夜に洗濯して朝干すのはアリ!!今すぐできる臭いやしわ対策を徹底解説

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仕事に行って帰ってきて、今夜は洗濯干すのがおっくうだよ。

子育てしていて日中ゆっくり洗濯を干す暇なんてない、そんなママさん。

そんなあなたに夜洗濯して朝干すことがおすすめですが、その時ひと手間を加えると臭いやしわ取りの手間が減らせるんです。

いつもの洗濯で、ネットに入れたり柔軟剤を使ったり、脱水時間を短くするなど、今すぐできることもたくさん紹介しています♪

なんと、特に冬場は暖房も使っているので、乾燥した部屋に洗濯物を干すと湿度もあげられて一石二鳥なんですよ。

この記事では夜寝ている間に洗濯して、朝干す場合の方法など具体的に解説していきます。

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夜洗濯して朝干すなら臭いやシワへの対策必須!!

洗ったまま放置すると嫌な臭いがするの、なんでかしら?

臭いの原因といわれるモラクセラ菌は、湿度60〜80%で20〜30℃のという洗濯機置き場では当たり前の環境で特に繁殖してしまいます。

朝洗濯を干す場合は予約タイマーの活用とファブリーズ、洗濯方法・干すときにできる工夫10個を実践すると臭いやしわの対策ができます。

この項目では夜洗濯して朝干す場合の、臭いとしわへの対策方法を具体的に解説します。

洗濯機のタイマーで干す直前に洗い上げよう

モラクセラ菌の繁殖を防ぐためにも、どのくらいの時間までなら大丈夫か気になるあなた。

大まかな目安は↓

  • 夏場:1時間くらい
  • 冬場:2時間くらい

特に冬場に、かつ夜の洗濯機置き場は乾燥しているうえに20℃を下回ることもあるので、夏場よりは干すまでに時間が空いても大丈夫です。

ですが、洗いあがったらなるべく早く干す必要がありますよね。

洗濯機のタイマーで干す時間の1時間前までに洗いあがる時間をセットしておくと、洗いあがりから干すまでの時間を短くできます。

例えばですが、朝6時に起きて洗濯物を干す場合、5時くらいに洗いあがるようセットしておけばいいのです♪

我が家では21時に入浴する際、洗濯機の予約コースで8時間後くらいにセットしています。

こうすると、夜間帯の4~5時に自動で洗濯してくれるので夜寝静まった時間帯に洗濯が可能になります。

どうしても間が空いてしまうならファブリーズ

ファブリーズにはモラクセラ菌など、臭いの原因菌を除去してくれる効果が期待できます。

洗濯物を干すまでに時間が空いてしまった時は、濡れたままの洗濯物にファブリーズを吹き付けておきましょう。

こうすると雑菌の繁殖を抑え、乾いたときにいやな臭いが気になりにくくなります。

もちろんファブリーズを吹き付けた後も、しっかり衣類を乾燥させるようにしましょう。

朝干して日中留守にする場合、除湿器やサーキュレーターなどを活用がおすすめです♪

部屋干しで洗濯物の臭いが気になるあなたには、こちらの記事も参考にしてみてくださいね。

洗濯やアイロンの使用など衣類のしわ対策10つ

洗濯時にネットや柔軟剤の使用、干すときにしっかり伸ばしておくことや最終的にはアイロンでしわが残らないよう対策しましょう。

洗濯から干すという一連の流れの中で、できるシワ予防の工夫は以下の通り↓

洗濯するときの工夫点4つ
  • しわになりやすいシャツなどは洗濯ネットに入れる
  • 洗濯洗剤だけでなく、柔軟剤を併用する
  • 洗濯物を入れすぎない(パンパンになるなら複数回に分ける)
  • 脱水の時間を通常より一段階短めに設定する

ちょっとしたひと手間で、干す負担やしわ取りの負担が減らせるので騙されたと思って実践してみましょう。

特にタイマー設定するとき、脱水時間を手動で設定が可能なら短めにしておくといいですね。

また、しわ予防として、レーヨン・綿よりポリエステルなどしわになりにくい素材の衣類を選ぶ方法もおすすめです。

干すときの工夫4つ
  • 襟やベルト通しのあたりなど、上の方をもって上下に振りさばく
  • 強めのしわ部分はそこだけピンポイントで軽くたたく
  • しわになりやすいポケットや袖などは縫い目方向に軽く引っ張る
  • 襟やベルト通しなど重い方が下になるよう干す

干すときはなるべく振りさばく、たたく、引っ張るといった方法でしわを取っておくと乾燥させた後の仕上がりが良くなります。

ちなみに重い方が下になるように干すって、慣れないと違和感がある干し方ですよね。

ですがこれを実践すると、特に厚みのある夫のズボンなど簡単にしわが伸びました。

少ない手間でできる方法なのに、しっかりしわ取りできるのでおすすめです♪

どうしても取れないしわはアイロンで
  • 「中」に設定して、しわ部分がほぼ乾くくらいまで当てる
  • スチームアイロンとアイロングローブでピンポイントをササっと

ちょっと驚きなのが、完全に乾燥させる前にアイロンをあてること。

シャツのしわ取りというと乾いた洗濯物にアイロンがけするイメージですよね?

洗濯後から干すまで時間が空いてしまった時は、乾かしきる前にアイロンをあててしわを伸ばます。

こうすると乾燥後より簡単にしわを伸ばせるので時短にもなるんです♪

もちろん外出前の忙しい朝にはそこまでできないよ!という意見もありますよね。

朝着るシャツにアイロンをあてるついでに、スチームアイロンを温めてアイロングローブを近くにおいておけばサッとできますよ。

アイロングローブはセリアに売っている小さめサイズなら、しわ取りもしやすいのでおすすめです♪

除湿機を効率よく使おう!簡単低コストで臭い対策

洗濯物に臭いを残さないためには、洗濯物が乾きやすい環境を作る必要があります。

そのために、最も効果的なのが除湿機を使用することです。

温度を上げて湿度を下げ、風をあてるという、まさに洗濯物を乾かす条件にピッタリと言えます。

しかし、ずっと除湿機をつけていると電気代が心配ですよね。

私が実践しているやり方なら、そこまでコストをかけずに洗濯物を効率よく乾かすことができます。

それは、洗濯物を干した直後2-3時間だけ除湿機を使用するというやり方です。

これは私が実践し始めてから気付いたのですが、乾かし始め2時間位だけしか除湿機をつけられなくても、洗濯物に生乾き臭が残らなかったんです!

これまでは夜から朝まで除湿機をつけっぱなしにしていて、そのおかげで臭いが付いていないのだと思っていました。

逆に、除湿機をつけ忘れて寝てしまい、朝になってから除湿機を回した場合、洗濯物の生乾き臭は残ってしまいました。

生乾き臭がする原因は、洗濯物が湿っている時間が長いことなので、なるべく早く洗濯物の水分をとってあげることが重要なのです。

エアコンと扇風機で臭い対策!除湿機が無くても大丈夫

うちには除湿機がないから、臭い対策できないのかしら…。

除湿機が無くても、エアコンと扇風機があれば臭い対策ができちゃいます。

臭い対策の基本は洗濯物が乾きやすい環境をつくることなので、暖房をかけた部屋で洗濯物に風をあてるだけでも臭い対策になるんです。

冬に暖房を使用すると部屋の空気が乾燥しますよね。

この乾燥を活かし、洗濯物の乾きを良くする作戦です。

一度部屋の湿度を下げてしまえば、寝ている間は扇風機を回すだけでOKです。

あらゆる対策をしても臭いが気になるなら洗濯槽を掃除

あらゆる対策をしても臭いが取れない場合は、それは洗濯槽の汚れやカビが原因かもしれないのでカビキラーで槽洗浄しましょう。

特にジェルボール系のねっとりした柔軟剤をお使いの場合、洗濯槽の外側に残った柔軟剤からカビが付着しやすくなってしまいます。

実は洗濯槽のお手入れはそんなに難しいものでも、手間がかかるものでもありません。

カビキラーで簡単にできる洗濯槽のメンテナンス方法はこちら↓

対策前で臭いが染み付いちゃったタオルは、もう捨てるしかないわよね…。

大丈夫です、まだ諦めないで!

ワイドハイターを使えば、今残っているタオルの臭いもスッキリとれるかも。

すでについちゃったタオルの臭いを取る方法はこちら↓

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夜に洗濯して干すとき一人暮らしならどこに干す?

一人暮らしで夜に洗濯物を干すなら部屋干しにしましょう。

夜は昼間よりも温度が低いため、洗濯物が乾きにくい条件となっているため、昼間に干すよりも洗濯物の臭いが発生する可能性が高くなります。

また、夜寝ている間に外に干していると、天気の急変や洗濯物の盗難、紛失に気づきにくいというデメリットがあります。

一人暮らしで外干ししていると、洗濯物の種類で年齢や性別がバレてしまいますし、洗濯物を取り込む時間などで家にいる時間、いない時間を把握されて犯罪に巻き込まれる危険性も。

一人暮らしだと、家に不在の時間は洗濯物の様子が分からないので、室内に置いておくほうが安心です。

部屋干しであっても、しっかり対策すれば臭いも残らないので、夜のうちは室内に干しておきましょう。

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夜に洗濯して干すと冬は効果大!みんなはどうしている?

冬の夜に洗濯物を干すと、たくさんのメリットがあります。

私は夜に洗濯して干すようになったおかげで、生活がガラッと変わりました!

ここではメリットとデメリットをみていきましょう。

Twitterの口コミも紹介しますので、参考にしてくださいね。

冬の夜に洗濯物を干すメリットとデメリット

冬の夜の洗濯物干しにはメリットがたくさんあります。

冬の夜に洗濯物を干すことのメリットは以下の5つです。

  • 朝慌てなくて済む
  • 室内に干すことで部屋の乾燥対策になる
  • 夜間から干しておくことで、日照の少ない冬でも服が乾く
  • 服の日焼けが防げる
  • お風呂の残り湯を使って洗濯できる

冬は暖房を使用することで室内の空気が乾燥しがちなので、洗濯物を干して湿度をあげられるのは一石二鳥です。

また、冬は日が登るのが遅く、温かい布団からなかなかでられず、寝坊がちになる人もいますよね。

朝起きるのが苦手な人は、前日の夜に洗濯を済ませておくと安心です。

一方、冬の夜に洗濯物を干すことのデメリットは以下の4つです。

  • 生乾き臭が残りやすい
  • 雨や強風など天候の変化に気づきにくい
  • 気温が下がるので洗濯物が凍りやすい
  • 洗濯機の騒音による近所迷惑になりやすい

冬は気温が低くて乾きが悪いため、どうしても生乾き臭が残ってしまいがちです。

生乾き臭が残るのは嫌ですよね。

しかし少し工夫をすれば、臭いが残るリスクは減らせるんですよ。

臭い以外では、夜に外干しする場合のデメリットが目立ちます。

これは外干しをやめれば解決できますね。

夜に洗濯して干すことで変わった私の生活

私はここまでのメリットとデメリットを総合的にみて、冬は夜のうちに洗濯して部屋干しするのが最適だと考えています。

実際私はここ2年位、季節を問わず(一年中)夜に洗濯しています。

朝に洗濯していた頃は、特に冬は以下のことがずっと気になっていました。

  • 部屋の乾燥
  • 仕事などが理由で一日中部屋干しすると、洗濯物が乾かない
  • 朝起きられず、寝坊が多い

夜に洗濯して干すようになってからは、先程挙げたメリットによりこれらの問題が解決でき、効果を実感しました。

私の場合、入浴前に洗濯をはじめ、入浴後に洗濯物を干すようにしています。

このようにすることで、洗濯の待ち時間を有効活用でき、習慣化してリズムもつきます。

また、このタイミングにすることで洗濯を午後9時までに終わらせるようにしています。

私の家はアパートですが、このことを意識しているためか、洗濯機の音でトラブルになったことはありません。

唯一、冬の夜の部屋干しで気になったのは、生乾き臭です。

長時間服が湿った状態になるため、臭いが残りやすくなってしまいました。

しかし、私は臭い対策をして、この問題を解決しました!

記事の後半では、臭いの対策についても紹介しますので、ぜひ最後まで目を通してくださいね♪

冬の夜に洗濯して干すことに対するTwitterの口コミ

冬の夜に洗濯して干すことに対して、Twitterでは以下のような口コミがありました。

ツイート
  • 夜洗濯して寝室に干すようにしたら加湿になるし、朝洗濯物を干す時間が要らなくなり、時間が有効活用できるようになった。
  • 冬の夜に外に洗濯物を干すと関東でも凍る。
  • 加湿したいときは夜に洗濯して干す。朝には乾いている。
  • 冬は夜洗濯派。室内干しして湿度アップ→朝外に干す
  • 夜洗濯機を回し、寝落ちして朝シワシワ…。
  • 夜に洗濯すると、旦那に任せられる!

肯定的な意見がほとんどでした。

でも、洗濯機を回したあとの寝落ちには気をつけましょう。

私も洗濯物を干す前に寝落ちして、深夜に干す羽目になったことがあります。

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夏の夜に洗濯して干すのはOK!除湿機も不要!

冬は気温が低いから部屋干しという話でしたが、では夏の場合はどうなのでしょうか。

結論から言えば、私は夏も冬と同様に、夜に洗濯して部屋干しのスタイルを貫いています。

夏は気温が高いので、夜に洗濯して部屋干しするとき、除湿機を使用しなくても乾かすことができます。

もしそれでも生乾き臭が残るときは、除湿機を1時間くらい回すか、扇風機で風を当てるのがおすすめです。

まとめ

  • 冬は夜のうちに洗濯して部屋干しするのが最適
  • 洗濯物に臭いを残さないためには、洗濯物が乾きやすい環境を作る
  • 洗濯物を干した直後2-3時間だけ除湿機を使用すると生乾き臭がのこらない
  • 暖房をかけた部屋で洗濯物に風をあてるだけでも臭い対策になる
  • 除湿機も扇風機も音が気になってしまう人は、ファブリーズでの防臭がおすすめ
  • 洗濯槽も定期的に掃除しよう
  • タオルの臭いはワイドハイターでとれる
  • 一人暮らしで夜に洗濯物を干すなら部屋干し一択
  • 夏も夜に洗濯して部屋干ししよう

この記事では、洗濯物が乾きにくい冬でも部屋干しで生乾き臭を残さない方法を紹介しました。

私が実践している方法ばかりなので、効果は間違いなしです!

洗濯物の臭いに困っている人はぜひ試してみてくださいね。

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