き取る
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包丁のサビはそのままにした水気や湿気が原因

サビの原因はこの2種類が多いと考えられます。

  • 包丁に水が付着したまま放置
  • 湿気の多い場所に長期保管

特に包丁に使われているハガネは、水分が付着してそのまま放置していると、空気に触れて酸化を起こすのでサビになります。

湿気の多い場所に保管する時は、乾燥剤と一緒に入れておくといいでしょう。

この項目では包丁がさびやすい理由や、サビにくい包丁のタイプも紹介します。

包丁は水気や湿気を放置しなければサビにくい

私の経験上、包丁についた水分や汚れを放置しない限りはそこまでサビないと思います。

私の家にある包丁はハガネ包丁とステンレス包丁があり、ステンレス包丁は毎日使っていてサビもbeforeの写真くらいでした。

ハガネ包丁は包丁入れに新聞紙で包んで閉まったままで、5年ぶりくらいに開けましたがほんの少しサビがあったくらいです。

普段使っている包丁もしっかり水気を切って収納すれば、ひどいサビが発生することはないと思います。

セラミック製の包丁ならサビへの心配ゼロ!!

サビ取りなど、お手入れが面倒くさい人はセラミック包丁が1番オススメです。

というのも、ハガネやステンレスは金属製の包丁ですが、セラミック包丁はガラスやダイヤモンドといった非金属でできているからです。

包丁の種類とサビやすさを簡単に比較してみました。

<包丁の種類><サビやすさ>
ハガネサビやすい
ステンレスサビにくい
セラミックサビない

ハガネの包丁よりはステンレスの包丁の方がさびにくく、金属製の包丁がお好みの場合はステンレス製もおすすめですね♪

包丁のサビを予防する方法4つや保管方法を紹介

サビ取りすると見た目もよく、切れ味が長持ちするメリットがあります。

なるべくならお手入れの負担を減らしたいですよね。

水分をしっかり拭くことや風通しのいい場所で保管することで、普段から包丁のサビを予防することができます。

では日常生活の中で簡単にできるサビ予防のポイントはこちら↓

包丁のサビを予防する方法4つ
  • 洗った後は布巾などで水分をしっかり拭く
  • 酸系(トマトやレモン)の食材を切った後はすぐに洗う
  • 風通しの良い場所に保管する
  • 保管する時は、サラダ油や植物油を薄く塗っておくといい

水分と空気が触れて酸化するとサビの原因になるので、特に酸性の柑橘系やトマトなどの食材を切ったあとは、すぐに洗うようにするといいでしょう。

ちょっと意外だったのは、サラダ油や植物油を塗っておくといいというところですね。

こちらも、空気に触れる部分を限りなく減らすことでサビの予防になると思います。

長期間保管する場合は新聞紙に包んでなるべく風通しの良い場所に保管する

実は新聞紙はとても通気性が良く、そこにインクの油分が加わるとサビ防止に効果が期待できるのです。

いずれにせよ、なるべく水気・湿気で酸化しないように対策することで、サビを予防できそうですね。

まとめ

  • 包丁のサビは、軽いサビなら自宅にある重曹とラップで簡単に落とせる
  • 水を含ませた激落ちくんだけではサビを落とせないが、重曹を併用すると落とせる
  • サビ取り消しゴムは研磨力が高いので、軽く擦るだけで包丁のサビが落とせます。
  • 包丁付着した水分をそのまま放置していると、空気に触れて酸化を起こすのでサビの原因になる
  • サビ取りなど、お手入れが面倒くさい人はセラミック包丁が1番オススメ
  • 水分をしっかり拭くことや風通しのいい場所で保管することで、普段から包丁のサビを予防することができる
  • 水分と空気が触れて酸化するとサビの原因になるので、特に酸性の柑橘系やトマトなどの食材を切ったあとは、すぐに洗う
  • 保管時にサラダ油や植物油を薄く塗っておくとサビにくくなる
  • 長期間保管する場合は新聞紙に包んでなるべく風通しの良い場所に保管するといい

サビを放置してしまうと、どんどん広がってしまいサビを取るのが大変になったり刃が欠けたりします。

他のものにうつってしまう可能性があるので、サビに気付いたら早めに重曹などでお手入れするといいですよ♪

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