洗濯機の排水口トラップがないと大変‼︎害虫や悪臭が入ってくる!?

洗濯機周りから下水のような臭いがする。

ゴキブリ対策しているのに出没するのは本当に嫌だわ。

こんな悩みを抱えているあなた!原因は洗濯機下の排水口かも!?

洗濯機下の排水口トラップが正しく設置されていないと、下水から嫌な臭いが上がってきたり、ゴキブリの侵入経路になっていたりするのです!

まずは洗濯機下の排水口トラップが正しく設置されているか確認!

もし設置されていない場合、大家さんや管理会社に連絡して設置してもらいましょう。

「自分で設置した方が早いし安いじゃん♪」と思ったあなた!

ストーップ!!

無断で設置すると本来管理者が支払うべきところを、全額自己負担になってしまうかも!

もしあなたが洗濯機の排水口トラップがないことが原因で困っているなら、ぜひこの記事を最後まで読んで悪臭や害虫とさよならしましょう

洗濯機の排水口トラップがない賃貸住宅での対処法3つ!

賃貸物件に住んでいて、洗濯機の周りから下水のような臭いがする、水漏れした、ゴキブリがどこからか入ってきたなど困っていませんか?

もしかしたら、洗濯機の排水口トラップが設置されていないことが原因かもしれません。

排水口トラップが設置されていない場合には、大家さんや管理会社に連絡をして、排水口トラップを設置してもらいましょう。

賃貸住宅の場合、勝手に業者へ依頼したり自分で修繕したりすると、全て自己負担になることや原状回復費用がかかることがあります。

この章では、大家さんや管理会社に連絡する以外にも、自力で設置する方法と専門業者へ依頼するときの注意点をお伝えします。

気づいたらすぐに大家さんや管理会社に連絡!

賃貸住宅の場合、基本的に住居関係の設置・修繕などは大家さんや管理会社に連絡します。

住居人が勝手に修繕や設置をしてしまうと、全額自己負担になる場合がほとんどです。

特に水回りのトラブルなどは緊急を要する場合が多く、焦ってしまい自分で対処してしまいがち。

本来なら大家さんや管理会社で費用を負担してくれるはずだったのに、自分で対処してしまうと自己負担になり損をすることになります。

トラブルが起きたわけではないけれど、洗濯機の排水口トラップがないことに気がついたら、自分でなんとかする前に大家さんや管理会社に連絡をしましょう。

排水口トラップをつけると水量が落ちてしまうからあえて付けていないという賃貸物件もあるようです。

排水口トラップが付いていなくて悪臭や害虫トラブルがあるなら、迷わず大家さんや管理会社へ連絡しましょう!

排水口トラップは樹脂か金属で、洗濯パンの中に設置してあるか、床に直接設置してあります。

排水口トラップは床の中に設定されていて、水を溜める部分のことです。

床の上に見えているL字の部分は「エルボ」といって、排水口トラップとセットで使います。

排水口トラップは複数のメーカーから多くの種類・サイズが売られています。

購入前に種類・サイズを必ず確認してください‼︎

床に穴が開いていて、その穴に洗濯ホースを突っ込んでいるだけの場合には排水口トラップはついていません。

今は洗濯パンがあるとドラム式洗濯機が置けない場合があるので、洗濯パンなしで直接床に排水口トラップがついている場合もあるようです。

もし排水口トラップがなくて水漏れをした場合は、応急処置だけして、すぐに大家さんや管理会社に連絡しましょう!

応急処置
  • 水栓を止める
  • 濡れている床を拭く

洗濯パンがない場合や、洗濯パンがあっても水が溢れてしまっている場合は、なるべく早く濡れている床を拭きましょう。

濡れた床をそのまま放置すると、床がふやけたり階下へ浸水したり、修繕に莫大な費用がかかる可能性が出てきます。

いつどんなトラブルがあっても慌てず、すぐに連絡ができるよう、大家さんや管理会社の連絡先、営業時間など確認しておきましょう。

でも、大家さんと連絡が取れなかったり管理会社が休業日だったりした場合はどうしたら良いの?

そんな時には保険会社に連絡しましょう!

賃貸住宅の場合は、火災保険への加入が義務付けられていて、水回りトラブルの場合、保険の範囲内で対応してもらえることが多いです。

住居関係の書類は、いざというときにすぐ取り出せるよう、まとめて整理しておきましょうね!

保険会社に連絡をすると、業者の手配や管理会社への連絡をしてくれる場合があります。

保険会社は24時間対応のところが多いので、もし大家さんや管理会社が休業日で連絡がつかない場合は、保険会社に連絡をして事情を伝えましょう。

自力で設置する場合は種類とサイズを要確認!

洗濯機の排水口トラップは、ホームセンターやネット通販で購入でき、自力で設置・交換することができます。

大家さんや管理会社に連絡をして、「住居人自身で設置・交換・修繕して良い」と言われた場合には、自分で作業することが可能になります。

必ず、大家さんや管理会社に連絡して、許可を得てから自分で作業をするという順番を守りましょうね‼︎

自力で作業する場合、部品代しか費用がかからないので、無駄な出費を抑えることができます。

ホームセンターや通販で排水口トラップを購入する際には、種類やサイズを確認!

ホームセンターや通販で排水口トラップを購入する際には、種類やサイズを確認してください。

排水口トラップといっても、種類やサイズがたくさんあるので、購入前に入居時の備品説明書や、洗濯機の説明書なども確認して買い間違いのないようにしましょう!

排水口トラップを購入しようと調べてみたけれど、結局よくわからなかった…。

そんな場合には、専門業者へお願いしましょう!

自力で設置が不安なら専門業者へ依頼!

素人が設置・交換・修繕する場合はうまくいかず、破損や余計なトラブルにつながる可能性もあるので、不安な場合は専門業者に依頼すると安心です。

業者さんに頼むとお金かかるからな〜と思う気持ちはよくわかります。

自分で作業するよりはお金がかかったり、業者さんに来てもらうのに時間がかかったりというデメリットはあります。

でも、専門業者に作業してもらうのが1番確実に設置・交換・修繕できる方法です。

メリットとデメリットをよく考えて、あなたが納得のいく方法を選んでください。

ただし、専門業者に依頼する場合にも注意が必要です!

業者さんの中には、対応が良くなかったり必要以上の高額請求をされたりする場合などがあります。

専門業者へ依頼する場合は相見積もりをして、作業内容や料金を比較検討してから選びましょう!

焦らず、信頼できる業者さんを選びましょうね。

洗濯機の排水口トラップから水漏れする理由と対処法

排水口トラップから水漏れが発生した場合、排水口トラップに汚れやゴミが詰まり、うまく排水できずに水漏れしている可能性があります。

この章では、洗濯機の排水口トラップの役割と排水口トラップから水漏れした時の対処法、排水口トラップの掃除方法を紹介します。

日頃のお手入れをしていると水漏れのリスクを減らすことができます。

排水口トラップの役割は?害虫や悪臭を遮断してくれる

排水口トラップは、中に水を貯めることによって室内と下水をわけて、害虫や悪臭が室内に入らないような仕組みになっています。

キッチンの排水口も同じような仕組みです。

キッチンの排水口の掃除をするとき、排水口トラップのフタを外すとすごい臭いがしますよね。

洗濯機下の排水口も構造や理屈は同じで、排水口トラップの中に水が貯まっていて(封水ふうすい)、この水があることによって、害虫や悪臭が入ってこないようになっています。

排水口トラップから水漏れが起きたらすぐにやること

排水口トラップから水漏れしたら、水漏れしている場所を確認し、洗濯機に繋がっている蛇口を止めましょう。

床が濡れていたらすぐに拭いて、床がこれ以上汚れたり濡れたりするのを防ぎます。

給水蛇口の栓を締め、水がこれ以上流れないようにしましょう。

最悪の場合下の階に浸水して、床や壁、修理費用が大変なことになってしまいます!

これ以上水が出てこないようにして、水漏れ箇所がわかったら、なるべく早く大家さんや管理会社に連絡をしましょう!

洗濯機をこまめに掃除して水漏れリスクを減らす

こまめに洗濯機の掃除をすることで、排水溝にゴミが溜まるのを防ぎ、水漏れリスクを減らすことができます!

排水口の水漏れなのに、なんで洗濯機の掃除をするの?

排水口が詰まる原因は、洗濯機の中の排水フィルターやほこりフィルターを通過したゴミが溜まってしまうことなのです。

洗濯機の排水フィルターやほこりフィルターの掃除を、決められた頻度で行うことで、排水口にゴミが溜まりにくくなります。

洗濯機の排水フィルターやほこりフィルター掃除など、掃除機本体のメンテナンスをしっかりとすることで、洗濯機の故障リスクも減らすことができます!

洗濯機って高いから、故障して買い替えとなると、家計にかなりダメージがありますよね。

修理費用も結構なお値段するので、きちんとメンテナンスして長持ちさせたい!

洗濯機本体の掃除については、説明書を見て正しく行ってください。

私は洗濯機の近くに年間カレンダーを貼って、洗面所の掃除箇所ごとに色を変え、忘れないようにしています。

  • フィルターのゴミを取る…毎回
  • 洗濯パンのほこり取り…月曜
  • フィルターを水洗い…火曜
  • 排水フィルターを洗う…水曜
  • 洗濯槽の掃除…毎月第二土曜日
  • 排水口トラップ…半年に1回

一回くらい忘れても、次にきちんと掃除すればひどくなりません。

ドラム式の洗濯機を使っているのですが、掃除以外に「洗濯槽を乾燥させてカビが生えないようにする」ことにも注意しています。

溜まってしまうとものすごく面倒ですが、一つ一つはそんなに時間も手間もかかりません。

実は、排水口トラップは壁側や洗濯機の真下などの掃除しづらい場所にある場合が多いのです。

洗濯機は重いし、毎回どかすなんて無理だよ…。

そんなあなたに嬉しいグッズを紹介します!

私も使っているのですが、「ふんばるマン」のおかげで掃除がしやすくなりました♪

洗濯機の足をこの上に乗せると、洗濯機と床の間に空間ができ、掃除しやすくなります!

子供が投げて洗濯カゴに入らなかった靴下やハンカチが洗濯機の下に入っても、ほこりまみれになる前に救出できるようになりました。

1人で設置するのは大変なので、洗濯機を買い替えるときや、力持ちの人に手伝ってもらえる時、安全に気をつけて設置してください。

大変なことになる前に、少しずつ掃除してメンテナンスしましょう!

洗濯機の排水溝トラップからゴキブリが入ってくる!?

洗濯機の排水口トラップが設置されていないと、下水からゴキブリが入ってきたり、下水の臭いが上がってきたりします。

洗濯機周りや洗濯したばかりの衣類に下水のような臭いがする、どこからかゴキブリが入ってくるなど、心当たりはありませんか?

そんな場合、洗濯機したに排水口トラップが設置されているか確認しましょう。

この章では、洗濯機の排水口トラップが設置されていないことによるデメリットをお伝えします!

ゴキブリの侵入経路になっている可能性あり!

洗濯機下の排水口は下水につながっていて、排水口トラップが正しく設置されていないと、ゴキブリの侵入経路になっている場合があります。

築年数の経っている賃貸住宅の場合、水量が落ちてしまうなどの理由で排水口トラップが設置されていないことがあります。

排水口トラップが正しく設置されていると、水を溜めておく部分によって下水からゴキブリなどの害虫が侵入するのを防ぐことができるのです!

洗濯機の排水口トラップがないことに気がついたら、ゴキブリが侵入してくる前に大家さんや管理会社に連絡をして対処しましょう!

下水の臭いが上がってきている可能性もあり!

洗濯機の周りがなんだか臭う、洗濯したばかりの衣類から下水のような臭いがする。

その場合、洗濯機の排水口トラップがないことで、下水の臭いが部屋や洗濯機の中に上がってきている可能性があります。

生活空間に嫌な臭いが漂ったり、せっかく洗濯した衣類に臭いがついたりするのは嫌っ!

この場合も、大家さんや管理会社に連絡して洗濯機の排水口トラップを正しく設置してもらいましょう。

まとめ

  • 排水口トラップが設置されていない場合には、大家さんや管理会社に連絡をして、排水口トラップを設置してもらう
  • 賃貸住宅の場合、基本的に住居関係の設置・修繕などは大家さんや管理会社に連絡する
  • 洗濯機の排水口トラップは、ホームセンターやネット通販で購入でき、自力で設置・交換することが可能
  • 素人が設置・交換・修繕する場合はうまくいかず、破損や余計なトラブルにつながる可能性もあるので、不安な場合は専門業者に依頼すると安心
  • 排水口トラップから水漏れが発生した場合、排水口トラップに汚れやゴミが詰まり、うまく排水できずに水漏れしている可能性がある
  • 排水口トラップは、中に水を貯めることによって室内と下水をわけ、害虫や悪臭が室内に入らないような仕組みになっている
  • 排水口トラップから水漏れしたら、水漏れしている場所を確認し、洗濯機に繋がっている蛇口を止める
  • こまめに洗濯機の掃除をすることで、排水溝にゴミが溜まるのを防ぎ、水漏れリスクを減らすことができる
  • 洗濯機の排水口トラップが設置されていないと、下水からゴキブリが入ってきたり、下水の臭いが上がってきたりする

あなたの住んでいる家が賃貸住宅で、洗濯機の排水口トラップがなくて困った場合、すぐに大家さんや管理会社に連絡しましょう。

賃貸物件の場合、備品の設置や修繕などは大家さんや管理会社がしてくれるので、自己判断で勝手にいじらないでください。

なるべくなら水漏れトラブルには遭いたくないので、日頃から洗濯機本体の掃除をして、排水溝トラップが詰まらないようにすることも大切です♪

排水口トラップが正しく設置されているか確認して、害虫や悪臭に悩まされないようにしましょうね。

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