寝る前のヨーグルトで睡眠の質が改善!!効果的な食べるタイミングは?

寝る前にヨーグルトって睡眠にいいって本当?

ヨーグルトに含まれる成分がメラトニンの分泌を助けてくれるので、寝る前に食べることで睡眠の質を改善してくれます。

セロトニンは夜になるとメラトニンに変化し、乳酸菌は腸内環境を整えてタンパク質をトリプトファンに分解・合成してくれるんです。

なんとヨーグルトには脂肪分解でダイエット効果や、含まれるカリウムでむくみ改善効果も期待できます。

ですが寝る前にヨーグルトを摂る効果を十分に発揮するには、摂取するタイミングも重要です。

この記事では睡眠や健康効果を、より高められる食べ方も紹介しています。

また、毎日ヨーグルトを摂るなら手作りヨーグルトにすると、コストやごみの削減になるのでおすすめですよ!

寝る前のヨーグルトで睡眠の質を上げる理由や食べ方は?

ヨーグルトに含まれるセロトニンや乳酸菌は、睡眠の質にかかわるメラトニン分泌に役立ってくれます。

これらはヨーグルトを摂取するタイミングにもかかわってくるので、とても大事なポイント!

夜寝る前にヨーグルトを摂ると効果的な理由や、より効率を高める食べ方を解説します。

ヨーグルトに含まれる成分がメラトニン分泌に役立つ

ヨーグルトにはセロトニンや乳酸菌など、睡眠の質を上げてくれるといううれしい成分がたくさん含まれています。

特に睡眠の質という点では、メラトニンというホルモンの分泌が重要といわれています。

ヨーグルトには自律神経を整えるセロトニンというホルモンが入っており、これが夜になるとメラトニンという睡眠ホルモンに変わるため睡眠を促してくれます。

メラトニンは体内時計が朝を認識して14~16時間もすると脳から分泌されるホルモンです。

夜更かしなどで生活のリズムが崩れると、メラトニンも上手に出てこなくなってしまいます。

寝る前のヨーグルトを食べることで、メラトニンが増えて自律神経や睡眠を整えるがことができるなんて驚きですよね。

ヨーグルトに含まれている乳酸菌には腸のバランスを整える作用が期待でき、腸内環境が整うことで睡眠の質もよくなります。

口から取り込んだタンパク質は腸内細菌によって、睡眠の質にかかわるトリプトファンに分解・合成されます。

そう、セロトニンだけでなく、トリプトファンも睡眠の質を上げることに関わる成分なんです!

カタカナばかりでややこしいのですよね(笑)

簡単に言えば、トリプトファンはセロトニンの生成に役立ってくれるホルモンなんです。

しかも体内で作られるセロトニンの9割以上が、腸で生成されているんです。

ですので腸内環境が乱れているとトリプトファンが生成されないため、睡眠の質が下がってしまう可能性も。

加えて、乳酸菌は胃酸によって破壊されてしまう可能性があります。

胃の活動が落ち着く寝る前にヨーグルトを取ることで、乳酸菌を腸まで運ばれやすくできるんです。

セロトニンの元になる乳酸菌を上手に摂取することで、より睡眠の質を向上してくれるかもしれないのです。

また腸内環境が整うことによってガスの発生を抑えたり、口臭などの発生を抑えたりすることも期待できます。

ガスや不快な臭いが気になっているなら、ぜひヨーグルトをとる習慣をつけましょう。

乳酸菌を多く摂りたいならケフィア豆乳ヨーグルトを

ケフィア豆乳ヨーグルトは、乳幼児から高齢者までと幅広い年齢層の方と暮らしている場合にもおすすめ!

通常手作りヨーグルトというと、酵母菌に牛乳をいれて発酵させるのが一般的ですね。

こちらのヨーグルトは牛乳の代わりに豆乳を使ってヨーグルトを作る、というのが特徴。

低カロリー+リノレイン酸も含むヨーグルトなので、ダイエットも考えているあなたにおすすめですよ。

牛乳以上に大豆イソフラボンが多く含まれているので、豆乳を摂りたくても味が苦手なら、ぜひ試してみてください♪

ヨーグルトメーカーを持っていなくても、ウォーマーからセットになっているのですぐに始められます。

寝る前のヨーグルトを続ける相棒として、ヨーグルトのたねと豆乳を届けてくれる「ケフィア豆乳ヨーグルト」のサブスクをぜひ利用してみてくださいね!

腸のゴールデンタイムに合わせて摂取しよう!!

ヨーグルトを寝る前に食べる場合、起床時間から食べる時間を調整すると、より睡眠の質を上げることに役立ちます。

その時ポイントになるのが、「腸のゴールデンタイム」の存在です。

一般的にゴールデンタイムというのは、体内の細胞や組織などが修復・再生される時間帯と言われています。
肌の再生・修復が行われる「肌のゴールデンタイム」があるように、腸にも腸壁の細胞が修復される「腸のゴールデンタイム」があります。

腸のゴールデンタイムは、起床から15〜19時間後を指します。

引用 明治 カラダ改善委員会 HPより

この時間帯にヨーグルトを食べることで、他の時間帯よりも腸内環境を整えてくれます。

あなたがもし、今朝6時に起床したのなら、腸のゴールデンタイムは21~1時頃となりますね!

口から食べたヨーグルトの乳酸菌が腸で吸収されるには、おおむね3時間くらいでピークとなります。

腸のゴールデンタイムである21時~1時に合わせるとなると、18~22時頃に摂取するのがおすすめです♪

私はライフサイクル的に21時の夕食時、食後に摂るのが一番食べやすいタイミングだなと考えています。

入浴後に食べるのであっても、22時までには摂取したいですね。

ぜひ生活リズムに合わせて、時間を調整してみてください。

寝る前のヨーグルトで太るのは嫌!!痩せる食べ方は?

朝食べるイメージのヨーグルトですが夜も健康にいい作用があるヨーグルト。

睡眠や健康に最も効果がある食べ方を知らないと逆に睡眠だけでなく、太る可能性もあります。

せっかく実行するなら効果的な食べ方をしたいですよね。

こちらの項目では寝る前のヨーグルトの食べるタイミングや食べる量など太るのを避けられる正しい食べ方を紹介します。

寝る直前ではなく3時間前までに食べよう

寝る前に食べるヨーグルトは、眠る直前ではなく、眠る3時間位前に食べるようにしましょう。

なぜかというと胃腸が消化する際に活発になり、布団に入っても熟睡しにくいからです。

寝つきが悪くなる、あるいは熟眠感が減ってしまうと本末転倒ですよね。

また食べてすぐ横になると逆流性食道炎になる可能性もあるので眠る3時間前までに食べるようにしましょう。

ヨーグルトを食べる量は100gにしよう

寝る前にヨーグルトを食べる時の量は100g位を目安にしよう。

なぜかと思いますよね。

量が多すぎると消化に負担がかかるからなんです。

ついつい食べ過ぎてしまいますが、個別のカップに入ったヨーグルトなら100g前後なので、わかりやすくおすすめです。

スーパーによくある4個セットのカップヨーグルトは、1個75gくらいでした。

ちなみにR-1やパルテノはノンシュガーで100gのカップも販売されています。

ぜひお気に入りのカップヨーグルトを見つけ、太ることなく寝る前のひと時を楽しみましょう。

そのままではなくレンジで温めて食べよう

色々な食べ方があるヨーグルトですが、寝る前に食べるときはそのまま食べるのではなく温めて食べる様にしましょう。

理由は冷たいヨーグルトを食べると体が冷えてしまうからなんです。

人は体が冷えると眠気を感じるので、冷たいヨーグルトをそのまま食べると寝る前に体が冷えてしまって丁度良いタイミングで眠ることができなくなるんです。

確かにヨーグルトをそのまま食べると体が冷えてしまいますよね。

レンジで食べるホットヨーグルトの作り方

600wの電子レンジで40秒温める

それ以上温めると乳酸菌が死滅してしまうので注意しましょう。

カップによっては電子レンジ非対応のものもあるので、耐熱容器などに移し替えると安心ですね!

砂糖が入っていないものを食べよう

寝る前に食べるヨーグルトは砂糖が入っていない無糖タイプの物がオススメです。

なぜなら寝ている時は胃酸の分泌量が減るため、ヨーグルトの乳酸菌が腸に届きやすくなっているから。

逆に砂糖を寝る前に取ると、胃腸に負担をかけて睡眠の質を下げてしまうかもしれません。

もちろん、砂糖入りのものはカロリーが高いものも多いでしょう。

脂肪がついて太ることで、呼吸が浅くなるなど睡眠の質にも影響してしまう可能性があります。

寝る前のヨーグルトを購入する際は、ぜひノンシュガーやプレーンヨーグルトなどを選んでみましょう。

寝る前のヨーグルトにはちみつを入れて代謝を上げよう

そのままだとちょっと食べづらい場合はハチミツを入れてみるのもいいですよ。

大さじ1杯のハチミツを寝る前に食べると脂肪が分解されて、なんと代謝を上げる効果もあるんです!

はちみつをとるメリットを紹介します。

  • 疲労回復に効果がある
  • オリゴ糖やビタミン、ミネラル、アミノ酸などがバランスよく入っているので腸内環境が整う
  • 寝る前に大さじ1杯とることで痩せやすくなる
  • 脂肪の分解を促す成長ホルモンが分泌されるので代謝を上げる効果がある

調べていてこんなにたくさんのメリットがあるのにはびっくりしました。

ノンシュガーやプレーンのヨーグルトがすっぱいと感じ食べにくいときに、砂糖の代わりにはちみつを使いたいですね!

「パルテノ」にははちみつがセットになった商品もあります。

では食べ方はこちら↓

食べ方

ヨーグルト100gに大さじ1杯のハチミツをかけて食べる

先日スーパーで、1本あたり大さじ1のはちみつが個包装になっている商品を見つけました。

カップヨーグルトに個包装のはちみつを用意しておけば、サッと食べれるので便利だと思います。

また、はちみつ以外にもバナナをヨーグルトに入れるのもいいですね。

バナナにはオリゴ糖や食物繊維が入っているので夜食べるのもおすすめです。

代謝を上げることができ、疲労回復にいいとされるはちみつ、食物繊維が入っているバナナを寝る前にヨーグルトに入れて食べてみてはいかがでしょうか。

寝る前のヨーグルトはむくみ改善の期待値が高め♪

ヨーグルトにはセロトニンや乳酸菌以外にも、むくみ改善が期待できるカリウムが含まれています。

カリウムは、体内の余剰なナトリウムを排泄する役割を持つ成分です。

食事から摂取したナトリウムは、体内(細胞内)の浸透圧の性質で水分を蓄えてしまうという特徴がありますね。

溜まったナトリウムは、カリウムを取ることで浸透圧のバランスがいい方向へ変化してくれます。

痩せたいという感じている真の原因がむくみの場合、寝る前にヨーグルトを摂ることで改善が期待できるんです♪

もちろん腸内環境を整えることで代謝UPにもなるので、総合的にむくみ改善も期待できます。

よりカリウムの効果を得るために、おすすめの食べ方はフルーツヨーグルトです!

100g中のカリウム含有用が多く、ヨーグルトと相性のいい果物はこちら↓

おすすめ果物5選
  • バナナ
  • 夏みかん
  • いよかん
  • キウイ
  • アボカド

特にバナナヨーグルトが私のおすすめです♪

包丁で切ってもいいのですが、完熟バナナの場合はスプーンやフォークでつぶすことができます。

荒くつぶしたバナナに、ヨーグルトをかけるだけで洗い物も少なく食べられるところがうれしいですね!

他にも柑橘類や、ドライフルーツも少量でカリウムがたくさん含まれています。

お好みのフルーツを探してみてくださいね♪

まとめ

  • ヨーグルトに含まれる成分がメラトニンの分泌を助けてくれるので、寝る前に食べることで睡眠の質を改善してくれる
  • 睡眠の質が上がる理由はセロトニンや乳酸菌など、睡眠の質を上げてくれるといううれしい成分がたくさん含まれているから
  • ヨーグルトを寝る前に食べる場合、腸のゴールデンタイムを意識して18~22時頃に摂取するのがおすすめ
  • 太るのを避けるのであれば、寝る前にヨーグルトを食べる時の量は100g位で、ノンシュガーやプレーンヨーグルトがおすすめ
  • 600Wで40秒くらい温めてから食べると、急速な体の冷えを予防できる
  • 大さじ1杯のハチミツを入れたヨーグルトは、寝る前に食べると脂肪が分解されて代謝を上げる効果もある
  • ヨーグルトにはセロトニンや乳酸菌以外にも、むくみ改善が期待できるカリウムが含まれている

この記事では寝る前にヨーグルトを食べると睡眠の質が上がることについて解説しました。

私はヨーグルトに睡眠ホルモンの分泌を促すメラトニンが入っていることに驚きました。

ヨーグルトに入っているのは乳酸菌だけじゃなかったんですね。

ただヨーグルトを食べるではなく、寝る前に食べることが重要になってきますので参考にして下さい。

毎日継続するなら、整腸効果・美肌効果なども期待できる豆乳ヨーグルトを試してみませんか?

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